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ゴールデンウィーク(GW)もあと1日。沖縄や奄美が梅雨入りしたり、地域によっては記録的な豪雨だったり、山の遭難も相次いだり、GW中いろいろあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美では、伊豆周辺が主な生息場所と思われる魚、いわゆる温帯域に生息する魚がたまに見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は砂底を移動することが多かったため、写真も砂地に生息する生物がほとんど。前回のオキスズメダイもそうだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回10本潜ったうち、9本がミステリーサークルの探索だった。何度も潜ったポイントKとSのサークルのそばに、たまたまオキスズメダイがいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久々に奄美へ行った。目的はリサーチ。毎年初夏になると砂地に円形の模様ができる。それを我々はミステリーサークルと呼んでいるが、誰がつくっているのかは謎。少しずつ解明してきているが…
投稿者: 大方洋二 日時: 13:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ニザダイ科のクログチニザ。地味なせいか、注目を浴びることはない。ぼくはあることがきっかっけになって、興味を抱くようになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
古い写真を整理していたら、ナンヨウツバメウオのポジフィルムが出てきた。6×6判で、1980年ごろローライマリンで撮影したものだ。撮影場所は沖縄・慶良間諸島。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春の訪れが近づくと、思い浮かぶのがネムリブカ。昔何かで読んだのだが、早春になるとトカラ列島にネムリブカがたくさん現れるという。たぶん繁殖のためだろうが、なぜかほとんどがオスとのこと。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高級魚で知られるカンパチ。正面から見ると、頭部に「八」の字の模様があることからその名が付いた。漢字では間八と書く。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インターネットのフリー百科事典・ウィキペディアのクマノミを検索して、あ然とした。掲載写真3点すべてがクマノミではないのだ。しかもオレンジフィンアネモネフィッシュとカクレクマノミをクマノミとして標記している。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
タコが動くと魚たちが集まってくる。以前「タコに興味津々の魚たち」というタイトルで書いたことがあるが、その後もタコに群がる魚たちを観察・撮影している。特にキハッソクがおもしろい行動を見せてくれた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ類の多くは雑食性だが、サンゴのポリプや粘液を主食にしているものもいる。アツクチスズメダイだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
並とは普通とか、良くも悪くもないということだが、魚ではナミスズメダイ、ナミハタ、ナミウツボ、ナミフエダイなどがナミと付く。ナミスズメダイ以外はさほど普通ではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明けましておめでとうございます。辰年ということで、タツがつく魚を集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:46 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今年もいろいろな魚の行動を観察・撮影した。振り返ってみて、印象深かったものを取り上げてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:24 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
半月ほど前、上野のスーパーでフグの有毒な部分を取り除かないで販売していたとして、ニュースになった。都条例では、フグの調理免許を持つ人が調理したものでなければ販売してはならないという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:01 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今月2日、奄美南部が豪雨に見舞われた。マリンステイション奄美がある瀬戸内町も土砂崩れなど、かなりの被害が出たという。少しずつ復旧しているようだが、被害に遭われた地域のみなさん、お見舞い申し上げます。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美の海の中は、まだ夏の賑わいがあった。海中に射し込む光も、力強さが感じられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オニヒトデの食害で打撃を受けた奄美のサンゴだが、今は復活しつつある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:34 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
幼魚も多く見られた。幼魚は体色や斑紋が派手で、成魚とは同種と思えぬほど異なる場合がよくある。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美は風もなく、穏やかな日が続いた。水温は26℃台で、5mmのワンピースでも寒さは感じられなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
20日から26日まで奄美に行っていた。まだ暑く、晩夏という言葉がふさわしい気候。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:09 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
まだまだ暑い日が続いているので、残暑お見舞いの第二弾。今回も涼しく感じるブルーを基調にした写真を集めた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
