サンゴの破壊者
昔と比べると、健全なサンゴが減少している。異常発生したオニヒトデの食害によるもの、高水温による白化現象、台風などその原因はさまざま。サンゴを食べている魚もいるが、そのほとんどはサンゴのポリプや粘液で、サンゴそのものを食べる魚はごくわずかだ。
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ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!スクーバダイビング歴43年の水中写真家・大方洋二が、
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昔と比べると、健全なサンゴが減少している。異常発生したオニヒトデの食害によるもの、高水温による白化現象、台風などその原因はさまざま。サンゴを食べている魚もいるが、そのほとんどはサンゴのポリプや粘液で、サンゴそのものを食べる魚はごくわずかだ。
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コメント
はじめまして、海中華屋と言う者ですが「ゴマモンガラ」インドネシアのバリ狂ったように結構大きい「ツボ海綿」を、あの強烈な歯で引きちぎってバラバラグチャグチャにしてました。
勿論先生がいわはる様に中か表面のエビかカニ食べようとしてるのは解ったんですが、恐ろしくて10メートル以上ちかずけませんでした。
海の中で一番恐ろしいのは、「あいつ等です」
大方先生もそう思いませんか?
投稿者: 海中華屋 | 2008年04月15日 02:02
海中華屋さん
以前(1昨年9月)にも書きましたが、サメより怖いですね。ただし、卵を守っているときだけですが・・・。それ以外は、写真を撮るのは難しいくらい憶病ですよ。
投稿者: 大方洋二 | 2008年04月15日 10:15