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あさってから奄美に行く。今回は来月2日〜4日まで「アクアート」があり、それに合わせてマリンステイション奄美でイベントを開催する。「アクアート」とは、海中に作品を展示する展覧会。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
八丈島屈指のダイビングポイントの「ナズマド」には、初日の3本目と最終日の計2本しか入れなかった。波が高かったからでしかたがないのだが・・・。初日は曇っていて時間的にも遅かったこともあって、暗くなってしまったのは残念だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
八丈島で潜ってきた。風が多少あったため、潜れるポイントは限られたが、後半は天気が良くなり、水温も約26℃だったので、楽しく潜ることができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
肉食性でバラフエダイという魚がいる。全長約1mにもなり、生態系の頂点のほうに入る。サンゴ礁域の礁縁付近に生息し、モルディブや紅海などでは大群を作ることがある。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岩の隙間からタコが出てくる場面に遭遇することがある。沖縄や奄美で見るのは、たいていワモンダコだ。ロートの近くに暗色の丸い模様があるのでこの名がある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
へコアユは、サンゴ礁域の浅い所に群れで生息している。常に頭を下にして、枝状サンゴやガンガゼのそばにいることが多い。 (ガンガゼのそばにいるへコアユ。沖縄・慶良間諸島で撮影)
投稿者: 大方洋二 日時: 23:03 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日本でツバメウオの仲間はツバメウオ、アカククリ、ナンヨウツバメウオ、ミカヅキツバメウオの4種が分布している。最も生息数が多くてよく見られるのは、ツバメウオだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビなどのクリーニングシーンは、フィッシュウオッチングの醍醐味だ。クリーニングを受ける魚の表情も見逃せない。しかし、これらのクリーナーが分布していない海ではどうしているのだろう。 日本海に浮かぶ佐渡には、ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビは見られない。だがよく観察してみると、代わりのクリーナーがいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アカオビハナダイは、高知県の柏島と鹿児島県の錦江湾で出会った。オスは体側に赤くて短い帯のような斑紋がある。メスの体側には斑紋がなく、全体がピンク色。尾ビレの先に小さな赤い点があり、カシワハナダイやケラマハナダイに似ている。 アカオビハナダイの生息数が多いのは、何といっても錦江湾だ。まるでキンギョハナダイのように群れている。 (メスが群がる中に誇示するために飛び込んできたオス。錦江湾で撮影)
投稿者: 大方洋二 日時: 23:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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