ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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「海で逢いたい」神戸展閉幕

今月18日から25日まで原田の森ギャラリーで開催されていた「海で逢いたい」神戸展が終了した。24日レセプションに出席するために神戸へ向かい、午後3時に会場に到着。

▽大本徹個展「椰子の木の島」の会場

oomo-1050198.JPG今回は、当ギャラリー西館展示室の1階は大本徹氏の「椰子の木の島」、2階が「海で逢いたい」、3階が「あでやっこ水中写真展」で海一色。


▽会場内にレセプションの準備完了
umide-1050194.JPG「あでやっこ」の会場で見始めたときにレセプションが開始された。関係者の挨拶があったあと、ワインを飲みながら見にきていただいた人たちと歓談。そして閉館後も会場を替えて二次会〜三次会。
▽「海で逢いたい」の会場の一部
koube-1050201.JPG翌25日も会場へ行き、見に来てくれた方々とお話したりした。最終日なので16時に閉館し、撤収開始。来月6日から東京展が開催されるので、そのまま梱包して送るのだが、途中で会場を後にした。25日に広島の宮島を観光することになっていたため、新幹線に乗るためだ。
▽「あでやっこ水中写真展」の会場
koube-1050196.JPGあでやっこの写真展は、例年より会場がかなり大きくなったために、出展数を多くしていた。また、レベルも目を見張るほどアップしていた。
▽世界遺産の厳島神社の鳥居
ituku_1835.JPG広島の宮島口からフェリーで宮島に渡り、徒歩で厳島神社に行く。夏休みだからか、けっこう混雑している。ひととおり見物した後。翌日は秋吉台に行く予定なので、山口県の徳山のホテルにチェックインした。
▽ひんやりとした秋芳洞の中
akiyo_1859.JPG秋吉台にはいくつかの鍾乳洞がある。最も有名なのは秋芳洞。どちらも「あきよし」と読むのになぜか漢字が異なる。まぁそれはともかく、洞窟の中は涼しいうえに霧が舞っていて癒し効果抜群。 このほかにも大正洞、景清洞を巡って帰路についた。さぁ、今度はO美術館で開催される東京展だ!

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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