暑い日が続いていますが、みなさんお元気でしょうか? 写真を見て少しでも涼しくなっていただきたいと思い、そのような写真を集めてみました。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:03 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
『ナショナルジオグラフィック』のメールマガジンに「豪州で発見、道具を使う初の野生魚」という記事があった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:31 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の奄美は台風の影響もあり、8本しか潜れなかった。しかも全部ミステリーサークル目的だったため、他の写真はほとんど撮れなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
24日奄美に出発した。梅雨明けのはずが、それどころか台風5号の接近で、海は荒れ模様。ダイビングボートは入江に避難させていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日から奄美に行く。先月に行ったときは梅雨の真っ盛りで、おまけに台風までやってきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:55 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回遭遇した台風4号は、風は強かったわりには波はそれほど高くならなかった。通常台風が去ったあとは珍しい魚が出現するものだが、波が高くならなかったせいか見られなかった。
この時季はナミスズメダイやクラカオスズメダイなどが卵を守っているはずだが、水温が低かったせいか、あまり見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
流れが強くなるが、興味深い魚が多い黒崎西というポイントに行く。水深25mにピグミーシーホースがいるという。そこへ行く前に、昔から観察・撮影していたイソバナを見た。だいぶ大きくなって一安心。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハチマキダテハゼのオスと思われる個体が、体色を少し変えて巣穴から離れたところにいた。その先には別の個体がいて、何かコミュニケーションを取っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:28 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美で出会えるクマノミ類は5種。そのうちクマノミは通年産卵している。今回も卵を世話している場面を何度も観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メスとオスの中間の色合いをしているスミレナガハナダイ。以前も取り上げたことがあるが、今回も観察してみた。前も単独だったが、いまだここには同種はいない。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美で撮影してきた。今回は梅雨の最中、台風2号までもが襲来。天候的にはイマイチだったが、波はさほど高くならなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
14日より「マリンステイション奄美」で開催中のベストショットキャンペーン。期間中にフォトクリニックを行うため、27日に出発する予定でいた。しかし諸事情により、明日24日出発して6月2日まで滞在ということになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日本自然科学写真協会主催(後援・環境省)のSSP展が5月13日〜19日、東京・赤坂の富士フィルムフォトサロンで開催される。日本自然科学写真協会(SSP)は自然科学の各分野の写真家が集まった団体で、今回のSSP展では150名(150点)が出品している。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スミレナガハナダイの主な生息場所は、外洋のドロップオフ。オスが数尾のメスを従えるハレムを形成する。オスの体色は赤紫で、ピンクの四角い模様がある。メスは全体が明るいオレンジ色。オスが姿を消すとメスが性転換する。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は先述したように、コブシメの繁殖を撮影したいと思って奄美に行った。コブシメは見ることができたものの、産卵は残念ながら見ることができなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:07 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美南部でトサヤッコとヤイトヤッコが同時に見られるポイントがある。外洋に近いので荒れやすく、潮流も強くなるところなので必ず潜れるわけではないのが難点でもある。今回は2回潜れた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美は、コブシメの繁殖が撮影の目的だったが、まだ早かったようだ。産卵は始まっていたものの、滞在中は見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美に行っていた。水温は21℃。思ったより上がっていない。でも驚いた。白化しているサンゴがあったのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:26 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ベラ科のマナベベラも幼魚期はクリーニングを行う。多くのベラ類は幼魚期にはクリーニングする習性があるので、意外とはいえないかもしれないが、知られているわりには気づきにくいので登場させることにした。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヨウジウオ科のノコギリヨウジもクリーニングをする。ただし、そんなに熱心ではないので、必ずというわけではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は南東の風が強いときがあったものの、天気はおおむね良かったので毎日ダイビングできた。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この時季、魚類の繁殖生態に関してはあまり期待できないが、クリーニングは季節に関係なく見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回、ノコギリハギをけっこう見かけた。それも複数で。シマキンチャクフグに擬態することで知られるノコギリハギだけに、本当にそっくりだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回、「マリンステイション奄美」に到着したら、ダイビングの女性スタッフ川口まどか(M.K)がうろたえている。写真をやれと言われたとか。せっかくきれいな海でダイビングしているのだから、写真を撮って奄美をPRしろと、業務命令が下ったらしい。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:33 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
