2日目(10日)の1本目は、座間味港を出てすぐの所で、ウルノサチというポイント。砂地にユビエダハマサンゴの群落や根があり、どちらかというと癒し系のポイントだ。
▽本場のケラマハナダイを眺めるアオウミガメ

ウミガメに遭遇することがよくあり、ここのウミガメはダイバーを見てもあまり逃げないという特徴がある。今回も2個体出会った。
▽約3cmのヘラルドコガネヤッコ

このポイントでダイビングして感じたのは、ヘラルドコガネヤッコの幼魚が多いということ。約3cm前後の幼魚があちこちで見られた。その後別のポイントでも多いことがわったのだが、今年はなぜか爆発的に増えているようだ。
▽クリーニングされるイソマグロ。黒ずむこともある

2本目は北側のウチャカシ。地形がダイナミックで、回遊魚がよく出現するポイント。早速ホシカイワリがいた。イソマグロの若魚の群れも行ったり来たりしている。ホンソメワケベラのクリーニングステーションがあるためだ。しばらく見ていたら、クリーニングを受けていた。
▽大きくてのんびりしていたマダラトビエイ

ボートのほうへ移動すると、マダラトビエイがいた。エサを食べているようで、ゆっくりしている。そっと近づくと手が届きそうな距離まで接近できた。体が大きいうえに背中の斑点が薄いので、老成魚かもしれない。
▽メインの根には大勢のダイバーが

3本目はアゲナシク島の浜中(アダン下)というポイント。ボートが5隻くらいいるので、ダイバーの数は大変なものだろう。案の定、キンメモドキが群れているメインの根には、順番待ちができていた。
▽何かいいたそうなカクレクマノミ

いざ自分たちの番が来ても、近くに別のグループが待っているので、落ち着いて撮影できない。早々に引き上げ、別の所でカクレクマノミを狙ったのだった。
コメント
羨ましいなぁ・・・。
ウミガメにイソマグロ・マダラトビエイ・・・。
イソマグロのクリーニングは本当に気持ちよさそう(#^.^#)
そして、一つのポイントに5隻・・・。
やっぱりDivingはゆっくりまったりがいいなぁ・・・。
投稿者: kei | 2010年07月18日 11:31
keiさん
マダラトビエイは偶然で、そんなに多く見られる魚ではありません。
同じポイントに複数のボートが来るのは、奄美では考えられませんからね。
でも今日はさらにたくさんのボート、ダイバーでにぎわっていることでしょう。
投稿者: 大方 洋二 | 2010年07月18日 13:55