ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年11月18日

ラジャアンパット再び

インドネシアの東に位置するラジャアンパット諸島。'07年に『ナショナルジオグラフィック』で取り上げられてから注目のダイビングエリアになった。

▽ナショナルジオグラフィックの記事

raj-0001.JPG2年前に一度訪れていて、生物相が豊かですっかり気に入り、またいつか行きたいと思い続けていた。それがようやく実現することに…

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2011年08月05日

あの日あの時(8)〜新種発見!!〜

28年前の今日は、新種(後のミノアンコウ)を発見した日。当時は夏の間、沖縄の座間味島に滞在していた。ダイビングサービスの手伝いをさせてもらいながら写真を撮っていたのだ。

▽クラゲに顔がある「お化け魚!?」

mino-0001.jpgその日もビギナーを連れ、水深7m付近を潜って行くと、ガイドをしていたオーナーが懸命に何かを指差している。見るとクラゲが浮かんでいた。クラゲなんかで何で?と思いながら、もう一度見ると顔があったのだ。

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2011年07月10日

マリンダイビングフェア2011

東日本大震災の影響で延期になっていた「マリンダイビングフェア」が、今月8日〜10日開催された。今回は受付の階がいつもと違っていたので、戸惑った方が多いはず。

▽今年は4階だった会場受付

P1060550.JPG9日に行っていろいろな方とお会いすることができた。先日写真集を送ってくれた「うみまーる」のお二人も来られていた。10日に「うみまーるスライドトークショー」を行うためだ。

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2011年07月02日

写真集『Let's Dive 〜海の中へ〜』

座間味島を拠点に活動している、自然写真家ユニット「うみまーる」から可愛らしい写真集が届いた。今回は『Let's Dive 〜海の中へ〜』というタイトル。

▽写真集の表紙

umima-001.JPGサイズはB6と小さいが、新しい試みが詰まっている。「うみまーる流 海にやさしい水中写真術」とサブタイトルにあるように、以前から実践している、中世浮力での水中撮影を提唱した世界初の写真集とのこと。

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2011年06月17日

水中写真展「AQUA」

昨日水中写真展を見に行った。新宿・コニカミノルタプラザで開催中のデヴィッド・デュビレ写真展「AQUA」だ。意外にも日本では初の個展だという。

▽写真展「AQUA」のチラシの表と裏
 
syaex-00001.jpgデヴィッド・デュビレ氏は『ナショナルジオグラフィック』誌で活躍中の水中写真家で、まさに第一人者だ。

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2011年05月12日

あの日あの時(1)〜出版記念パーティー〜

テレビのニュース番組で、「きょう発!! あの日あの時」というコーナーがある。××年前の今日は何があったのか、というもの。これを真似して、自分のダイビングに関する「あの日あの時」を不定期シリーズで書いてみたい。

▽21年前の今日行われた記念パーティーの一こま

P1060353.JPGということで、第1回目は21年前の今日の話。1990年5月12日、『大方洋二のダイビングガイド』(山海堂)を処女出版した。それを記念し、ダイビング仲間が出版記念パーティーを開催してくれたのだ。

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2011年03月24日

40年前の写真(陸上編)

写真を整理していたら、約40年前の写真(ネガ)が出てきた。そのころはすでに趣味で水中写真を始めていたが、陸上のほうも風景や人物をよく撮っていた。

▽'71年と翌年発行のデビット・ハミルトンの写真集

muka-001.JPG当時影響を受けた写真家は、ソフトフォーカス(紗をかけたような淡い作品)が持ち味のデビット・ハミルトンや粗粒子(粒子を荒くする手法)の作品が多かった森山大道など…

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2011年02月06日

ヤノ2月会

2月5日に恒例となっているヤノ2月会が行われた。この会は西表島の「DIVE SERVICE YANO」主催の懇親会で、毎年シーズンオフの2月第一土曜日に行われている。

▽毎年2月第一土曜日に開催されるヤノ2月会

yano-1060002.JPGオーナーの矢野維畿氏は魚類の生態に詳しいうえ、写真もプロのためにファンが多い。そんな常連のお客さんと、矢野氏と交流があるゲストが集って飲食を楽しむのがヤノ2月会だ。

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2010年12月20日

オオフエヤッコダイを探せ!

