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早いもので、今年も半分が終ろうとしている。この上半期は奄美に3回、座間味に2回、モルディブに1回行き、合計で潜った本数は97本。その中でいくつもの感動する場面に遭遇した。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美でのダイビング最終日の17日は、貝類など底生動物の一斉産卵があった。一緒に潜った人たちがブログに書かれていたので、ご存知の方も多いことだろう。本当は「その4」くらいに書くつもりでいたのだが、ネタが古くなってしまうので、急遽早めることにした。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1週間ほど奄美大島に行っていた。今回の目的の一つは、コブシメの繁殖行動だったが、まだ時期的に早かったようだ。産み付けられている卵(特定のサンゴの隙間に産む)はあったものの、産卵や求愛などは観察できなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:02 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回奄美で16DIVEしたうち、9DIVEがワイドレンズで撮影し、7DIVEは105mm&50mmのマクロレンズだった。今まで奄美ではマクロでの撮影が多かったので、ワイドは新鮮な感じがして今回は使用頻度が高かった。 嘉鉄という奄美南部の代表的なポイントは、今回海が荒れたことが多かったため、一度しか潜れなかった。大きな根の上にいるハマクマノミをワイドレンズで狙ってみた。たまたまヨスジフエダイがうしろにいたので、より鮮やかになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ケラマハナダイは、その名の示すように、沖縄の慶良間諸島で発見された。1980年頃で、発見者は故益田一氏だ。 当初は新種の可能性が高い、ということで、標本を採集して精査する話が持ち上がった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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