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ゴールデンウィーク(GW)もあと1日。沖縄や奄美が梅雨入りしたり、地域によっては記録的な豪雨だったり、山の遭難も相次いだり、GW中いろいろあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美では、伊豆周辺が主な生息場所と思われる魚、いわゆる温帯域に生息する魚がたまに見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もいろいろな魚の行動を観察・撮影した。振り返ってみて、印象深かったものを取り上げてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:24 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
奄美の海の中は、まだ夏の賑わいがあった。海中に射し込む光も、力強さが感じられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オニヒトデの食害で打撃を受けた奄美のサンゴだが、今は復活しつつある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:34 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
幼魚も多く見られた。幼魚は体色や斑紋が派手で、成魚とは同種と思えぬほど異なる場合がよくある。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
20日から26日まで奄美に行っていた。まだ暑く、晩夏という言葉がふさわしい気候。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:09 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回の奄美は台風の影響もあり、8本しか潜れなかった。しかも全部ミステリーサークル目的だったため、他の写真はほとんど撮れなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
24日奄美に出発した。梅雨明けのはずが、それどころか台風5号の接近で、海は荒れ模様。ダイビングボートは入江に避難させていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日から奄美に行く。先月に行ったときは梅雨の真っ盛りで、おまけに台風までやってきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:55 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回遭遇した台風4号は、風は強かったわりには波はそれほど高くならなかった。通常台風が去ったあとは珍しい魚が出現するものだが、波が高くならなかったせいか見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この時季はナミスズメダイやクラカオスズメダイなどが卵を守っているはずだが、水温が低かったせいか、あまり見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハチマキダテハゼのオスと思われる個体が、体色を少し変えて巣穴から離れたところにいた。その先には別の個体がいて、何かコミュニケーションを取っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:28 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美で出会えるクマノミ類は5種。そのうちクマノミは通年産卵している。今回も卵を世話している場面を何度も観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メスとオスの中間の色合いをしているスミレナガハナダイ。以前も取り上げたことがあるが、今回も観察してみた。前も単独だったが、いまだここには同種はいない。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美で撮影してきた。今回は梅雨の最中、台風2号までもが襲来。天候的にはイマイチだったが、波はさほど高くならなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
14日より「マリンステイション奄美」で開催中のベストショットキャンペーン。期間中にフォトクリニックを行うため、27日に出発する予定でいた。しかし諸事情により、明日24日出発して6月2日まで滞在ということになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
スミレナガハナダイの主な生息場所は、外洋のドロップオフ。オスが数尾のメスを従えるハレムを形成する。オスの体色は赤紫で、ピンクの四角い模様がある。メスは全体が明るいオレンジ色。オスが姿を消すとメスが性転換する。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は先述したように、コブシメの繁殖を撮影したいと思って奄美に行った。コブシメは見ることができたものの、産卵は残念ながら見ることができなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:07 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美南部でトサヤッコとヤイトヤッコが同時に見られるポイントがある。外洋に近いので荒れやすく、潮流も強くなるところなので必ず潜れるわけではないのが難点でもある。今回は2回潜れた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は南東の風が強いときがあったものの、天気はおおむね良かったので毎日ダイビングできた。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この時季、魚類の繁殖生態に関してはあまり期待できないが、クリーニングは季節に関係なく見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回、ノコギリハギをけっこう見かけた。それも複数で。シマキンチャクフグに擬態することで知られるノコギリハギだけに、本当にそっくりだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
レアな魚に出会うのも、ダイビングの楽しみ。今回ヒットだったのがアデウツボ。奄美では確か二度目。他の海では高知県・柏島で出会ったのみ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トサヤッコとヤイトヤッコが生息する三角岩というポイントに、ようやく潜れたのはダイビング最終日の1日前だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 09:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8月は繁殖期でもあるので、求愛や産卵など繁殖に関する行動も観察・撮影できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美も幼魚はよく見られた。特に目に付いたのはヒレナガスズメダイの幼魚、ヘラルドコガネヤッコの幼魚などだった。奄美で繁殖したものもいるだろうが、もっと南の海から仔魚が流されてきたものもいるに違いない。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美で撮影してきた。お世話になったのは、いつもの「マリンステイション奄美」。8月は混雑しているという先入観があったため、これまではこの時期あまり行かなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:30 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
