ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2006年10月24日

写真塾開催!

来月、奄美大島南部にある「マリンステイション奄美」が、ダイビングキャンペーンを
実施します。期間は、11月13日〜22日です。
この期間中に「大方洋二写真塾」を開催します。

空から見た奄美南部。左側が加計呂麻島。

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2006年10月23日

ホタテ、顔面蒼白の謎

先日、奄美のあるポイントに7〜8名で潜った。ボートに戻ったら、地元のナースさんが「ホタテツノハゼの顔が白くなるのはどうしてですか?」と質問してきた。
「そんな馬鹿な!」
しかしデジカメの画像を見せられて、あ然とした。


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2006年10月22日

続・ハナヒゲウツボ、様々な表情

前回、奄美にハナヒゲウツボが多い気がする、と書いた。
ところが、もっと多いところがあった。それは意外な海である。

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2006年10月21日

ハナヒゲウツボ、様々な表情

ウツボ類の中で最もきれいなのはハナヒゲウツボだろう。
なぜかいつも口を開けている。呼吸のためらしい。
今回奄美で顔のアップを狙っていたら、二度ほど口を閉じた。

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2006年10月20日

奄美でダイビング三昧

奄美に行ってきた。12〜19日で、当初は台風の影響で多少波があったが、
少しずつよくなって、18本も潜った。
今回はデジカメ一眼でマクロ撮影がメイン。しかし、後半になってビデオを貸して
もらったらおもしろくて、テープを2本も撮ってしまった。


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2006年10月10日

イソギンチャク引越しの謎

イソギンチャクが移動するのをご存知だろうか。そのような知識はあったとしても実感が湧かない、というのが正直な気持ちではないだろうか。

沖縄・慶良間のAというポイントの水深約7mの所に、ピンクのきれいなシライトイソギンチャクがある。クマノミが住んでいるので、潜るたびに写真を撮っていた。

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2006年10月08日

フグvsオニヒトデ

最近、沖縄や奄美でフグが増えている。
慶良間のあるポイントでは、10尾くらいのサザナミフグがウロウロし、ダイバーにまとわりついてくる。
奄美では7〜8尾のモヨウフグがいるところがあり、やはりついてくる。
なぜか?

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2006年10月06日

赤ちゃんが水中モデル・・・の本

先日、書店で1冊の写真集に目がとまった。表紙がなんと、水に潜ってる赤ちゃんの写真。しかも実に楽しそうなのだ。

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2006年10月05日

ディープダイビング

本当なら今ごろ伊豆大島で潜っているはずだった。しかし台風が二つも近づいているため、やむなく中止した。
伊豆大島で思い出すのは、ディープダイビング。深いところはそんなに好きではないが、何か珍しいものがいる、と聞くと見たくなってしまう。でも大抵は我慢するのだが、このときは違った。

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2006年10月04日

10年前は・・・

今週に入って、テレビ番組の「はなまるマーケット」と「伊東家の食卓」が10周年を迎えた。まったく関係ないが、10年前は何していたか振り返ってみた。

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2006年10月02日

予告!クロハコフグの疑問

締め切り間近の原稿をやっと書き終えた。
緑書房発行の月刊誌『フィッシュマガジン』の連載である。
この雑誌は観賞魚の専門誌で、この中で毎号1種類の海水魚を取り上げ、習性や観察したこと、思ったことなどを写真と合わせて掲載している。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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