ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

« セブ熟年ダイビングツアー | HOME | 虫歯予防デーにちなんで »

セブで写した魚たち

セブ島の南端のリロアンで、ダイビング三昧してきた。行きと帰りが移動日なので、潜れるのは中6日。それで22本だから、ちょっと異常かも。
それにしてもリロアンは、ハナヒゲウツボがたくさんいる。今回は黄色と黒が混じったような色の個体もいた。

また、一つの穴から2尾のハナヒゲが顔を出していたらしいが、教えてもらって行ったときには姿を消していた。しばらくしてからまた行ってみたら、別々の穴から出ていた。
突然何かが起きるのも、また海だ。あるとき、別のチームのガイドがボードを持ってこちらに来た。見ると、アウトサイド ハナヒゲと書いてある。急いで指差す方に行き、泳いでいるハナヒゲウツボを激写した。といっても、このときは105mmのマクロレンズだったので、証拠写真にすぎないが・・・・・。
こんなにハナヒゲウツボが多いのだから、いつかは繁殖のシーンが見られるかもしれない。ちなみに産卵は絡み合ってするらしい。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.amaminchu.com/mt-tb.cgi/405

コメントを投稿

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

カテゴリー

過去記事

2008年
2007年
2006年

過去記事一覧