レアな魚に出会うのも、ダイビングの楽しみ。今回ヒットだったのがアデウツボ。奄美では確か二度目。他の海では高知県・柏島で出会ったのみ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美で1週間過ごしてきた。目的はもちろん水中撮影。前回豪雨に見舞われ、引き返すハメになったが、今回はまぁまぁの天気で毎日ダイビングできた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
現在発売中の『月刊ダイバー』3月号で、葉山の海を紹介したページがあった。古見きゅう氏の「葉山見聞録」だ。その中にツキチョウチョウウオの成魚の写真も載っていて、「葉山では初。国内では珍しい」とのコメントが。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も残り少なくなった。年末・年始は沖縄の座間味島で過ごすことが恒例になっているが…その前に今年もいろいろな海に行ったので、振り返ってみることに。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昔は日本でウミガメを撮影するのはとても困難だった。最近は保護活動のお陰か、ずいぶん数が増えて警戒心もなくなり、触れるくらいに近づいても平気になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:20 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美から帰ってきた。逃げ帰ってきた、というほうが正しい。20日羽田から奄美への直行便で奄美空港に着いたときは、雨は降っていたものの、悪夢に変わるとは思ってもいなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:48 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
トサヤッコとヤイトヤッコが生息する三角岩というポイントに、ようやく潜れたのはダイビング最終日の1日前だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 09:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8月は繁殖期でもあるので、求愛や産卵など繁殖に関する行動も観察・撮影できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美も幼魚はよく見られた。特に目に付いたのはヒレナガスズメダイの幼魚、ヘラルドコガネヤッコの幼魚などだった。奄美で繁殖したものもいるだろうが、もっと南の海から仔魚が流されてきたものもいるに違いない。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
真夏なので、海はベタナギかと期待していたのだが、いつも風があって波静かな日は少なかった。水面に写るサンゴ礁も撮りたいと思っていたが、ついに撮れなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:39 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
奄美で撮影してきた。お世話になったのは、いつもの「マリンステイション奄美」。8月は混雑しているという先入観があったため、これまではこの時期あまり行かなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:30 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラの擬態で知られるニセクロスジギンポ。習性なども興味深いので、見つけると必ず撮影するようにしている。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:22 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
奄美の最終回は、これまでのテーマからはずれてしまった画像を載せてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
卵を守っている魚の姿もたくさん見られた。クマノミ類など、海底のどこかに産卵するスズメダイ科が多かったが、当然かもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
産卵中の魚も数種観察できたが、やはりスズメダイ類がほとんど。特にミツボシクロスズメダイはあちこちで産んでいて、繁殖力の強さを見せつけられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月の奄美は魚類の繁殖期に当たるため、ペアを多く見かけたり、求愛、産卵などの繁殖行動もずいぶん観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美大島の魚類相は実におもしろい。レンテンヤッコやハコフグ、タカノハダイなど温帯域の魚が生息しているかと思えば、日本ではめったに見られないヤスジチョウチョウウオが数多くいたりする。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美では、幼魚の姿がたくさん目についた。この海域で卵からふ化したのか、それとももっと南から流されてきたのか定かでないが、いずれにしてもここで成長していくに違いない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:36 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
