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ゴールデンウィーク(GW)もあと1日。沖縄や奄美が梅雨入りしたり、地域によっては記録的な豪雨だったり、山の遭難も相次いだり、GW中いろいろあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
28年前、沖縄・慶良間諸島でタカサゴスズメダイを撮影した。2尾が口と口を合わせている場面だ。その写真は個展で展示したのだが、ほとんどの人はキスしていると思ったという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明けましておめでとうございます。辰年ということで、タツがつく魚を集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:46 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日から8月。磯遊びに絶好の季節がやってきた。潮溜まり(タイドプール)にはハゼやカニ、アメフラシなどたくさんの生物がいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
47年前の今日、つまり1964年6月16日はニコノスを初めて使った日。1963年8月にニコノスは発売され、35mmレンズ付きで約35000円。初任給が約13000円だったので、今なら50万円くらいだろうか。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:04 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ヨウジウオ科のノコギリヨウジもクリーニングをする。ただし、そんなに熱心ではないので、必ずというわけではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クリーニングをする魚といえば、ホンソメワケベラが有名。そのほかにもソメワケベラやムスメベラ、コガシラベラなども知られているが、あまり知られていない意外なクリーナーもいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:16 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
この冬は寒さが厳しかったせいか、春の訪れをこんなに待ち遠しく感じたことはない。春を告げる花といえば梅。鳥はウグイスと決まっている。では春を告げる魚は?
投稿者: 大方洋二 日時: 11:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なじみの魚が日本初記録になったり、新種になったりすることは魚の世界では珍しいことではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
現在発売中の『月刊ダイバー』3月号で、葉山の海を紹介したページがあった。古見きゅう氏の「葉山見聞録」だ。その中にツキチョウチョウウオの成魚の写真も載っていて、「葉山では初。国内では珍しい」とのコメントが。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フォトコンテストの話題が二つ入ってきたので、「年末・年始の慶良間諸島」を一旦中断してお伝えしたい。水中写真を対象にしたフォトコンテストは、現在かなり増えている。特にダイビングエリアあるいはダイビングサービス主催のフォトコンが多くなっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:39 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
縁起物として重宝されるのはイセエビだが、見た目も名前もめでたいエビがいる。ハゼ類と共生するコトブキテッポウエビだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
西伊豆の土肥(とい)にある、THE 101が今年で20周年を迎えたという。当時のブリヂストンフローテック(現在はビーイズムに社名変更)がスイミングプールおよびダイビングプールを備えた日本最大級のダイビング施設「Skill up studio THE 101」を開設したのは、1988年。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昔、真鶴でよく潜っていたころ、「高嶺の花」的な魚がいた。ハナハゼで、35年も前のことだ。ハナハゼは全長約15cmで、淡い水色をしている。砂底の1mくらい上を優雅に漂っているが、近づくと砂の中に消えてしまうのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
確信していた生物の名前が違っていた、ということはないだろうか。2〜3年前のこと。「月刊ダイバー」編集部から連絡があった。毎年6月号の付録にしている「沖縄おさかな図鑑」の写真の件だった。10数年前から主な写真は流用だが、毎年構成を変えているので追加もあり、最近は魚以外の生物も少し加わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベラ類は種類が多いわりには、際立った婚姻色になるものは意外に少ない。泳ぐのが素早かったり、行動範囲が広いため、例え婚姻色になっていても気づかないのかもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アナハゼは、浅い岩場に生息する。大瀬崎でいえば、湾内の石垣のあたりの水深6〜7m付近で見られる。したがって粘ることもできるが、土、日などの休日は混雑するので撮影にならない。何度か休日に撮影したこともあるが、上からダイバーが落ちてきたことがあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンゴ礁域の魚の繁殖期は、初夏の場合が多い。水温が上がり始めると、繁殖へのスイッチが入るらしい。一方、冷水を好む魚の繁殖期は、なぜか冬だ。冷たくても卵が発生してふ化するのだから、不思議でしかたがない。この季節になると、アナハゼを思い出す。「ハゼ」とついているが、ハゼ科ではない。カジカ科なので、どちらかというとカサゴに近い。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ミシマオコゼ科にメガネウオという魚がいる。夜行性で、昼間は砂の中に潜っていて顔だけ出している。その顔が眼鏡をかけているように見えることから、この和名になったようだ。 メガネウオの体色は基本的には茶色だが、砂の色に合わせて変えられる。したがって、沖縄など砂が白い所では白っぽくなる。 インドネシア・レンベで撮影
投稿者: 大方洋二 日時: 15:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本当なら今ごろ伊豆大島で潜っているはずだった。しかし台風が二つも近づいているため、やむなく中止した。 伊豆大島で思い出すのは、ディープダイビング。深いところはそんなに好きではないが、何か珍しいものがいる、と聞くと見たくなってしまう。でも大抵は我慢するのだが、このときは違った。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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