ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2011年02月06日

ヤノ2月会

2月5日に恒例となっているヤノ2月会が行われた。この会は西表島の「DIVE SERVICE YANO」主催の懇親会で、毎年シーズンオフの2月第一土曜日に行われている。

▽毎年2月第一土曜日に開催されるヤノ2月会

yano-1060002.JPGオーナーの矢野維畿氏は魚類の生態に詳しいうえ、写真もプロのためにファンが多い。そんな常連のお客さんと、矢野氏と交流があるゲストが集って飲食を楽しむのがヤノ2月会だ。

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2010年12月20日

オオフエヤッコダイを探せ!

奄美や慶良間でフエヤッコダイに出会うと、必ずチェックする。吻の長さと、頬のあたりだ。なぜかというと、フエヤッコダイと近縁でレアなオオフエヤッコダイではないかと思うから…

▽フエヤッコダイ(慶良間諸島)

hue-2.jpgフエヤッコダイも吻は長いが、オオフエヤッコダイはさらに長いので、見るとすぐにわかる。

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2010年03月23日

今春おススメの2冊

つい最近、新刊が2冊届いた。写真集と魚類図鑑。写真集を贈ってくれたのは、沖縄・座間味島の「うみまーる企画」。

▽写真集の表紙。かわいいイラストも入れてくれた

shin11.JPG海洋写真家・井上慎也、ディレクター&写真家・高松明日香両氏の海洋写真プロダクションだ。写真集のタイトルは『ちゅら海からの風』(求龍堂)で、定価2000円+税。

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2009年12月06日

今シーズン2回目の忘年会

世界的な不況といわれながらも、忘年会は例年どおりある。今年2回目の忘年会が昨日開かれた。

▽東銀座にある傳八

P1010366.JPG一昨日は仕事関係で、昨日はよく行く沖縄・座間味島の「ざまみダイビングセンター」が主催する常連さんの集まり。会場は例年どおり東銀座にある傳八だった。

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2008年10月21日

魚名あれこれ

魚の名前は、その魚の体色や模様などの特徴を捉えたものが多い。しかし、中にはふに落ちないものもある。

▽黄色いのにアカヒメジ

Image-1.jpgまずはアカヒメジ。体色は黄色っぽいのになぜ「アカ」なのだろう。

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2008年05月04日

ドラキュラ VS 夜叉

モルディブでドラキュラシュリンプゴビーを撮影した、と前に書いた。このハゼはテッポウエビ類と暮らす、いわゆる共生ハゼで、1960年代にセイシェルで発見され、’77年に新属・新種として記載された。

▽ドラキュラシュリンプゴビー

DSC_0457.JPG学名はStonogobiops draculaで英名はドラキュラシュリンプゴビー。なぜドラキュラ(吸血鬼)と付けられたのかは、黒い帯が赤いタイプがいること、また若い個体は黒帯と黒帯の間に赤い細い線が入っているので、それを血と見立てたのではないだろうか。

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2007年12月02日

忘年会シーズン到来!

いよいよ忘年会の季節だ。毎年4つか5つの忘年会に誘われるが、日時が重なったり都合がつかない場合もあったりするので、出席するのは3つくらいになってしまう。まぁ、出席するとついつい飲みすぎてしまうので、このぐらいがちょうどよいのかもしれない。

▽東銀座の「傳八」。2階と3階がお店

P1010365.jpg昨夜、今シーズン初めての忘年会があった。主催は沖縄・慶良間諸島の座間味島にある「ざまみダイビングセンター」で、東銀座の「傳八」で行われた。このお店は鰯と牛タンが「売り」だが、そのほかの料理も美味しい。店長と料理長は沖縄出身で、ずいぶん昔からなじみにしていただいている。

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2007年07月07日

ダイビング雑誌

今日、雑誌が4冊届いた。『ダイビングワールド』『マリンダイビング』『ダイバー』『フィッシュマガジン』で、ダイビング雑誌が3冊、あとの1冊は観賞魚の専門誌である。
あまり時間がなかったのでパラパラと見ていたら、『ダイビングワールド』にすごい情報が載っていた。

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2007年06月13日

著名な写真家と潜る!

「マリンステイション奄美」で開催したイベントは、10日の午前中で無事終了。その後も2日間延泊することにしていた。そんなとき、11日の朝にサプライズゲストがやって来たのだ!

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2007年04月20日

役立つ?スペイン語の魚類図鑑

スペインのバルセロナに行ったとき、ヨーロッパで一番規模が大きいという水族館に入った。水深による魚の住み分けの展示や、地中海の大きなハナダイなどが印象に残った。売店には魚類図鑑も売っていた。気に入ったのは著者がドイツの水中写真家 ヘルムト・デベリュウスの紅海(レッドシー)の図鑑(写真左)で、魚のほかに無脊椎動物も網羅している。欲し〜い!でもスペイン語なので読めない。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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