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久しぶりに本を出すことになった。2002年に写真集『美ら海讃歌』を出版して以来だから、5年ぶりになる。 今回は、岩崎書店の「ちしきのぽけっと」というシリーズの5冊目で、タイトルは『クマノミとサンゴの海のなかまたち』(仮題)である。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンゴは同じ種でも、太陽光の量や波の強さなどの環境条件によって、形が異なることが多いという。 以前、慶良間諸島の座間味島で、変わった形のサンゴを見つけた。あまりにも不思議な形なので、写真を撮った。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月インドネシアのレンベに行ったとき、リゾートに海外のダイビング雑誌が置いてあった。『Asian Diver』と『SCUBA DIVER AUSTRALASIA』のバックナンバーで、10冊くらいあった。後者の雑誌を見ていたら、日本人写真家の写真が載っていたのだが、知っている名前だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
極小のタツノオトシゴ、ピグミーシーホースはとても人気が高い。わりと希少で、可愛いからだろう。特定のヤギについていて、そのヤギのポリプにそっくりな突起が体にある。とても小さいうえにヤギに似てるため、見つけるのはかなり大変だ。しかもレンズを向けると、そっぽを向いたり、体を倒したりして撮影しずらいことこの上ない。 以前撮影していて気づかなかったことだが、写真を見たらなんでこんなことができるのか、不思議に思ったことがあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:13 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
数日前に「まぐろ研究所」が設立された、という報道があった。水産庁と独立行政法人・水産総合研究センターが設立したもので、、乱獲で国際的に漁獲規制が厳しくなっているマグロの資源状況調査や養殖技術の研究に取り組むという。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:36 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ひと月ほど前、一冊の本を見つけた。「潜る人」(佐藤嘉尚著・文芸春秋刊)である。ダイビング関連なので、著者は知っている人なのかと思ったが、そうではなかった。 どうやら、あのジャック・マイヨールと大崎映晋(えいしん)の交流を書き記した内容のようだ。早速購入した。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この間、座間味でダイビングしたとき、イソバナが折れているのが目立った。正確にはリュウキュウイソバナあるいはオオイソバナだが、見分けるのが難しいので、ここではイソバナとする。 ログ付けのときにこのことが話題になり、イソバナが再生するにはどのくらいの年数がかかるのか、という話が出た。 奄美大島で、同じイソバナを数年にわたって撮影したことがある。それで意外なことがわかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キンドンをご存知だろうか? 若手の海洋写真家で、本名は井上慎也という。12年前に水納島で会って以来の付き合いである。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウミガメが増えている、と以前に書いたが、今回の座間味でもよく出会った。しかし、どういうわけかアオウミガメは一度だけで、あと4〜5回はタイマイだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月28日から今月6日まで、慶良間諸島の座間味島で過ごしてきた。天気は、前半がさほど良くなくて、北風が強かった。しかし、水温は比較的高く、22〜23℃で、透明度も抜群に良かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:41 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
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