ダイビング歴43年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2007年11月07日

アクアートを激写!

奄美大島瀬戸内町で2日から4日まで開催されていたアクアート(水中展覧会)が、盛況のうちに終了した。今回のアクアートは第10回目ということで、ダイビングフェスティバルと合同で行われた。

▽「せと」の下では設置が行われている

P1010232.JPG海中に展示された9つの作品の近くの水面には、水中観光船「せと」が係留され、一般の人たちはそのガラス窓から観賞できる仕組みだ。

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2007年10月29日

あさってから奄美

あさってから奄美に行く。今回は来月2日〜4日まで「アクアート」があり、それに合わせてマリンステイション奄美でイベントを開催する。「アクアート」とは、海中に作品を展示する展覧会。

▽アクアートのポスター

aquart-thumb.jpg関西で活動する若手造形作家たちが、ダイビングの経験を活かして感性のおもむくままに制作するオブジェ群。それらを奄美南部の蘇刈の海の中に展示。潮の流れや浮力を計算して作られる作品が、文字どおり「水を得た魚のよう」になるに違いない。

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2007年09月22日

続・奄美の写真

見事に伸びた枝状サンゴのあたりを行動する、ヤスジチョウチョウウオとヤリカタギ。大島海峡の中のポイント油井にて。

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2007年09月21日

奄美の写真

今回奄美で16DIVEしたうち、9DIVEがワイドレンズで撮影し、7DIVEは105mm&50mmのマクロレンズだった。今まで奄美ではマクロでの撮影が多かったので、ワイドは新鮮な感じがして今回は使用頻度が高かった。
嘉鉄という奄美南部の代表的なポイントは、今回海が荒れたことが多かったため、一度しか潜れなかった。大きな根の上にいるハマクマノミをワイドレンズで狙ってみた。たまたまヨスジフエダイがうしろにいたので、より鮮やかになった。

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2007年09月20日

奄美の強み

1週間ほど奄美に行っていた。今回は台風11号と12号の影響で、大荒れの日が多かった。サーファーは大喜びで、ホテル前のビーチには連日のように20〜30名がやって来て波乗りを楽しんでいた。
しかし、このような海況でもダイビングのポイントがあるのが奄美のいいところ。加計呂麻島との間の大島海峡を奥に進むと、穏やかなポイントがたくさんあるのだ。

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2007年02月14日

奄美の内湾で見たもの

奄美に到着して天気は最高、海もベタナギ。翌13日も快晴。しかもダイビングボートは貸切。そこで大島海峡の奥にあるポイントへ。海底は泥だが、そこには珍しい魚がいっぱいいた。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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