ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2010年12月25日

今年を振り返って(下半期)

下半期は座間味、奄美、コモド諸島クルーズ、バリ、マレーシア・ポンポン島、錦江湾などでダイビングした。

▽ナカモトイロワケハゼ

saigo_1007657.jpg特に印象に残ったものを取り上げると、座間味では初めてナカモトイロワケハゼを見た。石垣などでは深い所にいるらしいが、座間味では比較的浅い所にいた。


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2010年12月22日

今年を振り返って(上半期)

今年も残り少なくなった。年末・年始は沖縄の座間味島で過ごすことが恒例になっているが…その前に今年もいろいろな海に行ったので、振り返ってみることに。

▽性転換したてのヒレナガヤッコのオス

kera_1300.jpg上半期は座間味、奄美、ニューカレドニアなどでダイビングしたが、奄美には3回行った。では、これらの海で出会った印象深かった出来事を取り上げることにしよう。まずは座間味で撮影したヒレナガヤッコのオス。よく見たら、まだ完全ではない。オスになりたてだった。

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2010年12月20日

オオフエヤッコダイを探せ!

奄美や慶良間でフエヤッコダイに出会うと、必ずチェックする。吻の長さと、頬のあたりだ。なぜかというと、フエヤッコダイと近縁でレアなオオフエヤッコダイではないかと思うから…

▽フエヤッコダイ(慶良間諸島)

hue-2.jpgフエヤッコダイも吻は長いが、オオフエヤッコダイはさらに長いので、見るとすぐにわかる。

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2010年12月13日

下町のスナックにマンタ出現!?

昨年コモド諸島ダイブクルーズで一緒になったKさん。下町でスナックを経営されている。今年のコモドクルーズで、Kさんのお知り合いと一緒になった際、店に水中写真を飾りたいと言っていると話してくれた。

▽江東区にあるスナック緑

mido-1050729.JPG帰国してしばらくしてからKさんのお店に行って下見をした。

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2010年12月06日

錦江湾潜水紀行(最終回)

錦江湾で多いと感じた生物はムチカラマツ、エントウキサンゴ、シコロサンゴ、ガンガゼ、コブヒトデモドキ、サンゴイソギンチャクなどだ。

▽幻想的なムチカラマツの林

kin_2857.jpgヒモ状のムチカラマツは長さが約2m。ポイントによってはそれが群生していて、幻想的で独特の景観を作り出している。

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2010年12月03日

錦江湾潜水紀行(4)

今回お世話になったダイビングサービス海案内の出羽慎一氏は、学生時代に魚類の行動生態学を専攻していたため、とにかく魚には詳しい。

▽出航準備中の海案内のボート「ゆうな」

kin-1050709.jpg出羽氏は、学生時代に座間味のダイビングサービスの手伝いをしながら研究をしていた。そのころ出会っていて、一緒に潜ったこともある。

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2010年12月02日

錦江湾潜水紀行(3)

桜島周辺はドン深で、あっという間に30,40m行ってしまう。しかも深場には魅惑の魚がたくさんいるため、どうしてもDECOが出てしまう。

▽ハナミノカサゴの向こうに予備のタンクが見える

kin_3025.jpgそこで安全対策として予備のタンクと酸素のタンクが用意されている。ダイビング中に酸素を吸うと、減圧症のリスクを軽減できるそうだ。

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あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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