ブログトップ
今回10本潜ったうち、9本がミステリーサークルの探索だった。何度も潜ったポイントKとSのサークルのそばに、たまたまオキスズメダイがいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回クログチニザを取り上げたが、実はインド洋東部のアンダマン海にも同じ生態の魚がいる。その名はインディアンミミックサージョンフィッシュだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ニザダイ科のクログチニザ。地味なせいか、注目を浴びることはない。ぼくはあることがきっかっけになって、興味を抱くようになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月下旬に『みどりいし』23号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団より年1回発行されている機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」を持っており、海洋生物の研究を行っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春の訪れが近づくと、思い浮かぶのがネムリブカ。昔何かで読んだのだが、早春になるとトカラ列島にネムリブカがたくさん現れるという。たぶん繁殖のためだろうが、なぜかほとんどがオスとのこと。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日の写真展「海で逢いたい」に、コモド諸島で撮影したマルクチヒメジの写真を出品した。タイトルは「マルクチ・ヒマワリ」。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
28年前、沖縄・慶良間諸島でタカサゴスズメダイを撮影した。2尾が口と口を合わせている場面だ。その写真は個展で展示したのだが、ほとんどの人はキスしていると思ったという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高級魚で知られるカンパチ。正面から見ると、頭部に「八」の字の模様があることからその名が付いた。漢字では間八と書く。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海洋学者の故・ジャック・モイヤー氏が、昔ダイビング雑誌「ダイビングワールド」にコラムを連載されていた。「Dear My Ocean」というタイトルで、毎回楽しみにしていてずいぶん参考にさせていただいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インターネットのフリー百科事典・ウィキペディアのクマノミを検索して、あ然とした。掲載写真3点すべてがクマノミではないのだ。しかもオレンジフィンアネモネフィッシュとカクレクマノミをクマノミとして標記している。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長年ダイビングしていると、不思議なことに遭遇することがある。もう15年も前のことだが、ブダイベラが信じられない行動をしたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キハッソクとタコの関係を前回取り上げたが、ハタ類とウツボ類も不思議な関係といえる。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
タコが動くと魚たちが集まってくる。以前「タコに興味津々の魚たち」というタイトルで書いたことがあるが、その後もタコに群がる魚たちを観察・撮影している。特にキハッソクがおもしろい行動を見せてくれた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンゴ礁域でよく目立つ魚は、フエヤッコダイやキイロハギ、ネッタイスズメダイ、ヘラルドコガネヤッコなど…。いずれも黄色をベースにしている魚で、海中では黄色がひときわ目立つのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ類の多くは雑食性だが、サンゴのポリプや粘液を主食にしているものもいる。アツクチスズメダイだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ラジャアンパットの海と魚」の8回目で取り上げたホワイトボンネットアネモネフィッシュ。パプアニューギニア(PNG)からソロモン諸島に分布している。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
並とは普通とか、良くも悪くもないということだが、魚ではナミスズメダイ、ナミハタ、ナミウツボ、ナミフエダイなどがナミと付く。ナミスズメダイ以外はさほど普通ではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もいろいろな魚の行動を観察・撮影した。振り返ってみて、印象深かったものを取り上げてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:24 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
不思議なことがあるものだ…。ガーデンイールは警戒心が強いので、近寄ると体を巣穴に引っ込めてしまうのだが…
投稿者: 大方洋二 日時: 10:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイブクルーズ中、繁殖に関する生態も数多く見ることができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:09 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
マンタのポイントにも何度か潜った。クリーニングステーションになっているところだ。運が良いと8尾くらいのマンタが現れるが、たった1尾のときもあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海外で魚を撮影するとき、その海域の固有種や日本に分布していないものを優先するようにしている。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:36 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美の海の中は、まだ夏の賑わいがあった。海中に射し込む光も、力強さが感じられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
20日から26日まで奄美に行っていた。まだ暑く、晩夏という言葉がふさわしい気候。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:09 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
暗いうちに北へ向かって航行。起きると北エリアに着いていた。とうとうダイビング最終日。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エンジンの音で目が覚めたが、夜明け前だったのでまた眠りについた。6時に起床。リンチャ島の南に停泊していた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
27日。6時少し前に起きると、ちょうど朝日が出ていた。今日も良い天気で穏やかだ。
25日からのクルーズのゲストは12名。バリを7時出発予定の飛行機がかなり遅れ、ラブハンバジョーの空港に到着したのは16時45分。空港でゲストと合流してクルーズ船へ移動。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あっという間にダイビング最終日。明日は飛行機に乗るため、今日は2本でおしまい。朝食前の1本目は、島と島の間、つまりチャネル。初めて潜るポイントだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜の間航行し、早朝に北エリアに到着。停泊した周辺は、北エリアを代表する人気ポイントが集中している。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:30 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