奄美や慶良間でフエヤッコダイに出会うと、必ずチェックする。吻の長さと、頬のあたりだ。なぜかというと、フエヤッコダイと近縁でレアなオオフエヤッコダイではないかと思うから…

▽フエヤッコダイ(慶良間諸島)

hue-2.jpgフエヤッコダイも吻は長いが、オオフエヤッコダイはさらに長いので、見るとすぐにわかる。

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2010年12月03日

錦江湾潜水紀行(4)

今回お世話になったダイビングサービス海案内の出羽慎一氏は、学生時代に魚類の行動生態学を専攻していたため、とにかく魚には詳しい。

▽出航準備中の海案内のボート「ゆうな」

kin-1050709.jpg出羽氏は、学生時代に座間味のダイビングサービスの手伝いをしながら研究をしていた。そのころ出会っていて、一緒に潜ったこともある。

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2010年04月16日

サンゴの白化とテングカワハギ

前々回に『みどりいし』に掲載されていた「サンゴをかじる魚」について書いたが、今回も興味深い報告について書いてみようと思う。福井県立大学 海洋生物資源学部の小北智之氏が書かれた「造礁サンゴの白化とサンゴ食魚類の未来」。

▽『みどりいし』表紙と本文

hakka14.JPGサンゴは生物なので、多くの魚がエサとして利用している。実際にサンゴの粘液は栄養価が高いことが知られていて、魚たちは粘液やポリプをエサにしている。しかし大部分の魚はエサの一部としているもので、それを専門に食べている魚はそう多くない。

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2010年04月08日

サンゴをかじる魚

阿嘉島臨海研究所発行の機関誌『みどりいし』21号が送られてきた。この機関誌は、主に海洋生物の調査・研究などの報告が掲載されているもので、年1回の発行。

▽『みどりいし』の表紙と本文

kajiru15.JPG毎号興味深い記事が載っているが、今号もいくつかあった。「サンゴをかじる魚」と「造礁サンゴの白化とサンゴ食魚類の未来」だ。今回は「サンゴをかじる魚」を取り上げてみたい。

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2010年03月23日

今春おススメの2冊

つい最近、新刊が2冊届いた。写真集と魚類図鑑。写真集を贈ってくれたのは、沖縄・座間味島の「うみまーる企画」。

▽写真集の表紙。かわいいイラストも入れてくれた

shin11.JPG海洋写真家・井上慎也、ディレクター&写真家・高松明日香両氏の海洋写真プロダクションだ。写真集のタイトルは『ちゅら海からの風』(求龍堂)で、定価2000円+税。

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2010年02月05日

アネモネフィッシュ

アネモネフィッシュといえばクマノミ類のこと。イソギンチャクの英名がシーアネモネなので、それを住みかにするクマノミ類の英名がごく自然に「アネモネフィッシュ」となった。

▽アネモネフィッシュの代表のクマノミ

ke_0907551.jpgクマノミ類は日本に6種分布しているが、クマノミ類以外でもイソギンチャクに依存している魚が知られている。広い意味で、それもアネモネフィッシュという。

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2009年12月08日

懐かしい水中カメラ

ダイビング雑誌『月刊ダイバー』が来年30周年を迎える。それに伴い、1月号(12月10日発売)は昔のことが特集される。その中で「水中カメラ今昔」というページを担当したのだが、古い写真や資料を引っ張り出し、久しぶりに見てみた。

▽'80年夏に産声を上げた『DIVER』創刊号

P1040466.JPG今と比べると情報が少ないうえに、撮影機材も限られていた。それでも写真に対する情熱はけっこうあったように思う。不自由さゆえの反動なのかもしれない。改めて昔のダイビング&水中撮影を振り返ることができた。

