ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年01月31日

海で逢いたい 神戸展へ

神戸に写真展を見に行った。サークル海をみつめて主催の『海で逢いたいVol.15』神戸展で、30日〜2月6日の開催。

▽会場でレセプションが始まる直前

kob-1050972.JPG30日午後1時からレセプションがあるのでそのつもりでいたのだが、雪の影響で新幹線が遅れ、遅刻してしまった。でも優しい仲間で、始めるのを待っててくれた。

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2011年01月27日

二つのイベント

1月27、28の両日、スクーバ協会主催の「DIVE BIZ SHOW 2011」が新宿で開催されている。

▽今年からはビジネスショーとして再出発

div-1101261.JPG昨年まで一般の人も対象にしていた「ダイビングフェスティバル」だったが、今年からはダイビング総合ビジネスショーとして生まれ変わり、名称も変わった。

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2011年01月24日

スカイツリーの近況

東京スカイツリーが順調に高くなっている。同じ区内ということで、年賀状にはスカイツリーに関する質問がいくつか書かれていた。

▽最近のスカイツリー(1月20日撮影)

sly-110120.JPGというわけで、ここでスカイツリーの近況をお知らせしようと思った次第。まぁ、情報を簡単に得られる時代なので、知ってる方も多いと思うが…

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2011年01月19日

座間味 年末ダイビング(最終回)

クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。

▽丸まったセンジュイソギンチャクとハナビラクマノミ

zama_3444.jpg丸まる理由はよくわからないが…センジュイソギンチャクに住めるのは日本ではハナビラクマノミとカクレクマノミの2種のみ。

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2011年01月16日

座間味 年越しダイビング(6)

魚に出会ったとき、正面からもアップで撮影しようと思っている。とはいっても正面は、種によってはけっこう難しい。警戒して逃げられてしまうこともしばしば。

▽表情豊かなイシガキカエルウオ

zama_4412.jpg今回も狙ってみて、まぁまぁというのがあったので取り上げてみたい。まずはイシガキカエルウオ。とぼけた感じの顔はダイバーに人気がある。

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2011年01月14日

座間味 年越しダイビング(5)

群れにも遭遇した。デバスズメダイは夏というイメージがあるが、冬でも枝状サンゴがあるところではよく見られた。

▽一斉にサンゴから出るデバスズメダイ

zama_3201.jpg隠れる隙間が多い枝状のミドリイシには、たくさんのデバスズメダイが隠れ家として利用している。危険が迫ると隙間に隠れるが、静かに待っていると一斉に出てくる。

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2011年01月13日

座間味 年越しダイビング(4)

今回も幼魚がたくさん見られた。冬ではそれほど多くないと思っていたので、意外だった。

▽毒々しいほどの色合いをしたツユベラの幼魚

zama_4551.jpg幼魚はなぜか派手な模様をしていることが多い。天敵に狙われやすいのではと心配になってしまう。しかし、ツユベラのように派手だと、毒々しいと思われて敬遠されるようだ。

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2011年01月10日

座間味 年越しダイビング(3)

サンゴ礁魚類といえば、チョウチョウウオ科やキンチャクダイ科が思い浮かぶ。きれいな体色・斑紋をしているので、サンゴ礁によく似合う。

▽チョウチョウウオが入ると華やかになる

zama_3331.jpg単なるサンゴ礁の写真でも、チョウチョウウオが1尾入るだけで華やかさが出るから不思議だ。

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2011年01月07日

座間味 年越しダイビング(2)

慶良間といえばアザハタという印象がある。ダイビング雑誌でもよく取り上げられるので、特に有名になっているハタだ。

▽超有名なアザハタ

zama_110110.jpg水深25mの砂地にある小さな根に、そのアザハタが2尾住んでいる。ダイバーがよく訪れるためかかなり慣れていて、触れるくらいまで近寄ってくる。

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2011年01月06日

座間味 年越しダイビング(1)

年末・年始を沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごしてきた。今回は全国的な寒波の襲来で、とても沖縄とは思えない寒さだった。

▽阿嘉島にある奇岩のサクバル(29日)

zama-10013.jpg北風が強く、波浪の影響で濁りも生じて潜れない日も1日あった。それでも今回は「ザマミセーリング」で5本、「ハートランド」で15本の計20本潜らせていただいた。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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