ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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8月の奄美(人物編)

奄美で撮影してきた。お世話になったのは、いつもの「マリンステイション奄美」。8月は混雑しているという先入観があったため、これまではこの時期あまり行かなかった。

▽ホテル前のビーチ。対岸は加計呂麻島

ama_100827.jpg当然だが、海水浴の家族連れが大部分を占めているほか、ギャルの姿もあり、いつもとは違った雰囲気。ダイバーは少なく、意外な感じだった。

▽ちょっぴり緊張気味。お手伝い組の3名
ama_1008137.jpg毎年8月には大学生2名がダイビングの手伝いにくることが恒例になっているとか。今年は男子学生2名とスタッフの妹(大学生)も手伝いがてら潜りにきていたので、わりあい賑やかだった。
▽お手伝い組が「介護」する体験ダイビング
ama_100800.jpgスノーケリングや体験ダイビングのお客さんもいた。体験ダイビングは、お手伝い組がつきっきりでケアしていた。ふだんはここまでしないはずなので、お客さんはお得感があったのではないだろうか。
▽大好きなポイントにも2日続けて潜れた
ama_1008245.jpg 他にダイビングのお客さんがいないとき、お手伝い組は地形を覚えたり、生物観察をするのだが、お客さんの気づかいが必要ないので、とてもリラックスして潜っていた。
▽ムチヤギとダイバー
ama_1008249.jpgワイドレンズで海中風景を撮っているとき、何か物足りないことがある。ここに魚が来てくれたらとか、ダイバーが入ってくれたら「絵」になるのに、ということはけっこうある。今回はお手伝い組がいたので、要所要所入ってもらった。



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コメント

先生、お帰りなさい(#^.^#)
大好きなポイントにも潜れて羨ましいです。

でも、体験ダイバーを介護って・・・(^_^;)
ちょっと笑えました♪

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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