ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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水中映像祭閉幕!

9日から開催されていた、第5回水中映像祭が今日閉幕した。プロ・アマを含む66名の水中写真家の作品が一堂に会する、国内最大の水中映像祭である。今回の会場は、お台場にある船の科学館だった。
これまでも水中写真展とスライド&ムービーショーは会場を分けて行われてきたが、今回も前者が羊蹄丸、後者が船の科学館本館だった。

ぼくは奄美に行っていた関係で、最終日に顔を出した。まずは写真展会場に。大勢の人たちが見に来てくれていた。
続いてスライド&ムービーショーの会場へ。ここが受付。ボランティアの姿も多く見られた。約3時間にわたって20作品を鑑賞。ドキュメンタリーが大部分で、かなり刺激になったことは確か。
終ってからは、会場を移して親睦パーティー。写真は、中村宏治実行委員長が挨拶しているところ。その後、飲んだり食べたりしながら海の話に花が咲いたのだった。
今回気になったのは、観客が少なかったこと。写真展は無料なので大勢だったが、スライド&ムービーショーはだいぶ空席が目立った。ちなみに入場料は10作品で1000円。20作品全部を見ると2000円になる。高いように思えるが、これだけの写真家、映像作家が揃ってのフェスティバルはそうないので、決して高くはないはずだ! 


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コメント

映像祭懇親会の帰り際、ゆりかもめでご一緒させていただいたまつやんです。
初めて参加させていただきましたが、楽しいイベントでいろいろ参考になりました。

いろいろ話をさせた頂き、ありがとうございました。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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