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昔、真鶴でよく潜っていたころ、「高嶺の花」的な魚がいた。ハナハゼで、35年も前のことだ。ハナハゼは全長約15cmで、淡い水色をしている。砂底の1mくらい上を優雅に漂っているが、近づくと砂の中に消えてしまうのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
博物学研究家で作家の荒俣宏氏が、昨年還暦を迎えてダイビングを始めた、と雑誌(ダイビングワールド2月号)にエッセイを書いていた。アクアリストでもあり、魚にとても詳しく「チョウチョウウオの地球」や「磯採集ガイドブック」などの著書もあるので、とっくにダイビングをしているものと思っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美で、キホシスズメダイの産卵、オトメベラやオウムブダイの求愛などを見ることができた。しかしキホシスズメダイは、低水温で産卵する種でもあるし、ベラ類やブダイ類も通年繁殖するので、特に珍しいことではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の奄美は、全国的な寒波のために空気は冷たかったものの、日差しはまさに春。風も弱く、海はとても穏やかだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
確信していた生物の名前が違っていた、ということはないだろうか。2〜3年前のこと。「月刊ダイバー」編集部から連絡があった。毎年6月号の付録にしている「沖縄おさかな図鑑」の写真の件だった。10数年前から主な写真は流用だが、毎年構成を変えているので追加もあり、最近は魚以外の生物も少し加わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週の15日から奄美大島南部の「マリンステイション奄美」でダイビングのイベントが開催される。その中でフォトセミナー&フォトコンも行うので、2日早めに行って作例用に写真を撮って、参考にしていただくつもりでいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
水中写真展「海で逢いたい」のセレクト会が昨日あった。3月28日から大崎のO美術館で開催されるこの写真展については改めて書くとして・・・、セレクト会とは、出品作品の受付と同時に、出品作を選ぶのに迷っている方のお手伝いをするというもの。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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