奄美に到着して天気は最高、海もベタナギ。翌13日も快晴。しかもダイビングボートは貸切。そこで大島海峡の奥にあるポイントへ。海底は泥だが、そこには珍しい魚がいっぱいいた。
目的は上の写真のタンザクハゼの仲間だったが、ニュウドウダテハゼもたくさんいたし、サルハゼの仲間、カスリハゼの仲間も多く、まさにハゼ天国だった。
中でも写真中のアオハチハゼは、まったく想定外だった。まさかこんな環境にいるとは思わなかったのだ。
2本目は黒崎西に入ったが、ホタテツノハゼやジョーフィッシュ、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼなどいたものの、おもしろいパフォーマンスは見せてくれなかった。まぁ、ぜいたくといえばぜいたくだが・・・。
バチがあたったのか、13日の夜から風雨が強まり、大荒れのバレンタインディーとなった。午後からは良くなると信じている。あぁ〜薄日が射してきた!