奄美は予想どおり梅雨空だった。一日中雨というのはなかったものの、降ったりやんだりが多く、ごくまれに日が差すこともあった。強風の日も多かったが、そこは内湾がある奄美南部。静かなポイントを探して毎日潜ることができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日奄美に出発する。今月1日から開催されている「マリンステイション奄美」主催の「得するダイビングキャンペーン」一環のため。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
魚には同種にもかかわらず、体色や模様が異なることがある。海域によって異なる場合を地域変異というが、そのような魚も数種見つけた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビング最終日に、水産高校の生徒がやってきた。練習船で古仁屋まで来て、1日だけシーカヤックやダイビングを「マリンステイション奄美」で行うとか。本当は2日間だったが、前日は船酔いでダウンしたらしい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ある日朝食を終え、部屋で出発の準備をしながらふと窓の外を見ると、さっきまで晴れていたのに視界が悪くなっている。霧が発生というか、加計呂間島のほうからどんどん流れてきて、あっという間に対岸が見えなくなてしまった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:09 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回はおおむね天気は良かったのだが、風が強い日もあったので、毎日が穏やかということではなかった。そんな中、わりと穏やかな日に、ゲストのリクエストもあって外洋のポイントに行った。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:21 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回の撮影目的はコブシメだが、産卵ポイントに毎回出現するわけではない。時間帯や潮も関係ないようで、コブシメに関してはさっぱり理由がわからない。気まぐれというしかない。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
パソコンの調子が悪かったため、ずいぶん空いてしまったことをお詫びします。 しばらく海に行ってないと、「潜りたい病」が再発する。今ごろはあの魚、あの生物が繁殖しているのでは…と気が気ではない。今のシーズン、沖縄や奄美ではコブシメの繁殖が最盛期を迎えているはず。ということで、先月下旬奄美に行ってきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:44 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
ダイビング最終日は、いちばん好きなポイントに入った。流れが強くなることが多かったり、南風が吹くと荒れるので今回初めて。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:54 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の奄美の水温は約21℃。昔はこの時期に20℃を切ったこともあると思うが、最近は概ねこの水温だ。そして1年で最も低い時期といえる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2月末日の3本目に潜ったポイントは奄美を代表する所。砂地にある根にはハタンポやヨスジフエダイ、クマノミ、オトメベラ、ユカタハタなどおなじみの魚が見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:56 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
大島海峡の奥にあるポイントにも行った。いわゆる内海で、独特の生態系が見られる。やや濁っているものの、流れもなく穏やかなので、ストレスを感じることなく撮影に集中できる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美に行っていた。特に何を撮ろうという目的はなかったが、魚たちはいつも予期せぬドラマを見せてくれる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:38 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今年もあとわずか。年末・年始は座間味でダイビングしながら過ごす予定だが、その前に今年を振り返ってみた。例年に比べて海外が多かった。インドネシア・ラジャアンパット、紅海、インドネシア・コモド諸島、タイ・アンダマン海、そしてダイビングではないが、ケアンズ〜ラバウル〜横浜まで「ピースボート」の船旅をした。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最終回は黒崎東というポイントで締めくくりたい。ブイの下は水深5〜6mで、沖に向かって斜面になっている。水深20m付近で緩やかな砂地に変わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は呑ノ浦というポイント。大島海峡の中にあり、古仁屋の街の対岸に位置している。内湾なので水はいつも濁り気味ではある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
13日は特別天気が良かったので、外海に行った。加計呂間島の反対側にある、奄美ホ−ルというポイントだ。地形の変化が楽しめるほか、場合によっては大物が現れる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:20 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
安脚場(あんきゃば)も奄美南部を代表するポイント。流れがほとんどないので、撮影しやすい。ブイの下は砂地が広がっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
前回は「嘉鉄」を話題にしたので、今回は「赤崎」というポイントで。このポイントは1年前くらいからよく行くようになった。浅瀬から沖に向かって斜面になり、水深20mくらいで砂地に代わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