夜の間に船は移動。目が覚めたときには南エリアにいた。南エリアの島々は北エリアと違い、わりあい緑が多い。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インドネシアのコモド諸島ダイブクルーズを満喫してきた。今回は9月18日からと9月25日からの2クルーズ乗船した。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コモド諸島では定番のイエローリボンスイートリップス。今回はなぜか少ない。いても2〜3尾だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:23 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
北エリアを代表するポイントの一つに入った。前半はいつもより魚が少なく、太陽を入れて風景を撮ったり、みんながピグミーシーホースを見ているのを撮影していた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
15年前の今日は、NHKの「生きもの地球紀行〜サンゴの海に生命の輝きを見た〜」が放映された日。番組は、トウアカクマノミとコブシメの繁殖をテーマに、ぼくがコーディネーターとして参加・出演したもの。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日「ダーウィンが来た!」でカンムリブダイを取り上げていた。撮影地はパラオ。ある時期群れが大集合し、オスが顔を白くする婚姻色など、初めて見るシーンが多かった。
24年前の今日は、NHKの「ウォッチング」という番組のロケを始めた日。「ウォッチング」は、毎週1種類の動物を取り上げ、ウォッチャー(その動物を長年研究・撮影している研究者や写真家)と共にVTR取材。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:37 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
『ナショナルジオグラフィック』のメールマガジンに「豪州で発見、道具を使う初の野生魚」という記事があった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:31 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「東北に元気を送ろう! 共同写真展」が、今週土曜日から開催される。なぜ「共同」なのかは、四つの写真展が同じ目的で同時に行われるからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:42 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の奄美は台風の影響もあり、8本しか潜れなかった。しかも全部ミステリーサークル目的だったため、他の写真はほとんど撮れなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
明日から奄美に行く。先月に行ったときは梅雨の真っ盛りで、おまけに台風までやってきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:55 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
6年前の今日は、NHK教育テレビの番組「しぜんとあそぼ」のロケをスタートした日。ロケ地は座間味島で、カクレクマノミの生態の撮影が目的。NHKのスタッフ3名とともに、ぼくはコーディネーターとして参加した。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:03 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この時季はナミスズメダイやクラカオスズメダイなどが卵を守っているはずだが、水温が低かったせいか、あまり見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハチマキダテハゼのオスと思われる個体が、体色を少し変えて巣穴から離れたところにいた。その先には別の個体がいて、何かコミュニケーションを取っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:28 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美で出会えるクマノミ類は5種。そのうちクマノミは通年産卵している。今回も卵を世話している場面を何度も観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メスとオスの中間の色合いをしているスミレナガハナダイ。以前も取り上げたことがあるが、今回も観察してみた。前も単独だったが、いまだここには同種はいない。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美で撮影してきた。今回は梅雨の最中、台風2号までもが襲来。天候的にはイマイチだったが、波はさほど高くならなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
14日より「マリンステイション奄美」で開催中のベストショットキャンペーン。期間中にフォトクリニックを行うため、27日に出発する予定でいた。しかし諸事情により、明日24日出発して6月2日まで滞在ということになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日本自然科学写真協会主催(後援・環境省)のSSP展が5月13日〜19日、東京・赤坂の富士フィルムフォトサロンで開催される。日本自然科学写真協会(SSP)は自然科学の各分野の写真家が集まった団体で、今回のSSP展では150名(150点)が出品している。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スミレナガハナダイの主な生息場所は、外洋のドロップオフ。オスが数尾のメスを従えるハレムを形成する。オスの体色は赤紫で、ピンクの四角い模様がある。メスは全体が明るいオレンジ色。オスが姿を消すとメスが性転換する。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は先述したように、コブシメの繁殖を撮影したいと思って奄美に行った。コブシメは見ることができたものの、産卵は残念ながら見ることができなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:07 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美南部でトサヤッコとヤイトヤッコが同時に見られるポイントがある。外洋に近いので荒れやすく、潮流も強くなるところなので必ず潜れるわけではないのが難点でもある。今回は2回潜れた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベラ科のマナベベラも幼魚期はクリーニングを行う。多くのベラ類は幼魚期にはクリーニングする習性があるので、意外とはいえないかもしれないが、知られているわりには気づきにくいので登場させることにした。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヨウジウオ科のノコギリヨウジもクリーニングをする。ただし、そんなに熱心ではないので、必ずというわけではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クリーニングをする魚といえば、ホンソメワケベラが有名。そのほかにもソメワケベラやムスメベラ、コガシラベラなども知られているが、あまり知られていない意外なクリーナーもいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:16 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
月に何度か来る「ナショナルジオグラフィック」のメールマガジン。8日に来たメルマガの表紙は、サメが魚をくわえている写真だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、『みどりいし』22号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団が年1回発行している機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」という施設を持っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
この冬は寒さが厳しかったせいか、春の訪れをこんなに待ち遠しく感じたことはない。春を告げる花といえば梅。鳥はウグイスと決まっている。では春を告げる魚は?
