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先日NHKの「クローズアップ現代」で、藻場について取り上げていた。日本沿岸の藻場が消えつつあるため、その原因を探り、各地で行われている対策などのレポートだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
モルディブでドラキュラシュリンプゴビーを撮影した、と前に書いた。このハゼはテッポウエビ類と暮らす、いわゆる共生ハゼで、1960年代にセイシェルで発見され、’77年に新属・新種として記載された。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビなどのクリーニングシーンは、フィッシュウオッチングの醍醐味だ。クリーニングを受ける魚の表情も見逃せない。しかし、これらのクリーナーが分布していない海ではどうしているのだろう。 日本海に浮かぶ佐渡には、ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビは見られない。だが、よく観察してみると、代わりのクリーナーがいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アカオビハナダイは、高知県の柏島と鹿児島県の錦江湾で出会った。オスは体側に赤くて短い帯のような斑紋がある。メスの体側には斑紋がなく、全体がピンク色。尾ビレの先に小さな赤い点があり、カシワハナダイやケラマハナダイに似ている。 アカオビハナダイの生息数が多いのは、何といっても錦江湾だ。まるでキンギョハナダイのように群れている。 (メスが群がる中に誇示するために飛び込んできたオス。錦江湾で撮影)
投稿者: 大方洋二 日時: 23:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
同じ種類でも住む場所が異なれば、体色や模様が違う場合がある。いわゆる地域変異である。いろいろな海に潜っていると、そのような魚を見る機会が多く、本当に同種?と思うこともしばしば。
【写真1:日本のルリスズメダイ】
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
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