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古い写真を整理していたら、ナンヨウツバメウオのポジフィルムが出てきた。6×6判で、1980年ごろローライマリンで撮影したものだ。撮影場所は沖縄・慶良間諸島。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春の訪れが近づくと、思い浮かぶのがネムリブカ。昔何かで読んだのだが、早春になるとトカラ列島にネムリブカがたくさん現れるという。たぶん繁殖のためだろうが、なぜかほとんどがオスとのこと。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
28年前、沖縄・慶良間諸島でタカサゴスズメダイを撮影した。2尾が口と口を合わせている場面だ。その写真は個展で展示したのだが、ほとんどの人はキスしていると思ったという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高級魚で知られるカンパチ。正面から見ると、頭部に「八」の字の模様があることからその名が付いた。漢字では間八と書く。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長年ダイビングしていると、不思議なことに遭遇することがある。もう15年も前のことだが、ブダイベラが信じられない行動をしたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ類の多くは雑食性だが、サンゴのポリプや粘液を主食にしているものもいる。アツクチスズメダイだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
並とは普通とか、良くも悪くもないということだが、魚ではナミスズメダイ、ナミハタ、ナミウツボ、ナミフエダイなどがナミと付く。ナミスズメダイ以外はさほど普通ではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もいろいろな魚の行動を観察・撮影した。振り返ってみて、印象深かったものを取り上げてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:24 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ラジャアンパットはまだまだ続くが、一旦中断してカレンダーの話題。先日、座間味島を拠点に活動されている「うみまーる企画」よりカレンダーが送られてきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15年前の今日は、NHKの「生きもの地球紀行〜サンゴの海に生命の輝きを見た〜」が放映された日。番組は、トウアカクマノミとコブシメの繁殖をテーマに、ぼくがコーディネーターとして参加・出演したもの。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まだまだ暑い日が続いているので、残暑お見舞いの第二弾。今回も涼しく感じるブルーを基調にした写真を集めた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
22年前の今日は、座間味島でジンベエザメに初めて遭遇した記念すべき日。当初は混雑する時季なので、家にいるつもりだった。ところが『ジュニアスキンダイビングマニュアル』(ベースボールマガジン社刊)という本の表紙と口絵の撮影を依頼されたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:43 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
暑い日が続いていますが、みなさんお元気でしょうか? 写真を見て少しでも涼しくなっていただきたいと思い、そのような写真を集めてみました。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:03 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
28年前の今日は、新種(後のミノアンコウ)を発見した日。当時は夏の間、沖縄の座間味島に滞在していた。ダイビングサービスの手伝いをさせてもらいながら写真を撮っていたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
24年前の今日は、NHKの「ウォッチング」という番組のロケを始めた日。「ウォッチング」は、毎週1種類の動物を取り上げ、ウォッチャー(その動物を長年研究・撮影している研究者や写真家)と共にVTR取材。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:37 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
東日本大震災の影響で延期になっていた「マリンダイビングフェア」が、今月8日〜10日開催された。今回は受付の階がいつもと違っていたので、戸惑った方が多いはず。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
14年前の今日は、JICA集団研修「サンゴ礁保全コース」を沖縄で行った日。サンゴ礁は生物多様性に富む重要な生態系であるものの、開発途上国では開発等により危機的状況が拡大。そこで先進国の日米豪などが'94年より国際協力に取り組むことに。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
座間味島を拠点に活動している、自然写真家ユニット「うみまーる」から可愛らしい写真集が届いた。今回は『Let's Dive 〜海の中へ〜』というタイトル。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
21年前の今日は、全日空のダイビング用パンフレットの撮影で沖縄ロケをした日。当時のパンフレットは、沖縄旅行用の最後にダイビングのページがオマケ程度にあっただけだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6年前の今日は、NHK教育テレビの番組「しぜんとあそぼ」のロケをスタートした日。ロケ地は座間味島で、カクレクマノミの生態の撮影が目的。NHKのスタッフ3名とともに、ぼくはコーディネーターとして参加した。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:03 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日、座間味の魚を青山で食べた。どういうことかというと、座間味島のダイビングサービス「ザマミセーリング」の新春パーティーが青山のレストランで行われたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:42 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
魚に出会ったとき、正面からもアップで撮影しようと思っている。とはいっても正面は、種によってはけっこう難しい。警戒して逃げられてしまうこともしばしば。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:31 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
群れにも遭遇した。デバスズメダイは夏というイメージがあるが、冬でも枝状サンゴがあるところではよく見られた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回も幼魚がたくさん見られた。冬ではそれほど多くないと思っていたので、意外だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンゴ礁魚類といえば、チョウチョウウオ科やキンチャクダイ科が思い浮かぶ。きれいな体色・斑紋をしているので、サンゴ礁によく似合う。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:55 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
