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キハッソクとタコの関係を前回取り上げたが、ハタ類とウツボ類も不思議な関係といえる。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
用事があったので横浜を訪れ、その後せっかくなので港を散策した。横浜は約10ヶ月ぶりだ。昨年4月にピースボートで10日間の船旅をしたとき、終着が横浜港だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:46 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
五反田映像祭写真展が大崎のO美術館で開催されている。ちょうどダイビングフェスティバルと重なったので、どうなることかと心配したが、それには及ばなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 08:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨年の9月、沖縄県名護市の大浦湾でアオサンゴの群落が発見された。 大浦湾は、辺野古(米軍普天間飛行場代替施設の建設予定地)の近くということもあり、話題になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が住むイソギンチャク類は、日本に約13種。約としたのは、イソギンチャクの分類が遅れているためだ。それはともかく、イソギンチャクが丸くなっていることがたまにある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (1)
魚を撮影するときにまず横から狙うが、余裕があれば正面からも撮るようにしている。正面から見ると表情がよくわかるし、思わぬ模様が写る場合があるからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の石垣で、マンタがよく現れることで有名なポイント「マンタスクランブル」にも何度か潜った。ボートがたくさん来ていて、海中はダイバースクランブル状態。肝心のマンタはまったく姿を現さなかった。おそらく繁殖のためにどこかに行っていたのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石垣の川平周辺では、前回にも述べたように、多くの幼魚が目についた。ガレ場ではアカハチハゼ、ハタタテハゼ、ヘラルドコガネヤッコ、モンツキハギなどなど。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石垣島の川平に1週間滞在し、ダイビング三昧の日々を過ごした。いちばん印象に残ったのは、米原付近のサンゴが素晴らしかったこと。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日から石垣島に行く。昨年11月に石垣で友人の結婚式があり、ついでにダイビングをしたのだが、季節風が強くて良いポイントには入れず、そのうえ季節はずれの台風で1日早く帰京するハメになったため、リベンジなのだ。というわけで、「イシガキ」の名が付いた魚を集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
師走はカレンダーが配布される時期でもある。我が家にも4つくらい集まったが、先日JICA(ジャイカ)からも届いた。JICAとはJAPAN INTERNATIONAL COOPERATION AGENCYの頭文字で、独立行政法人 国際協力機構(旧国際協力事業団)のこと。以前に何度か仕事をしたことがあり、そのときの写真がカレンダーに使用されたので送っていただいたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の石垣は水温が約25℃で、まだまだ魚類の繁殖期が続いているようだった。産卵が観察できたのはスジブダイとオビブダイだが、前者の産卵のときにはストリーキングという行動が見られた。ストリーキングというのは、オスとメスがペア産卵のために寄り添って急上昇したときに、劣位のオスがそのペアに急接近して同時に受精させる、という行動だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
以前、「嵐を呼ぶカメラマン」と言われたことがあった。人よりも海に行く回数が多いため、台風に遭遇する確率も高くなるのは確かだが、あまり海に行けない友人が悔し紛れに言った言葉だと解釈していた。ところが、今回の石垣島では正に嵐を呼んでしまった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (9) | トラックバック (0)
きょうの午後から石垣島に出発する。なんと13年ぶりだ。石垣は、返還前に行ったことがあり、しかも初沖縄だった。それほど思い出深いにもかかわらず、これまで5〜6回しか行っていない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
チョウチョウウオ類で大型なのがニセフウライチョウチョウウオ。本来は警戒心が強いが、沖縄・慶良間諸島で餌付けをしたらフレンドリーになった。 1984年6月、水中写真家の故益田一氏と、当時益田氏の助手だった小林安雅氏とで慶良間にある安室の漁礁というポイントで潜った。ボートに上がったとたん、あのニセフウライチョウチョウウオへんだったね、という話題になった。3人ともそう思ったのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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