ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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奄美でダイビング三昧

奄美に行ってきた。12〜19日で、当初は台風の影響で多少波があったが、
少しずつよくなって、18本も潜った。
今回はデジカメ一眼でマクロ撮影がメイン。しかし、後半になってビデオを貸して
もらったらおもしろくて、テープを2本も撮ってしまった。


今回もおもしろい魚の生態や行動を観察することができた。
それらの写真はおいおい掲載するとして、とりあえずはアカメハゼ(写真左)
とチンアナゴを見つめるオグロトラギス(写真右)を見てください。

マリンステイション奄美のみなさん、一緒に潜ったり遊んでくれた地元の人々、
どうもありがとう!


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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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