ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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アースデイ in モルディブ

4月22日はアースディ。「地球のことを考えて行動する日」ということで、モルディブ・ビヤドゥでも環境保全に関するイベントが開催された。

▽ボードに書かれたイベントの告知

P1010955.JPGビヤドゥのダイビングサービス「Dive Ocean」が企画したのは、ハウスリーフの海底清掃。

▽ミーティングのあとの最終確認
P1010956.JPGこれに賛同した外国人および日本人ダイバー約30名が参加した。ミーティングのあと、あらかじめ決められたグループに分かれ、準備された軍手とゴミ袋を受け取る。
▽魚網を取るマイバディ
DSC_0484.JPG各グループはそれぞれのエリアに向かい、いよいよ海底清掃の開始。我々の潜ったところでは、釣り糸、魚網、ロープ、布などが多かった。
▽回収されたゴミ
P1010960.JPG基本的にリゾート付近は釣りも漁業も禁止のはずだが、テグスや網があるのはどうしてだろう。ただ年数が相当経過しているようで、サンゴがテグスを絡めたまま生長し、取るのに苦労した面もあった。約45分の清掃の結果、かなりのゴミが回収されたのだった。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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