昨夜、奄美大島から帰ってきた。12月にしては天気も良くて暖かく、海も穏やかだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:41 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ヤマブキスズメダイを見ると、ついレンズを向けてしまう。色がきれいでヒレを広げたときの形に魅せられるのだが、長年通っている沖縄・慶良間諸島には少ないので、反動なのかもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄など他の海域では稀種といわれる魚でも、奄美ではよく見られるというのがけっこうある。ヤスジチョウチョウウオのような内湾性の魚は別にして、それ以外でも沖縄などと比べるとなぜか生息数が多いという魚が存在する。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島と加計呂間島の間の大島海峡は、複雑な海岸線のため大きな入江がたくさんある。穏やかなことはもちろん、独特の生態系が見られておもしろい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美では幼魚も多く見られた。大部分の魚は夏に繁殖するので、ちょうど幼魚が出現して目につく時期なのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回奄美の水温は約27℃。まだ魚類の繁殖期は終っていない。その証に,ベラ類やブダイ類の求愛や産卵が観察できた。海中に卵を産みっ放しにするこれらの魚の撮影は困難だが、海底のどこかに産み付けるタイプの魚なら、観察も撮影もしやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台風18号が上陸した8日、奄美大島に行った。てっきり欠航かと覚悟を決めていたが、90分遅れただけで無事奄美に。ラッキーだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美のダイビングサービス「マリンステイション奄美」のメインガイドTは、ウミウシに詳しく写真も上手だが、生きものを手なづけることも得意だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
繁殖期ということもあり、今回も卵を世話しているクマノミ類が多かった。まずはクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エラー続きで更新がだいぶ遅れてしまった。どうやらパソコンのせいらしい。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:43 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今回の奄美は、天気はイマイチだったが、水はきれいだった。どこを潜っても、いつもより遠くまで見通せて気持ち良かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マリンステイション奄美恒例のダイビングフェスタが、先週開催された。それに先立ち、10日に奄美入りして6ダイブ撮影した。現在の海の状況や生物の情報を参加者のみなさんにお見せするためと、期間中に行われるフォトコンの参考にしていただければ、という意味合いからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
五反田映像祭写真展が大崎のO美術館で開催されている。ちょうどダイビングフェスティバルと重なったので、どうなることかと心配したが、それには及ばなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 08:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
テンジクダイ科のキンセンイシモチは、岩陰やサンゴなどのそばに小さな群れでいることが多い。外見では、オスとメスの見分けはつかないほどよく似ている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨年の9月、沖縄県名護市の大浦湾でアオサンゴの群落が発見された。 大浦湾は、辺野古(米軍普天間飛行場代替施設の建設予定地)の近くということもあり、話題になった。
今回の慶良間で、ヒメウツボを撮影した。以前も何度か撮影しているのでそれほど珍しくはないが、今回のは茶色いタイプだった。これまではほとんど黄色いタイプだったので、新鮮だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も残りわずか。というわけで、下半期感動シーンを選ぶことにする。ちなみに上半期はアナダコの共食いが1位、ミヤケベラのメスがマナベベラに求愛が2位、シマハギの求愛行動が3位だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回取り上げた「モビング」という行動は、カムフラージュが得意な肉食魚に対し、複数の小魚が追い払うというものだった。今回は似ているが少し違う行動をご紹介しよう。
縁起物として重宝されるのはイセエビだが、見た目も名前もめでたいエビがいる。ハゼ類と共生するコトブキテッポウエビだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が住むイソギンチャク類は、日本に約13種。約としたのは、イソギンチャクの分類が遅れているためだ。それはともかく、イソギンチャクが丸くなっていることがたまにある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (1)
マグロの漁獲枠が削減される、というニュースが昨日報じられた。大西洋のクロマグロ(ホンマグロ)が乱獲で急減しているとして「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)」の会合がモロッコで開催された。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の正面顔を撮り始めたのは、マクロレンズを手に入れてからだから20年前のことになる。アカハタ、オキゴンベ、モンガラカワハギ、ヒトスジギンポなどが対象になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:30 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
