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今回のモルディブで、変わったハタタテダイがいた。ハタタテダイは背ビレの一部が長く伸び、それを「旗」(のぼり)に見立てて和名になった。普通はそれが1本なのだが、2本あるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岩の隙間からタコが出てくる場面に遭遇することがある。沖縄や奄美で見るのは、たいていワモンダコだ。ロートの近くに暗色の丸い模様があるのでこの名がある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の和名の由来を調べるのも楽しい。なかには「ウソだろう!」と思うものもある。 ハタ科(ヌノサラシ科とする学者もいる)のキハッソクは、漢字で木八束と書く。その由来は、とても煮えにくいので、薪を八束燃やしたからとのこと。 ちなみに味はよくないらしい。また、皮膚には粘液毒があって、危険を察知すると泡のような毒を分泌して難を逃れるという。このことから本種やヌノサラシ、アゴハタなど同じ習性の魚は英名でソープフィッシュと言われている。 写真は、ワモンダコとにらみ合うキハッソク。沖縄・水納島。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄本島の本部半島沖に、水納島という小さな島がある。クロワッサンの形に似た島なので、クロワッサンアイランドとも呼ばれている。ダイビングサービスが1軒あり、その名も「クロワッサンアイランド」という。オーナー夫妻はよく知っているので、何度か訪れている。 二度目に訪れたときだから、12年前の7月のこと。何かの産卵を撮影したくて、無理を言って夕方にボートを出してもらった。夕方だったので、近くの防波堤のそばの名もなきポイントに行った。6時少し前にエントリーしたら、オジサンが群れをなしてものすごい勢いで泳ぎ回っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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