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好天の座間味で、丸々1週間ダイビングしてきた。座間味に着いた日は時間の関係で1本しか潜れなかったが、あとは毎日3本潜った。水温は約29℃もあって、快適そのもの。 海もご覧のようにべたなぎ。滞在の1週間はぜんぜん雨も降らなかった。 今回の目的の一つは、ワイドレンズのテスト。これまでデジタル一眼ではマクロレンズばかりだった。しかしワイドレンズとそれ用のドームポートを手に入れたので、試しに行ったのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、水族館のDVDが売れてるらしい。数ある水族館の中でも、旭山水族館と沖縄の美ら海水族館のものが人気があるとか。水族館自体、海をバーチャル化したみたいなものなのに、さらに動画にしたものを見るというのは、変な話だ。 美ら海水族館には何度か行ったが、やはり大型水槽はジンベエザメやマンタが入っているので大迫力。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハゼ科ネジリンボウ属は日本に4種分布している。ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、キツネメネジリンボウだ。 ヒレナガネジリンボウ(写真)は、1982年にフィリピン産の標本を基に新種として記載された。日本で生息が確認されたのは、それから5年後。見つかった所は沖縄。慶良間諸島の座間味島の水深30mだ。 (この写真は2001年奄美大島で撮影)
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の和名の由来を調べるのも楽しい。なかには「ウソだろう!」と思うものもある。 ハタ科(ヌノサラシ科とする学者もいる)のキハッソクは、漢字で木八束と書く。その由来は、とても煮えにくいので、薪を八束燃やしたからとのこと。 ちなみに味はよくないらしい。また、皮膚には粘液毒があって、危険を察知すると泡のような毒を分泌して難を逃れるという。このことから本種やヌノサラシ、アゴハタなど同じ習性の魚は英名でソープフィッシュと言われている。 写真は、ワモンダコとにらみ合うキハッソク。沖縄・水納島。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ある時季になると、出現する大きな魚がいる。それも決まって同じ所に。その場所とは、奄美大島南部で最もよく知られている「嘉鉄」というポイント。そこは砂地に根が点在する環境で、「餌づけ根」「ケラマハナダイの根」など有名な根がある。 これが「ケラマハナダイの根」で、ここから50〜60m泳いだあたりの砂地に、その大物が休んでいることがあるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:25 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日、雑誌が4冊届いた。『ダイビングワールド』『マリンダイビング』『ダイバー』『フィッシュマガジン』で、ダイビング雑誌が3冊、あとの1冊は観賞魚の専門誌である。 あまり時間がなかったのでパラパラと見ていたら、『ダイビングワールド』にすごい情報が載っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:26 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
大瀬崎の海の中は、多くの生きものたちが繁殖にいそしんでいた。以前、アオリイカのことを書いたが、沈めてある木の枝には卵を産んでなくて、ホンダワラの根元に卵があった。 この写真のアオリイカの卵は、産卵から数週間経過している感じだが、中にはもうふ化してしまったかのような、つぶれている卵も目についた。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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