ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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大盛況!奄美のダイビングフェスタ

7日から10日まで、奄美大島の「マリンステイション奄美」で開催していたダイビングフェスタが、大盛況のうちに幕を閉じた。参加された方がほとんど顔見知りだったので、和気あいあいのイベントだった。
梅雨の時期ではあったものの、土・日は良い天気に恵まれてひと安心。

とくに土曜は庭でバーベキューだったので、雨が心配だった。まぁそんな心配もどこかに吹き飛んで、おおいに盛り上がったのであった。
このイベントでは毎回フォトコンテストを行っているのだが、今回は初のテーマ部門を設定し、そのテーマを「群れ」とした。このフタスジリュウキュウスズメダイは、参考作品としてお見せしたもの。
フォトコンテストの詳細はこちら http://www.marinetime.jp/blog/
この時期の奄美は、どの魚も繁殖期を迎えていて、ナミスズメダイも卵の世話をしながら守っていた。



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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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