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前回クログチニザを取り上げたが、実はインド洋東部のアンダマン海にも同じ生態の魚がいる。その名はインディアンミミックサージョンフィッシュだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回、タテジマキンチャクダイの地域変異について書いたが、ワヌケヤッコも海域によって背ビレのうしろのとがり具合が異なる。ワヌケヤッコの分布は、沖縄以南の西部太平洋、東部インド洋、そしてアフリカ東岸およびマダカスカルとされているが、沖縄で見たという話は聞いたことがない。 それはさておき、太平洋側に生息するワヌケヤッコの背ビレのうしろは、とがっているものの糸状には伸びない。 タイタオ島で撮影(タオ島は太平洋側のシャム湾にある)。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南の海によく行くダイバーなら、ゴマモンガラの怖さを知ってるはずだ。もちろん、卵を守ってるときの話である。 【写真1:歯をむき出して突進してくる。沖縄・慶良間にて】
投稿者: 大方洋二 日時: 16:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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