卵を守っている魚の姿もたくさん見られた。クマノミ類など、海底のどこかに産卵するスズメダイ科が多かったが、当然かもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
産卵中の魚も数種観察できたが、やはりスズメダイ類がほとんど。特にミツボシクロスズメダイはあちこちで産んでいて、繁殖力の強さを見せつけられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月の奄美は魚類の繁殖期に当たるため、ペアを多く見かけたり、求愛、産卵などの繁殖行動もずいぶん観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美大島の魚類相は実におもしろい。レンテンヤッコやハコフグ、タカノハダイなど温帯域の魚が生息しているかと思えば、日本ではめったに見られないヤスジチョウチョウウオが数多くいたりする。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美は予想どおり梅雨空だった。一日中雨というのはなかったものの、降ったりやんだりが多く、ごくまれに日が差すこともあった。強風の日も多かったが、そこは内湾がある奄美南部。静かなポイントを探して毎日潜ることができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ある日朝食を終え、部屋で出発の準備をしながらふと窓の外を見ると、さっきまで晴れていたのに視界が悪くなっている。霧が発生というか、加計呂間島のほうからどんどん流れてきて、あっという間に対岸が見えなくなてしまった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:09 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
大島海峡の奥にあるポイントにも行った。いわゆる内海で、独特の生態系が見られる。やや濁っているものの、流れもなく穏やかなので、ストレスを感じることなく撮影に集中できる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美に行っていた。特に何を撮ろうという目的はなかったが、魚たちはいつも予期せぬドラマを見せてくれる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:38 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回は呑ノ浦というポイント。大島海峡の中にあり、古仁屋の街の対岸に位置している。内湾なので水はいつも濁り気味ではある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
前回は「嘉鉄」を話題にしたので、今回は「赤崎」というポイントで。このポイントは1年前くらいからよく行くようになった。浅瀬から沖に向かって斜面になり、水深20mくらいで砂地に代わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
奄美大島と加計呂間島の間の大島海峡は、複雑な海岸線のため大きな入江がたくさんある。穏やかなことはもちろん、独特の生態系が見られておもしろい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美では幼魚も多く見られた。大部分の魚は夏に繁殖するので、ちょうど幼魚が出現して目につく時期なのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回奄美の水温は約27℃。まだ魚類の繁殖期は終っていない。その証に,ベラ類やブダイ類の求愛や産卵が観察できた。海中に卵を産みっ放しにするこれらの魚の撮影は困難だが、海底のどこかに産み付けるタイプの魚なら、観察も撮影もしやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台風18号が上陸した8日、奄美大島に行った。てっきり欠航かと覚悟を決めていたが、90分遅れただけで無事奄美に。ラッキーだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美でのイベントでもいろいろな魚に出会った。いつも出会うおなじみの魚もいれば、あまり見かけないものにも出会うことができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島瀬戸内町で2日から4日まで開催されていたアクアート(水中展覧会)が、盛況のうちに終了した。今回のアクアートは第10回目ということで、ダイビングフェスティバルと合同で行われた。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あさってから奄美に行く。今回は来月2日〜4日まで「アクアート」があり、それに合わせてマリンステイション奄美でイベントを開催する。「アクアート」とは、海中に作品を展示する展覧会。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
見事に伸びた枝状サンゴのあたりを行動する、ヤスジチョウチョウウオとヤリカタギ。大島海峡の中のポイント油井にて。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回奄美で16DIVEしたうち、9DIVEがワイドレンズで撮影し、7DIVEは105mm&50mmのマクロレンズだった。今まで奄美ではマクロでの撮影が多かったので、ワイドは新鮮な感じがして今回は使用頻度が高かった。 嘉鉄という奄美南部の代表的なポイントは、今回海が荒れたことが多かったため、一度しか潜れなかった。大きな根の上にいるハマクマノミをワイドレンズで狙ってみた。たまたまヨスジフエダイがうしろにいたので、より鮮やかになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1週間ほど奄美に行っていた。今回は台風11号と12号の影響で、大荒れの日が多かった。サーファーは大喜びで、ホテル前のビーチには連日のように20〜30名がやって来て波乗りを楽しんでいた。 しかし、このような海況でもダイビングのポイントがあるのが奄美のいいところ。加計呂麻島との間の大島海峡を奥に進むと、穏やかなポイントがたくさんあるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美に到着して天気は最高、海もベタナギ。翌13日も快晴。しかもダイビングボートは貸切。そこで大島海峡の奥にあるポイントへ。海底は泥だが、そこには珍しい魚がいっぱいいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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