ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

HOME > ポイント > 奄美大島南部 > 6月の奄美の海(最終回)

« 6月の奄美の海(6) | HOME | 水中写真展「海で逢いたいVol.14」 »

6月の奄美の海(最終回)

奄美の最終回は、これまでのテーマからはずれてしまった画像を載せてみたい。

▽ハナミノカサゴとダイバー

ama_10064646.jpgまずはハナミノカサゴ。あまり逃げないことや大きさ的にも誰からも好まれる被写体。ワイドレンズで遠近感を強調してみた。

▽鮮やかな色のオオモンカエルアンコウ
ama_1006572.jpgオオモンカエルアンコウが、サンゴに止まっていた。けっこうきれいな色だ。カムフラージュして小魚を捕食しなければならないのに、これでいいのだろうか。
▽恐れを知らぬフタスジリュウキュウスズメダイ
ama_10064766.jpgフタスジリュウキュウスズメダイがサンゴの上で群れていた。流れてくるプランクトンを食べているのか、近づいてもサンゴに隠れようとしない。お陰でワイドレンズでかなり近寄って撮ることができた。
▽ウツボとエビは仲良し
ama_1006742.jpgゴマウツボとアカシマシラヒゲエビがいたので、しばらく待っていたらエビがウツボに乗っかってクリーニングした。
▽ユカタハタとベンテンコモンエビ
ama_1006198.jpgこれもクリーニングで、ユカタハタにベンテンコモンエビが乗っているところ。今回の奄美もいろいろな魚や生態が観察・撮影できた。次の奄美は8月後半を予定しているが、その前にベストシーズンの慶良間諸島に行くことになっている。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.amaminchu.com/mt-tb.cgi/1575

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

過去記事

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年

過去記事一覧

[admin] [ed]