魚を撮影するときにまず横から狙うが、余裕があれば正面からも撮るようにしている。正面から見ると表情がよくわかるし、思わぬ模様が写る場合があるからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラは、他の魚をクリーニングすることで有名。外見では雌雄の区別はつかないが、オスの方がやや大きい。オスは一定の範囲を縄張りにし、その中に2〜3尾のメスを従えたハレムをつくる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美でのイベントでもいろいろな魚に出会った。いつも出会うおなじみの魚もいれば、あまり見かけないものにも出会うことができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末に開催されていたマリンステイション奄美のダイビングフェスティバルは、天候に恵まれて無事終了した。協賛してくださった各器材メーカーさん、ありがとうございました。
7日から9日まで「マリンステイション奄美」で、ダイビングフェスティバルが開催される。それに伴い、明日奄美に出発することになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
よく潜る嘉鉄というポイントで、初めてのコースに行っらヨスジフエダイの群れが迎えてくれた。だが、ヨスジフエダイの群れの中に、顔つきが違う魚が数尾いるのに気がついた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美もいろいろな生物に出会った。16年も通っているにもかかわらず、初めて出会う生物がいたり、初めて観察する行動があったりする。だからダイビングはやめられないのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:32 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
明日から奄美にいくことになった。というのも、本当は今ごろ海外に行っているはずだったのだが、諸事情があって大幅に延期になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回ナミスズメダイの繁殖について書いた。その後、たまたまナミスズメダイの研究報告を読む機会があり、気になる点が二つでてきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ科クラカオスズメダイ属のナミスズメダイは、サンゴ礁域ではごく普通に見られる魚だ。あまりにも普通なので、関心を持つダイバーは少ない。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ウツボ類は常に口を開け、鋭い歯を見せているので怖いイメージがある。しかし意外かもしれないが、実際には憶病だ。大抵は単独でいるが、ごく稀に同じ隙間から2尾で顔を出していることもある。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早いもので、今年も半分が終ろうとしている。この上半期は奄美に3回、座間味に2回、モルディブに1回行き、合計で潜った本数は97本。その中でいくつもの感動する場面に遭遇した。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビングフェスティバル開催中に、フォトコンテストも行った。毎回自由部門とテーマ部門を設けているのだが、今回初の試みとして、テーマ部門を2枚の組み写真にした。2枚でストーリーのある画像ということで、考えながら撮る習慣がついたのではないだろうか。フォトコンの入賞作品は、マリンステイション奄美のホームページに掲載されているので、ご覧いただきたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美でのダイビング最終日の17日は、貝類など底生動物の一斉産卵があった。一緒に潜った人たちがブログに書かれていたので、ご存知の方も多いことだろう。本当は「その4」くらいに書くつもりでいたのだが、ネタが古くなってしまうので、急遽早めることにした。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梅雨のはずの奄美はほとんど雨が降らず、意外に良い天気だった。イベントの2日前に行き、ご一緒したSさん、Hさん、Yさんとでたっぷり潜って撮影に励んだ。まずはイベント前の写真を…。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週奄美大島の「マリンステイション奄美」で、ダイビングのイベントがある。フォトセミナーとフィッシュウオッチングセミナーがメインのイベントだ。期間は12〜15日だが、2日前に行ってセミナーの参考になるような写真を撮ったり、ネタを探すつもりでいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
モルディブでドラキュラシュリンプゴビーを撮影した、と前に書いた。このハゼはテッポウエビ類と暮らす、いわゆる共生ハゼで、1960年代にセイシェルで発見され、’77年に新属・新種として記載された。
昔と比べると、健全なサンゴが減少している。異常発生したオニヒトデの食害によるもの、高水温による白化現象、台風などその原因はさまざま。サンゴを食べている魚もいるが、そのほとんどはサンゴのポリプや粘液で、サンゴそのものを食べる魚はごくわずかだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:27 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
どこの海で潜っても、ガイドさんがウミウシを教えてくれる。大抵は無視してレンズを向けないからか、ウミウシが嫌いと思われているようだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島は16年前から通っていて、記録を調べたら今回がちょうど50回目だった。こんなにたくさん行っているにもかかわらず、3月は初めて。
1週間ほど奄美大島に行っていた。今回の目的の一つは、コブシメの繁殖行動だったが、まだ時期的に早かったようだ。産み付けられている卵(特定のサンゴの隙間に産む)はあったものの、産卵や求愛などは観察できなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:02 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回の奄美で、キホシスズメダイの産卵、オトメベラやオウムブダイの求愛などを見ることができた。しかしキホシスズメダイは、低水温で産卵する種でもあるし、ベラ類やブダイ類も通年繁殖するので、特に珍しいことではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の奄美は、全国的な寒波のために空気は冷たかったものの、日差しはまさに春。風も弱く、海はとても穏やかだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