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2009年12月06日

今シーズン2回目の忘年会

世界的な不況といわれながらも、忘年会は例年どおりある。今年2回目の忘年会が昨日開かれた。

▽東銀座にある傳八

P1010366.JPG一昨日は仕事関係で、昨日はよく行く沖縄・座間味島の「ざまみダイビングセンター」が主催する常連さんの集まり。会場は例年どおり東銀座にある傳八だった。

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2009年11月28日

台湾のダイビング雑誌

ダイブクルーズの帰り、乗り継ぎのためバンコク空港に寄った。そうした場合、海外のダイビング雑誌を探して見るのが楽しみになっている。

▽台湾の『EZDIVE』

DSC_0817.JPG『Asian Diver』『SUCUBA Diver AUSTRALASIA』のほかに『EZDIVE』という雑誌があった。初めて見る雑誌だ。

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2009年11月04日

クジャクスズメダイの話

今日原稿を書き終えた。観賞魚の雑誌『フィッシュマガジン』の連載で、毎月1種の魚のエピソードや観察記に写真4点を添える、というもの。

▽モルディブのクジャクスズメダイ

kujya1.jpg今回はクジャクスズメダイを書いたが、その前にいろいろ調べたら知らないこともずいぶんあった。

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2009年11月01日

影響を受けた海の本

前に海外の水中写真集を取り上げたが、今度は書物を…。海や魚関係の本はそれほど出版されてない。とくに昔は、日本人が書いたものはとても少なく、あっても海に潜ったことがない分類学者が著者というものがほとんどだった。

▽心に響いた海の書物

DSC_0531.JPGそんなわけで、外国の魚類研究者や探険家が書いたもので、日本で発売された本を見つけては読んでいた。今でも大切に取ってある本がこれだ!

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2009年10月26日

海外の水中写真集

海外で出版された水中写真集を何冊か持っている。かなり古いものが多いが、大事に取ってある。写真を始めたころ買ったものは、写真集を見ながら、いつかはこのような写真を撮ってみたいと思ったものだ。

▽大事にしている海外の水中写真集

P1040361.JPG写真集のページをめくるたび、どのようにその写真が撮影されたのかとか、そのときの状況はどうだったのか考えてしまう。そのような意味で、写真集はとても参考になる。

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2009年09月03日

柏島撮影記(3)

柏島で採集され、新種として世に出た魚は、実にたくさんある。高知大学や近隣の大学の魚類学者や研究者が、柏島をフィールドにしていることが多いからだろう。

▽キツネメネジリンボウ。’09年5月撮影

DSC_1637.jpgハゼ科ネジリンボウ属のキツネメネジリンボウもその一種。今年5月のときは水温が低かったために巣穴からあまり出ていなかったし、出てもすぐに引っ込んでしまった。

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2009年04月20日

ケアンズで再会

ピースボート・モナリザ号に乗るため、今月7日にケアンズへ向かった。翌朝ケアンズ港に行ったらすでにモナリザ号は着岸していた。

▽ケアンズ港に着岸しているモナリザ号

RIMG0379.JPG乗船の手続きを終えてから、ケアンズに住んでいる旧友のA子さんに電話した。今回再会する約束をしていたのだ。

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2009年04月05日

最近読んだ本

ここ数ヶ月の間に読んだ本で、印象に残ったものを挙げてみた。まずは『だいこんダイー!?』(つり人社刊)。カメラマンの赤木正和氏と田中光嘉氏共著(ただしほとんどは赤木氏の執筆)。

▽『だいこんダイバー!?』

DSC_0518.JPGこの本は、新橋のBOXのママから戴いた。たまたまこの本のイラストを担当していた山本ミカコさんもいて、似顔絵入りにしてくれた。

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2009年03月07日

ラジャアンパットクルーズ(3)

ラジャアンパットの海域の大半は海洋保護区に指定されている。保護区では調査や保護対策が講じられており、その一環としてそのエリアでダイビングする場合は、入境料(500000ルピア)なるものを支払わなければならない。

