ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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忘年会シーズン到来!

いよいよ忘年会の季節だ。毎年4つか5つの忘年会に誘われるが、日時が重なったり都合がつかない場合もあったりするので、出席するのは3つくらいになってしまう。まぁ、出席するとついつい飲みすぎてしまうので、このぐらいがちょうどよいのかもしれない。

▽東銀座の「傳八」。2階と3階がお店

P1010365.jpg昨夜、今シーズン初めての忘年会があった。主催は沖縄・慶良間諸島の座間味島にある「ざまみダイビングセンター」で、東銀座の「傳八」で行われた。このお店は鰯と牛タンが「売り」だが、そのほかの料理も美味しい。店長と料理長は沖縄出身で、ずいぶん昔からなじみにしていただいている。

▽賞品をゲットした人たちと記念撮影
P1010kinen.jpg抽選会などがあれば賞品にしてほしいと、写真集や写真絵本、魚類図鑑など著書数冊と奄美のDVDを持参した。結局ジャンケン大会になり、それぞれ賞品を手にした人たちと記念写真を。当たらなかった人は、カメラには目もくれずに無心で食べ続けていた。ちなみに、我々は3階で行っていたのだが、2階ではやはり座間味の「Aダイビングサービス」も忘年会をやっていた。
▽敗者復活で図鑑を手にして満面の笑み
P1010atari.jpg記念撮影が終った時点で、ざまみダイビングセンター常連のYさんが賞品の魚類図鑑を持っているのに気づいた。「エ〜ッ、普通辞退するけどね」と言ったら返品し、敗者復活戦が行われて無事?女性の手に渡ったのだった。
▽宮平家の長男。こんな可愛らしい時代も・・・
Image1kazuaki.jpgざまみダイビングセンターのオーナーの宮平秀保さんは今回上京しなかったが、代わりに長男のかずあき、次男のひろき両君が来て忘年会を取りまとめていた。飲食や歓談に夢中で彼らの写真を撮っていないことが判明。で、申し訳ないと思ったので昔の写真を載せることにした。面影はあるものの、今の風貌からは想像できないでしょう。
▽藤橋藤三郎商店の東白菊
P1010363.JPGご夫婦で出席されたFさんの奥さんの実家が深谷市の造り酒屋だそうで、機会あるごとにお酒をいただいている。この日も大吟醸の東白菊をいただいた。和紙で包まれていて、高級感溢れているお酒だ。忘年会を終え、飲兵衛が集まって近くで二次会。帰りは地下鉄が終ってしまい、JRで帰るハメになり、家に着いたときは1時をまわっていた。第一弾の忘年会でこれだから、先が思いやられる。

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コメント

大方さん
お久しぶりです。私は海外生活かれこれ10年が過ぎましたが、未だに暑い年越しにはピンと来ないです。
すごく楽しそうな忘年会ですね。座間味のダイビングショップも世代交代しているのですね。なつかしい・・・・

AKIKOちゃん
お〜っ、このブログもインターナショナルになった!
オーストラリアからありがとう!
改めてインターネットはスゴイと思ったね。さっきメールしたばかりなのに、南半球と即座に手紙のやりとりできるんだもの。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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