ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2008年03月18日

初づくしの奄美

奄美大島は16年前から通っていて、記録を調べたら今回がちょうど50回目だった。こんなにたくさん行っているにもかかわらず、3月は初めて。

▽草原と化した砂底

DSC_0004.JPG一年で水温がもっとも低い時季でもあるので、「初めて」ということがいくつかあった。代表的な嘉鉄(かてつ)というポイントは、砂底に根が点在し、白い砂にヒーリング効果があるところ。しかし一面海藻が・・・・・。こんな風景初めてで、どうやら期間限定らしい。

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2007年10月09日

へコアユの活動場所

へコアユは、サンゴ礁域の浅い所に群れで生息している。常に頭を下にして、枝状サンゴやガンガゼのそばにいることが多い。
(ガンガゼのそばにいるへコアユ。沖縄・慶良間諸島で撮影)

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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