慶良間といえばアザハタという印象がある。ダイビング雑誌でもよく取り上げられるので、特に有名になっているハタだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末・年始を沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごしてきた。今回は全国的な寒波の襲来で、とても沖縄とは思えない寒さだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
下半期は座間味、奄美、コモド諸島クルーズ、バリ、マレーシア・ポンポン島、錦江湾などでダイビングした。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:02 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今年も残り少なくなった。年末・年始は沖縄の座間味島で過ごすことが恒例になっているが…その前に今年もいろいろな海に行ったので、振り返ってみることに。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最終回は番外編として、載せ切れなかった画像、そして昔懐かしい写真とエピソードで締めくくりたい。1回目にも書いたとおり、今回は全般的に幼魚がたくさん見られた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
6日目(14日)は最終日。再び「ハートランド」で潜ることに。ダイビングボートは、お客さんが大勢のときは大型の「セティウス」だが、今日は少人数なので、最近導入した中型の「ゆきぼーと」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5日目(13日)も「ザマミセーリング」のティンガーラで出発。1本目はウミガメとの遭遇率が高い「ギナ」というポイントに向かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:35 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
座間味でプライベートのダイビングは「ハートランド」さんにお願いしているが、12~13日の2日間は以前から誘っていただいていた「ザマミセーリング」さんでお世話になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3日目(11日)は快晴。ようやく真夏らしい青空が広がった。1本目は嘉比島の北側で、ガヒ前とかガヒ北と呼んでいるポイント。砂底にはヤシャハゼが生息していることで有名。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:29 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2日目(10日)の1本目は、座間味港を出てすぐの所で、ウルノサチというポイント。砂地にユビエダハマサンゴの群落や根があり、どちらかというと癒し系のポイントだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の座間味島に行ってきた。安定した時期なのでベタナギを期待していたのだが、ずっと南風が吹き続けているようで、水面は波立っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:05 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2泊3日で沖縄に行った。こんなに短いのは初めて。というのは、1月にこのブログで「横浜で豪華客船」を書いた。飛鳥Uの「春うらら南西諸島クルーズ」で、29日に座間味島に寄港することになっていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:44 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
つい最近、新刊が2冊届いた。写真集と魚類図鑑。写真集を贈ってくれたのは、沖縄・座間味島の「うみまーる企画」。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
アネモネフィッシュといえばクマノミ類のこと。イソギンチャクの英名がシーアネモネなので、それを住みかにするクマノミ類の英名がごく自然に「アネモネフィッシュ」となった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
用事があったので横浜を訪れ、その後せっかくなので港を散策した。横浜は約10ヶ月ぶりだ。昨年4月にピースボートで10日間の船旅をしたとき、終着が横浜港だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:46 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
慶良間でのダイビング最終日は1月4日。座間味島に渡って10日になるが、いちばん天気が良く、海もベタなぎだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:31 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
元旦は晴れて穏やかだった。1本目は砂地が広がるポイント。海の中から朝日を撮影。水深27mからでもはっきりと太陽が写った。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:56 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
慶良間諸島の代表的なポイントのニシハマにも二度入った。潮の流れが速くなることもあるうえ、ボートの数が制限されるため、いつでも潜れるというわけではない。滞在中に二度入れればラッキーといえる。砂地に根が散在する環境で、水深25mには2尾のアザハタが住む根がある。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
地味に見えるけれども、写真に撮ってみるとけっこうきれいという魚もいる。ストロボに照らされて、ふだん目立たない模様が浮かび上がるからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島の島々を見ると、岩は黒いのに砂は真っ白だ。海中もサンゴ礁と根以外は白い砂地が大半を占めている。だから深く潜っても海中は明るく感じる。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
年末・年始は沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごした。全国的な寒波襲来で沖縄とは思えないほど寒い日があったり、Tシャツでも平気なくらい暖かい日もあり、めまぐるしく変わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:22 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年もあとわずか。年末・年始は座間味でダイビングしながら過ごす予定だが、その前に今年を振り返ってみた。例年に比べて海外が多かった。インドネシア・ラジャアンパット、紅海、インドネシア・コモド諸島、タイ・アンダマン海、そしてダイビングではないが、ケアンズ〜ラバウル〜横浜まで「ピースボート」の船旅をした。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
世界的な不況といわれながらも、忘年会は例年どおりある。今年2回目の忘年会が昨日開かれた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:37 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日原稿を書き終えた。観賞魚の雑誌『フィッシュマガジン』の連載で、毎月1種の魚のエピソードや観察記に写真4点を添える、というもの。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10日ほど前に来年のカレンダーが届いた。ずいぶん気が早いと思ったのだが、もうそんな季節なのだ、と改めて時の流れの速さを実感した。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
