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先月下旬に『みどりいし』23号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団より年1回発行されている機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」を持っており、海洋生物の研究を行っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
28年前の今日は、新種(後のミノアンコウ)を発見した日。当時は夏の間、沖縄の座間味島に滞在していた。ダイビングサービスの手伝いをさせてもらいながら写真を撮っていたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前々回に『みどりいし』に掲載されていた「サンゴをかじる魚」について書いたが、今回も興味深い報告について書いてみようと思う。福井県立大学 海洋生物資源学部の小北智之氏が書かれた「造礁サンゴの白化とサンゴ食魚類の未来」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
阿嘉島臨海研究所発行の機関誌『みどりいし』21号が送られてきた。この機関誌は、主に海洋生物の調査・研究などの報告が掲載されているもので、年1回の発行。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
アネモネフィッシュといえばクマノミ類のこと。イソギンチャクの英名がシーアネモネなので、それを住みかにするクマノミ類の英名がごく自然に「アネモネフィッシュ」となった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイブクルーズの帰り、乗り継ぎのためバンコク空港に寄った。そうした場合、海外のダイビング雑誌を探して見るのが楽しみになっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここ数ヶ月の間に読んだ本で、印象に残ったものを挙げてみた。まずは『だいこんダイー!?』(つり人社刊)。カメラマンの赤木正和氏と田中光嘉氏共著(ただしほとんどは赤木氏の執筆)。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月号で『ダイビングワールド』が休刊になった。’75年に創刊されたから、33年で幕を閉じたことになる。これでダイビング雑誌は『マリンダイビング』と『ダイバー』の2誌になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
博物学研究家で作家の荒俣宏氏が、昨年還暦を迎えてダイビングを始めた、と雑誌(ダイビングワールド2月号)にエッセイを書いていた。アクアリストでもあり、魚にとても詳しく「チョウチョウウオの地球」や「磯採集ガイドブック」などの著書もあるので、とっくにダイビングをしているものと思っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、雑誌が4冊届いた。『ダイビングワールド』『マリンダイビング』『ダイバー』『フィッシュマガジン』で、ダイビング雑誌が3冊、あとの1冊は観賞魚の専門誌である。 あまり時間がなかったのでパラパラと見ていたら、『ダイビングワールド』にすごい情報が載っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:26 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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