ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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二つのイベント

1月27、28の両日、スクーバ協会主催の「DIVE BIZ SHOW 2011」が新宿で開催されている。

▽今年からはビジネスショーとして再出発

div-1101261.JPG昨年まで一般の人も対象にしていた「ダイビングフェスティバル」だったが、今年からはダイビング総合ビジネスショーとして生まれ変わり、名称も変わった。

▽サンプルが少ないワールドダイブのブース
div-1101264.JPG一般制限があるので来場者は少ないと思っていたが、意外に多くて安心した。ただ商談主体のビジネスショーのため、展示物が少ないように感じた。まず訪れたブースは、ウエットスーツでいつもお世話になっている「ワールドダイブ」。なんとワインを出してくれた。サンプルがあまり飾ってなかったことがどうも気になる。
▽カラフルな器材が並ぶタバタのブース
div-1101265.JPGTUSAブランドの「タバタ」もお世話になっている器材メーカー。カラフルなマスクやフィンが並べてあった。昨年提供していただいたフレームレスのマスクが曇りやすかったが、担当者にその理由を聞いてスッキリしたのだった。
▽フィッシュアイのブースには常に人だかりが
div-1101262.JPG水中撮影関連のブースは盛況で、いちばん人が集まっていた。「フィッシュアイ」は撮影機材の代理店で、今回はノーティカムのハウジングを中心に展示してあった。
▽イノンのブースでは水槽に入れて実験してくれた
div-1101263.JPG やはり水中撮影機材メーカーの「イノン」は、水槽を準備していて、新製品のコンバージョンレンズを付けたカメラがどの程度近寄れるかを見せていた。会場入口に「撮影禁止」「録音禁止」の標示があった。最近ブログやHPなどで情報発信する人たちが増えているのになぜなのか。そのような人たちにPRしてもらったほうが得策なのではないだろうか(掲載の写真は各ブ−スに許可を得て撮影した)。
▽「海で逢いたい」神戸展の案内状
kou_110130.jpgもう一つのイベントは、サークル「海をみつめて」主催の写真展「海で逢たいVol.15」の神戸展。東京でも開催され、神戸は巡回展なのだが、会場の都合で東京のほうが後になってしまった。神戸展の期間は1月30日〜2月6日で、会場は原田の森ギャラリー西館1階。30日に会場でレセプションがあるので、出席する予定にしている。東京展は3月なので、詳しいことは後ほど。



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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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