非常に強い台風18号が近づいている。8日から奄美大島に行くので心配だ。それはともかく、昨年だったか、オヤビッチャの近似種にシリテンスズメダイという和名が付いた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:48 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日の読売新聞の一面に、ダイバーからサンゴを守れ…沖縄・慶良間諸島で「半減」規制、という見出しがあり、テレビでも取り上げられていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の慶良間では、前にも述べたように外海でのダイビングが多かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は海況がよかったこともあり、外海のポイントでダイビングする機会がたくさんあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
当然の理由があって捕食者から避けられる魚がいる。代表的なのは、有毒のシマキンチャクフグや天敵がいないホンソメワケベラだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の群れに出会うと、なぜか興奮する。特に群れ全体が同じ方向を向いていると、どうしても写真に収めたくたくなる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7〜8月は繁殖の最盛期なので、求愛や産卵、卵保護などの場面に何度も遭遇した。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島でダイビングして、またまた魚に関するおもしろい行動や珍しい習性などが観察できた。まずはクマノミから。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
五反田映像祭写真展が大崎のO美術館で開催されている。ちょうどダイビングフェスティバルと重なったので、どうなることかと心配したが、それには及ばなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 08:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
テンジクダイ科のキンセンイシモチは、岩陰やサンゴなどのそばに小さな群れでいることが多い。外見では、オスとメスの見分けはつかないほどよく似ている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよホエールウォッチングの季節がやってきた。この時季沖縄や小笠原などに回遊してくるのはザトウクジラで、出産、繁殖、子育てなどが目的のようだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の慶良間で、ヒメウツボを撮影した。以前も何度か撮影しているのでそれほど珍しくはないが、今回のは茶色いタイプだった。これまではほとんど黄色いタイプだったので、新鮮だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の慶良間では、希少種も見ることができた。
幼魚も数多く見られた。というわけで、今回は幼魚を取り上げることにしよう。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は、全国的な寒波襲来の影響で、沖縄・慶良間諸島もかなり寒かった。とはいえ、海水温は約23℃もあったので、快適にダイビングできた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も残りわずか。というわけで、下半期感動シーンを選ぶことにする。ちなみに上半期はアナダコの共食いが1位、ミヤケベラのメスがマナベベラに求愛が2位、シマハギの求愛行動が3位だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回取り上げた「モビング」という行動は、カムフラージュが得意な肉食魚に対し、複数の小魚が追い払うというものだった。今回は似ているが少し違う行動をご紹介しよう。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が住むイソギンチャク類は、日本に約13種。約としたのは、イソギンチャクの分類が遅れているためだ。それはともかく、イソギンチャクが丸くなっていることがたまにある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (1)
今回の慶良間で、デバスズメダイが集団で産卵したり、卵を守っている場面に遭遇した。デバスズメダイのオスは、繁殖期になると近くのガレ場に縄張りを持つ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
幼魚の姿もよく見られた。サンゴ礁魚類の大部分は、5月ごろから繁殖期が始まるためにそのころ産まれた仔魚だろう。しかし、ほとんどは浮遊生活をするので、必ずしも慶良間で産まれたとは断言できない。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
慶良間諸島に通い始めて32年になる。そのお陰で、どのポイントにはどんな魚がいるかとか、どこにクリーニングステーションがあるかなどがわかるので、撮影計画が立てやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:46 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
5月以来の慶良間。1週間滞在したが、天気はおおむね良かった。朝夕は涼しくなったものの、最高気温は30℃もあり、まだ夏真っ盛り。水温も約28℃で、潜っていても快適そのものだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:31 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の石垣で、マンタがよく現れることで有名なポイント「マンタスクランブル」にも何度か潜った。ボートがたくさん来ていて、海中はダイバースクランブル状態。肝心のマンタはまったく姿を現さなかった。おそらく繁殖のためにどこかに行っていたのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早いもので、今年も半分が終ろうとしている。この上半期は奄美に3回、座間味に2回、モルディブに1回行き、合計で潜った本数は97本。その中でいくつもの感動する場面に遭遇した。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の座間味では、きれいな写真が撮りたかった。その中で生態的なものが撮影できたらいいかな、というくらいで出かけた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
18日は、台風対策でボートを陸に上げたため、古座間味海岸でビーチダイビングした。少し波があったのので水の濁りを懸念したが、意外にきれいだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
座間味島に到着した16日は、沖縄に接近中の台風3号と、熱帯低気圧がフィリピンあたりにあり、ドキドキしていた。だが、3号はだいぶ南を通ったため、ほとんど影響がなく、16・17日は普通に潜れた。
沖縄・慶良間諸島の座間味島に行くことになった。1月以来なので、5ヶ月ぶりということになる。ホームグランドは座間味島と奄美大島だが、このところ奄美ばかりなのでバランスを取るためなのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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