ウミガメが増えている、と以前に書いたが、今回の座間味でもよく出会った。しかし、どういうわけかアオウミガメは一度だけで、あと4〜5回はタイマイだった。
タイマイは小型のカメで、口がとがっていること、甲羅の端がギザギザなので区別がつく。また写真のように、餌を食べていることがよくある。
今回も頻繁に見られたのがヘラヤガラの隠れみの。つまり他の魚にピタリとついて泳ぎ、スキをみて小魚を捕食する、という行動だ。相手の魚はギチベラやバラハタが多いが、エ〜ッと思う魚にもついて驚かせてくれた。写真のシロブチハタもそうで、砂地にいるハタなのでついても効果がないと思うのだ。
このほかにもツユベラ、ハゲブダイについた。もちろん初観察で、写真もバッチリ撮れてうれしかった。