ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

HOME > 写真 > 水中写真展 > 奄美から神戸、そしてまた奄美

« 奄美のダイビングフェスタ(その2) | HOME | 奄美のクマノミたち »

奄美から神戸、そしてまた奄美

エラー続きで更新がだいぶ遅れてしまった。どうやらパソコンのせいらしい。

▽会場の原田の森ギャラリー

koube-6.JPG17日に奄美をあとにし、一旦東京に戻ってから20日には神戸に向かった。兵庫県立美術館 原田の森ギャラリーで写真展『海で逢いたい』が行われていて、20日4時からのレセプションに出席することになっていたから。

▽大方洋二コーナー
koube-1.JPG会場は広く、天井も高いので、開放感がある。ただし東京で開催した二つの写真展を併せて行うために貼る面積が足りず、展示点数を減らすことになってしまった。
▽レセプションで挨拶するA氏
koube-7.JPGレセプションといってもかた苦しいものではなく、誰でも自由に参加できる。まぁ海好き同士の交流会というか、飲み会だ。今回はワインが振舞われた。
▽作品のコメントを語るY氏
koube-8.JPG有意義なこともあった。出展者が作品のコメントをしたことで、撮影したときの心構えや狙い、苦労話などがわかって良かった。東京展ではやってないので、今後取り入れても良いかも。また、関西方面の人たちとも交流できて、本当に楽しかった。
▽20周年ツアーの記念撮影
DSC_0922.JPG21日に東京へ戻り、24日からまた奄美に向かった。今度は、大阪のダイビングショップさんが20周年記念に奄美ツアーを組んだので、それに合わせたのだが、奄美を紹介した手前もあるし、当初は中旬に開催されたフェスタ以降も奄美に残っているはずだった。しかし神戸の写真展があったため、残れなかったのだ。そんな訳で再び行くことになった。
▽大混乱の海底
DSC_1007.JPG例年なら22〜23日ごろ梅雨明けなので、とっくに明けていると思ったのだが、毎日小雨。雨が上がったと喜んでも、また小雨が降る、という日々。結局晴れ間がのぞいたのは、記念ツアーの最終日の28日だった。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.amaminchu.com/mt-tb.cgi/1465

コメント

大方様
4日間ありがとうございました。おかげさまで20周年記念ツアー@も無事に終わり、貴重なスライドショーも見せて頂き記憶に残るツアーとなりました。お天気が少し残念でしたが、皆さんにもとても喜んでいただきました。本当にありがとうございました。

片桐様
こちらこそお世話になりました。
いただいたプロテクトバッグ、早速使ってます。
いろいろありがとうございました。

片桐さんとともにコモドにて、お世話になりました木下です。ご無沙汰しております。

今回の奄美は、ちょうど忙しくなる時期に当たってしまうことが予想できたため見送ることになってしまいまして、とても残念でした。

しかも最近写真展で神戸にいらしていたとは・・・気付くのが遅かった(MW)です。。。

※MW・・・ソフトバンクのCMでやってたやつです。(間が悪いの意味)

木下様
奄美でお会いできると思っていたので、残念でした。
デジタル一眼のモニター会もあったので、きっと悔しがるだろうな、と片桐さんと話してました。
また、どこかの海でお会いしたいですね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

過去記事

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年

過去記事一覧

[admin] [ed]