今月18日から25日まで原田の森ギャラリーで開催されていた「海で逢いたい」神戸展が終了した。24日レセプションに出席するために神戸へ向かい、午後3時に会場に到着。
▽大本徹個展「椰子の木の島」の会場

今回は、当ギャラリー西館展示室の1階は大本徹氏の「椰子の木の島」、2階が「海で逢いたい」、3階が「あでやっこ水中写真展」で海一色。
▽会場内にレセプションの準備完了

「あでやっこ」の会場で見始めたときにレセプションが開始された。関係者の挨拶があったあと、ワインを飲みながら見にきていただいた人たちと歓談。そして閉館後も会場を替えて二次会〜三次会。
▽「海で逢いたい」の会場の一部

翌25日も会場へ行き、見に来てくれた方々とお話したりした。最終日なので16時に閉館し、撤収開始。来月6日から東京展が開催されるので、そのまま梱包して送るのだが、途中で会場を後にした。25日に広島の宮島を観光することになっていたため、新幹線に乗るためだ。
▽「あでやっこ水中写真展」の会場

あでやっこの写真展は、例年より会場がかなり大きくなったために、出展数を多くしていた。また、レベルも目を見張るほどアップしていた。
▽世界遺産の厳島神社の鳥居

広島の宮島口からフェリーで宮島に渡り、徒歩で厳島神社に行く。夏休みだからか、けっこう混雑している。ひととおり見物した後。翌日は秋吉台に行く予定なので、山口県の徳山のホテルにチェックインした。
▽ひんやりとした秋芳洞の中

秋吉台にはいくつかの鍾乳洞がある。最も有名なのは秋芳洞。どちらも「あきよし」と読むのになぜか漢字が異なる。まぁそれはともかく、洞窟の中は涼しいうえに霧が舞っていて癒し効果抜群。
このほかにも大正洞、景清洞を巡って帰路についた。さぁ、今度はO美術館で開催される東京展だ!
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