▽メタルの表と裏

DSC_3748.jpg支払うと領収証とメタルが頂け、メタルをBCなどに付けて潜ることになる。メタルには番号と有効期限が書かれている。ちなみに有効期限は毎年1月31日で、何月に入境しても有効期限は同じらしい。


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2009年01月28日

秘境ラジャアンパット

『マリンダイビング』と『ダイバー』の1月号で、インドネシアのラジャアンパットのグラフが掲載されていた。

▽『ダイバー』(左)と『マリンダイビング』

P1020583.JPGニューギニア島の西側に位置するラジャアンパット諸島が、手つかずの海として注目を浴びつつある。

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2008年10月21日

魚名あれこれ

魚の名前は、その魚の体色や模様などの特徴を捉えたものが多い。しかし、中にはふに落ちないものもある。

▽黄色いのにアカヒメジ

Image-1.jpgまずはアカヒメジ。体色は黄色っぽいのになぜ「アカ」なのだろう。

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2008年08月02日

特異な生態のスズメダイ

全世界で300種以上知られているスズメダイ科の魚。そのほとんどは卵の保護はするものの、ふ化と同時に終了する。稚魚が浮遊生活するからだ。ところが、たった1種だけ例外がある。スパイニークロミスで、ふ化後も一定期間両親と一緒に暮らす。

▽スパイニークロミス(GBR)

Image1-sp.jpgフィリピンからグレートバリアリーフ(GBR)にかけての熱帯域に分布するこのスズメダイを知ったのは、約20年前に出版された『魚の子育てと社会』(桑村哲生著、海鳴社刊)。グレートバリアリーフで学者が観察した記録と、子供を守っているイラストが描かれていた。海水魚では親子でいる姿を見ることができないので、いつかはぜひ撮影したいと思っていた。

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2008年03月04日

懐かしのパラオ

先日、旅番組の「旅サラダ」でパラオを紹介していた。レポーターは、慶良間で何度か一緒にダイビングしたことがある田中律子さん。パラオも4回ダイビングで訪れたことがあるので、懐かしい思いで観ていた。

▽ラグーンが美しいパラオ

Image1-kuu.jpg特にパラオは、初めての海外旅行で、しかも海外での初ダイビングでもあったため、感慨深いものがあった。最初に行ったのは1973年だから、35年前のことになる。

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2007年12月02日

忘年会シーズン到来!

いよいよ忘年会の季節だ。毎年4つか5つの忘年会に誘われるが、日時が重なったり都合がつかない場合もあったりするので、出席するのは3つくらいになってしまう。まぁ、出席するとついつい飲みすぎてしまうので、このぐらいがちょうどよいのかもしれない。

▽東銀座の「傳八」。2階と3階がお店

P1010365.jpg昨夜、今シーズン初めての忘年会があった。主催は沖縄・慶良間諸島の座間味島にある「ざまみダイビングセンター」で、東銀座の「傳八」で行われた。このお店は鰯と牛タンが「売り」だが、そのほかの料理も美味しい。店長と料理長は沖縄出身で、ずいぶん昔からなじみにしていただいている。

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2007年07月07日

ダイビング雑誌

今日、雑誌が4冊届いた。『ダイビングワールド』『マリンダイビング』『ダイバー』『フィッシュマガジン』で、ダイビング雑誌が3冊、あとの1冊は観賞魚の専門誌である。
あまり時間がなかったのでパラパラと見ていたら、『ダイビングワールド』にすごい情報が載っていた。

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2007年01月18日

単行本「潜る人」

ひと月ほど前、一冊の本を見つけた。「潜る人」(佐藤嘉尚著・文芸春秋刊)である。ダイビング関連なので、著者は知っている人なのかと思ったが、そうではなかった。
どうやら、あのジャック・マイヨールと大崎映晋(えいしん)の交流を書き記した内容のようだ。早速購入した。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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