早いもので、奄美でのダイビングが最終日になってしまった。この時期だからしかたがないが、天候がめまぐるしく変わった。でもいろいろな魚に出会えた。とくにクダゴンベ、ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウ、ハナヒゲウツボなどが印象的で楽しかった。
チビウデナガウンバチにカクレエビの仲間がいて、クリーニング目当てにスズメダイなどがやって来る。静かに待っていると、エビが魚に乗ってクリーニングする姿が観察できる。
ジョーフィッシュと共生するエビはとても臆病で、10分以上じっと待っていても出てこないこともしばしば。以前、勝手にヒキコモリエビと命名したくらいなのだ。ところが、黒崎東というポイントのジョーフィッシュおよびエビは、スタッフの努力のおかげで人慣れしている。したがって、このような写真が撮れるのだ。
今回は水温が約20℃で冷たかったが、その代わり透視度が高かったので、気持ちよくダイビングできた。お世話になったみなさん、どうもありがとう!
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