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この冬は寒さが厳しかったせいか、春の訪れをこんなに待ち遠しく感じたことはない。春を告げる花といえば梅。鳥はウグイスと決まっている。では春を告げる魚は?
投稿者: 大方洋二 日時: 11:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビなどのクリーニングシーンは、フィッシュウオッチングの醍醐味だ。クリーニングを受ける魚の表情も見逃せない。しかし、これらのクリーナーが分布していない海ではどうしているのだろう。 日本海に浮かぶ佐渡には、ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビは見られない。だがよく観察してみると、代わりのクリーナーがいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年は伊豆半島や伊豆諸島で、コブダイの幼魚がよく見られたらしい。伊豆半島では珍しいことではないが、八丈島でも、と聞いて驚いている。コブダイは温帯性で、八丈には成魚はいないはずなので、幼魚はいったいどこから来たのだろうか。 コブダイといえば佐渡、と結びつくほど有名になっている。北小浦という港の沖合いに隠れ根(赤岩)があり、そのポイントには数尾のコブダイがいて、ダイバーが行くと寄って来る。餌付けで慣れているのだ。ここでは、幼魚から成魚まで見られる。 全長約3cmのコブダイの幼魚。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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