ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

HOME > ポイント > 沖縄 > 慶良間 > 慶良間の魚

« 慶良間の海は今! | HOME | 海の造形・海中生物編 »

慶良間の魚

慶良間では比較的魚が撮影しやすい。ダイバーが多いから慣れているのだろうか。
特に以前と違って撮りやすくなったのは、写真1枚目のロクセンヤッコだ。

前は警戒心がとても強くて、近くで見ることさえ難しかった。
写真2枚目のイソモンガラはカメがよく見られるポイントにいたのだが、エントリーしたときから砂地で逆立ちしながら水を吹きかけ、邪魔な小石などはくわえてどかして餌を探していた。


数分後に戻ってきたら、少し場所がずれてたものの、同じこと続けていた。この様子も難なく撮影できた。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.amaminchu.com/mt-tb.cgi/274

コメントを投稿

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

カテゴリー

過去記事

2008年
2007年
2006年

過去記事一覧