確信していた生物の名前が違っていた、ということはないだろうか。2〜3年前のこと。「月刊ダイバー」編集部から連絡があった。毎年6月号の付録にしている「沖縄おさかな図鑑」の写真の件だった。10数年前から主な写真は流用だが、毎年構成を変えているので追加もあり、最近は魚以外の生物も少し加わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週の15日から奄美大島南部の「マリンステイション奄美」でダイビングのイベントが開催される。その中でフォトセミナー&フォトコンも行うので、2日早めに行って作例用に写真を撮って、参考にしていただくつもりでいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベラ類は種類が多いわりには、際立った婚姻色になるものは意外に少ない。泳ぐのが素早かったり、行動範囲が広いため、例え婚姻色になっていても気づかないのかもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚はよく体色を変化させる。種によってもその度合いは異なるが、周囲の色に溶け込む保護色になったり、怒りを表わす警戒色になったりする。主にオスがメスを誘うときに体色を変えることもある。いわゆる婚姻色だが、今回はハナダイ類の中で著しく変化する種をご紹介しよう。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の喧嘩を見ることがある。ほとんどは同種同士だ。原因は、「縄張り」「メス」「餌」をめぐっての場合が多い。魚には手足がないので、殴ったり蹴ったりはできない。したがって、口で噛み付くことが相手にいちばんダメージを与える。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美に滞在しているときに、地元の新聞に気になる記事を見つけた。11月5日付の「南海日日新聞」の一面に「オニヒトデ駆除に新兵器」「薬剤注入で1500匹処理」という見出しがあった。
今回の奄美も1週間滞在したので、魚の写真もずいぶん撮った。改めて見てみると、ツーショットの写真がけっこうあったので、集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島瀬戸内町で2日から4日まで開催されていたアクアート(水中展覧会)が、盛況のうちに終了した。今回のアクアートは第10回目ということで、ダイビングフェスティバルと合同で行われた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あさってから奄美に行く。今回は来月2日〜4日まで「アクアート」があり、それに合わせてマリンステイション奄美でイベントを開催する。「アクアート」とは、海中に作品を展示する展覧会。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
肉食性でバラフエダイという魚がいる。全長約1mにもなり、生態系の頂点のほうに入る。サンゴ礁域の礁縁付近に生息し、モルディブや紅海などでは大群を作ることがある。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岩の隙間からタコが出てくる場面に遭遇することがある。沖縄や奄美で見るのは、たいていワモンダコだ。ロートの近くに暗色の丸い模様があるのでこの名がある。
見事に伸びた枝状サンゴのあたりを行動する、ヤスジチョウチョウウオとヤリカタギ。大島海峡の中のポイント油井にて。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回奄美で16DIVEしたうち、9DIVEがワイドレンズで撮影し、7DIVEは105mm&50mmのマクロレンズだった。今まで奄美ではマクロでの撮影が多かったので、ワイドは新鮮な感じがして今回は使用頻度が高かった。 嘉鉄という奄美南部の代表的なポイントは、今回海が荒れたことが多かったため、一度しか潜れなかった。大きな根の上にいるハマクマノミをワイドレンズで狙ってみた。たまたまヨスジフエダイがうしろにいたので、より鮮やかになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1週間ほど奄美に行っていた。今回は台風11号と12号の影響で、大荒れの日が多かった。サーファーは大喜びで、ホテル前のビーチには連日のように20〜30名がやって来て波乗りを楽しんでいた。 しかし、このような海況でもダイビングのポイントがあるのが奄美のいいところ。加計呂麻島との間の大島海峡を奥に進むと、穏やかなポイントがたくさんあるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ハゼ科ネジリンボウ属は日本に4種分布している。ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、キツネメネジリンボウだ。 ヒレナガネジリンボウ(写真)は、1982年にフィリピン産の標本を基に新種として記載された。日本で生息が確認されたのは、それから5年後。見つかった所は沖縄。慶良間諸島の座間味島の水深30mだ。 (この写真は2001年奄美大島で撮影)
魚の和名の由来を調べるのも楽しい。なかには「ウソだろう!」と思うものもある。 ハタ科(ヌノサラシ科とする学者もいる)のキハッソクは、漢字で木八束と書く。その由来は、とても煮えにくいので、薪を八束燃やしたからとのこと。 ちなみに味はよくないらしい。また、皮膚には粘液毒があって、危険を察知すると泡のような毒を分泌して難を逃れるという。このことから本種やヌノサラシ、アゴハタなど同じ習性の魚は英名でソープフィッシュと言われている。 写真は、ワモンダコとにらみ合うキハッソク。沖縄・水納島。
ある時季になると、出現する大きな魚がいる。それも決まって同じ所に。その場所とは、奄美大島南部で最もよく知られている「嘉鉄」というポイント。そこは砂地に根が点在する環境で、「餌づけ根」「ケラマハナダイの根」など有名な根がある。 これが「ケラマハナダイの根」で、ここから50〜60m泳いだあたりの砂地に、その大物が休んでいることがあるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:25 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
「マリンステイション奄美」で開催したイベントは、10日の午前中で無事終了。その後も2日間延泊することにしていた。そんなとき、11日の朝にサプライズゲストがやって来たのだ!
