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奄美でのダイビング最終日の17日は、貝類など底生動物の一斉産卵があった。一緒に潜った人たちがブログに書かれていたので、ご存知の方も多いことだろう。本当は「その4」くらいに書くつもりでいたのだが、ネタが古くなってしまうので、急遽早めることにした。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週奄美大島の「マリンステイション奄美」で、ダイビングのイベントがある。フォトセミナーとフィッシュウオッチングセミナーがメインのイベントだ。期間は12〜15日だが、2日前に行ってセミナーの参考になるような写真を撮ったり、ネタを探すつもりでいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島は16年前から通っていて、記録を調べたら今回がちょうど50回目だった。こんなにたくさん行っているにもかかわらず、3月は初めて。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美で、キホシスズメダイの産卵、オトメベラやオウムブダイの求愛などを見ることができた。しかしキホシスズメダイは、低水温で産卵する種でもあるし、ベラ類やブダイ類も通年繁殖するので、特に珍しいことではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回奄美で16DIVEしたうち、9DIVEがワイドレンズで撮影し、7DIVEは105mm&50mmのマクロレンズだった。今まで奄美ではマクロでの撮影が多かったので、ワイドは新鮮な感じがして今回は使用頻度が高かった。 嘉鉄という奄美南部の代表的なポイントは、今回海が荒れたことが多かったため、一度しか潜れなかった。大きな根の上にいるハマクマノミをワイドレンズで狙ってみた。たまたまヨスジフエダイがうしろにいたので、より鮮やかになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ある時季になると、出現する大きな魚がいる。それも決まって同じ所に。その場所とは、奄美大島南部で最もよく知られている「嘉鉄」というポイント。そこは砂地に根が点在する環境で、「餌づけ根」「ケラマハナダイの根」など有名な根がある。 これが「ケラマハナダイの根」で、ここから50〜60m泳いだあたりの砂地に、その大物が休んでいることがあるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:25 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ケラマハナダイは、その名の示すように、沖縄の慶良間諸島で発見された。1980年頃で、発見者は故益田一氏だ。 当初は新種の可能性が高い、ということで、標本を採集して精査する話が持ち上がった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者: 大方洋二 日時: 23:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近沖縄や奄美で潜ると、ウミガメによく出会う。しかものんびりしてて、昔みたいに猛スピードで逃げることはない。
【写真1枚目:海底で寝ていたアオウミガメ。沖縄・慶良間にて】
投稿者: 大方洋二 日時: 11:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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