ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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伸び続けるスカイツリー

何かと話題の東京スカイツリー。少しずつ伸びていて、今は第一展望台あたりまでできている。

▽駒形橋からの眺め。7月28日撮影

sky-1050209.JPGそしてきのう(7月29日)400mを超えたという。完成時の高さは634m。昔東京近辺を武蔵と呼んでいたということでの語呂合わせだ。

▽休日には見物客で大混雑
sky-1040931.JPG休日ともなれば見物客で賑わい、皆カメラを向けている。観光バスのコースにもなっているようだ。
▽北十間川に写る逆さツリー。5月中旬撮影
sky_0282.JPGこんなに人気の建造物を取り上げるのはミーハーな感じで嫌なのだが、玄関を出れば見えてしまう地元民としては負けてはいられない。ということで、取って置きの撮影スポットを探している自分がいた。北十間川に写る画像は、けっこう条件が限られる。風があると波が立ってきれいに写らないし、流れが強くてもダメ。ゴミもよく流れてくるので、撮影のチャンスは決して多くない。
▽最も近寄れる場所から見ると巨大だ
sky_10352.jpg今では飛行機が羽田に着陸しようとするときに、スカイツリーがひときわ高くそびえているのが見える。遠くからでも確認できる高さなのだが、一番近くに行ける場所から見上げると、その大きに圧倒されてしまう。
▽アサヒビールのビルに壁画のように写る
sky-1050187.JPGいろいろな人の話では、完成したらいつでも見られるけれども、建設途中は今しかないので価値がある、とのこと。まぁそうかもしれない。完成までこのブームは続くことだろう。

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コメント

今、話題のスカイツリーが直ぐに見えてしまう位置にいるって素敵ですね。
地元はやっぱり強い見方ですね。
色々な角度からのスカイツリー。
素敵な写真ばかり・・・♪
まだ、一度も見たことがないので
一度、建設中に訪れてみたいものです。
今しかないですもんね(#^.^#)

keiさん
地元だといつでもどんな状況でも撮れるのがいいですよね。
いつだったか、霧と小雨でツリーが見えなかったことがあります。
これはチャンス(?)だと思って一番最初の写真と同じ場所で撮りました。
ツリーだけ見えないので、ある意味価値があるのですが、一般的には
まだ建設前と勘違いされそうで、今回載せませんでした。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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