投稿者: 大方洋二 日時: 11:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7日から10日まで、奄美大島の「マリンステイション奄美」で開催していたダイビングフェスタが、大盛況のうちに幕を閉じた。参加された方がほとんど顔見知りだったので、和気あいあいのイベントだった。 梅雨の時期ではあったものの、土・日は良い天気に恵まれてひと安心。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島に行っていた。例年より水温が2℃くらい低いにもかかわらず、魚たちは繁殖行動にいそしんでいた。水温が比較的低くても産卵する魚は、キホシスズメダイがよく知られているが、意外な魚も産んでいて驚いた! その魚とはセジロクマノミだ。見たときはどうやら産みたてのようで・・・、それにしても21℃なのに産むとは信じられない。普通のクマノミならわかるが・・・。 観察をしていると、オスがぜんぜん卵の世話をしない。近づきすぎかと思って離れてみたが、同じだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:29 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
4月6日よりマリンダイビングフェアが始まった。場所は池袋サンシャイン文化会館で、8日(日)まで行われる。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今はコブシメの繁殖期にあたる。毎年同じサンゴに産卵するので、その場所に行けば比較的簡単に見ることができる。ところが、不思議なことに見られない行動がある。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オニヒトデの天敵がホラガイということはよく知られている。しかし、ホラガイ自体めったに見られない。もともと生息数が少ないうえに、お土産用に獲られたりするからだろう。オニヒトデを食べているところを見るのはさらに難しい。 ところが、奄美で偶然見ることができた。そろそろ浮上しようとしたときに、小さめのオニヒトデを食べ始めるところに遭遇したのだ。静かに見ていると、徐々に飲み込んでいく。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早いもので、奄美でのダイビングが最終日になってしまった。この時期だからしかたがないが、天候がめまぐるしく変わった。でもいろいろな魚に出会えた。とくにクダゴンベ、ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウ、ハナヒゲウツボなどが印象的で楽しかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美に到着して天気は最高、海もベタナギ。翌13日も快晴。しかもダイビングボートは貸切。そこで大島海峡の奥にあるポイントへ。海底は泥だが、そこには珍しい魚がいっぱいいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎年同じ時期に同じ海に行くことにしている。 もちろん違う時期にも行くが、環境の変化を知るには 同じ時期のほうがわかりやすいからだ。 2月は奄美で、もう13年くらい続いている。 明日から行くので、14年目になる。 写真は、昨年2月に撮影したイルカだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ケラマハナダイは、その名の示すように、沖縄の慶良間諸島で発見された。1980年頃で、発見者は故益田一氏だ。 当初は新種の可能性が高い、ということで、標本を採集して精査する話が持ち上がった。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きのうから奄美でダイビングをしているが、海は穏やかでまさにダイビング日和。 黒崎西というポイントでは、擬態種のノコギリハギがモデルのシマキンチャクと仲良くいるところに遭遇。それが上の写真で、上がモデルのシマキンチャクフグで、下が擬態種のノコギリハギ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日から奄美。「マリンステイション奄美」で行われるダイビングキャンペーンの中で、大方洋二写真塾を開催する。 11月は毎年奄美に行ってるので、どんなものが見られるか、海の状況などもだいたい予想がつく。水温は25〜26℃もあり、意外かもしれないが、魚類の繁殖も多く行われている。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ウツボ類の中で最もきれいなのはハナヒゲウツボだろう。 なぜかいつも口を開けている。呼吸のためらしい。 今回奄美で顔のアップを狙っていたら、二度ほど口を閉じた。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美に行ってきた。12〜19日で、当初は台風の影響で多少波があったが、 少しずつよくなって、18本も潜った。 今回はデジカメ一眼でマクロ撮影がメイン。しかし、後半になってビデオを貸して もらったらおもしろくて、テープを2本も撮ってしまった。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、沖縄や奄美でフグが増えている。 慶良間のあるポイントでは、10尾くらいのサザナミフグがウロウロし、ダイバーにまとわりついてくる。 奄美では7〜8尾のモヨウフグがいるところがあり、やはりついてくる。 なぜか?
投稿者: 大方洋二 日時: 23:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近沖縄や奄美で潜ると、ウミガメによく出会う。しかものんびりしてて、昔みたいに猛スピードで逃げることはない。
【写真1枚目:海底で寝ていたアオウミガメ。沖縄・慶良間にて】
投稿者: 大方洋二 日時: 11:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよブログを始めることになった。 作文は大の苦手なうえにパソコンオンチのおじさんが、まさかブログを始めるなんて思いもしなかった。これもマリンステイション奄美やあまみんちゅドットコムのスタッフのお陰。ちゃんと基礎となるものを作ってくれたからだ。これからも大いにお世話になるはずなので、ヨロシクです。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビング歴43年の水中写真家・大方洋二氏が、気になった魚のことはもちろん、海、写真、ダイビング、人、食べ物などについて記事を書きます。
投稿者: あまみんちゅ 日時: 10:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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