ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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5ヶ月ぶりの座間味

沖縄・慶良間諸島の座間味島に行くことになった。1月以来なので、5ヶ月ぶりということになる。ホームグランドは座間味島と奄美大島だが、このところ奄美ばかりなのでバランスを取るためなのだ。

▽キンギョハナダイ

DSC_1281.JPG今回の撮影の目的は特に決めてないが、きれいな写真が撮れればいいかな、と思っている。

▽キンメモドキ
DSC_1257.JPGこの時季はキンメモドキやスカシテンジクダイなどの小魚が爆発的に増えるので、よい被写体になってくれるに違いない。しかし、14日の時点で熱帯低気圧が二つも南の海上にあること、また16日から沖縄は梅雨入りとの予報が・・・・。それでもめげずに23日まで楽しんでくる予定だ。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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