この時季、魚類の繁殖生態に関してはあまり期待できないが、クリーニングは季節に関係なく見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回、ノコギリハギをけっこう見かけた。それも複数で。シマキンチャクフグに擬態することで知られるノコギリハギだけに、本当にそっくりだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
現在発売中の『月刊ダイバー』3月号で、葉山の海を紹介したページがあった。古見きゅう氏の「葉山見聞録」だ。その中にツキチョウチョウウオの成魚の写真も載っていて、「葉山では初。国内では珍しい」とのコメントが。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が共生しているイソギンチャクは、日本では約10種。その中できれいに丸くなるのはセンジュイソギンチャクだけ。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
慶良間といえばアザハタという印象がある。ダイビング雑誌でもよく取り上げられるので、特に有名になっているハタだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末・年始を沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごしてきた。今回は全国的な寒波の襲来で、とても沖縄とは思えない寒さだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
下半期は座間味、奄美、コモド諸島クルーズ、バリ、マレーシア・ポンポン島、錦江湾などでダイビングした。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:02 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今年も残り少なくなった。年末・年始は沖縄の座間味島で過ごすことが恒例になっているが…その前に今年もいろいろな海に行ったので、振り返ってみることに。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美や慶良間でフエヤッコダイに出会うと、必ずチェックする。吻の長さと、頬のあたりだ。なぜかというと、フエヤッコダイと近縁でレアなオオフエヤッコダイではないかと思うから…
投稿者: 大方洋二 日時: 14:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回お世話になったダイビングサービス海案内の出羽慎一氏は、学生時代に魚類の行動生態学を専攻していたため、とにかく魚には詳しい。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:28 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ハウジングメーカー「アンティス」の古澤社長から鹿児島に誘われた。また潜りたいと思っていたので二つ返事でOKしたのだった。前回鹿児島で潜ったのは2001年10月なので9年ぶりだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:50 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
昔は日本でウミガメを撮影するのはとても困難だった。最近は保護活動のお陰か、ずいぶん数が増えて警戒心もなくなり、触れるくらいに近づいても平気になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:20 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ポンポン島のダイビングツアーは、1日ボートダイビング3本+無制限ビーチが組み込まれている。無制限ビーチとは、ガイドなしのセルフダイブのこと。時間的な制約(17時30分からはオプション)があるので、無制限といってもそんなには潜れない。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ポンポン島の近くの島に、カーディナル・ヘブンというダイビングポイントがある。テンジクダイ科魚類を英語でカーディナルフィッシュというので、その手の魚が多いというのは容易に想像できる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ポンポン島のダイビングガイドは外国人で、我々5名を2名のガイドが担当してくれた。日本人をガイドするのは慣れてるようで、きめ細かにいろいろ探してくれた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:09 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ダイビング仲間とマレーシアのポンポン島に行った。ポンポン島はボルネオ島の北東にマブールと同じ海域にあるリゾートで、7~8年前にオープンした。今回ご一緒したF夫妻はその当時から行っていて、7回も通われているという。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
明日からマレーシアに行くので、マレーシアの写真を…。最後に行ったのは'03年だから7年ぶりになる。このときは、マブール周辺のフィッシュウォッチングという自主企画を旅行社・ジスコさんのご協力で長期取材させていただいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:15 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
21日夜、ほうほうのていで奄美大島からフェリーに乗船。翌朝鹿児島の錦江湾に入り、しばらくすると桜島が見え始めた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:27 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ダイビング最終日はシークレットベイに行った。入江になっているため、とても穏やか。ビーチエントリーだが、静かなのでカメラ2台持っても楽に入れる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヌサ・ペニダで2日間潜り、次に向かったのは北西に位置するムンジャガン。リゾートに宿泊し、ムンジャガン島でダイビング。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生命みなぎるコモド諸島でパワーをもらったあと、フローレス島からジェット機でバリ島に移動。サヌールのホテルにチェックインした。あと1週間、バリでダイブサファリするためだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:41 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
南エリアに沈船ポイントがある。以前にも書いたことがあるが、木造船んなのでずいぶん朽ち果てている。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:35 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
南エリアで人気があるのは、マンタポイントだ。潮の流れでエサが多く集まるほか、クリーニングステーションもあるので、たくさんのマンタが現れる。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:50 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コモド諸島北エリアの代表的なポイントは、沖合いにあるシーマウント。いわゆる隠れ根。トップの水深が4〜5mで、山の裾野のように外側に向かって深くなっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インドネシアでダイビング三昧の日々を過ごしてきた。今回はコモド諸島とバリでダイビングした。先月25日にバリへ向かい、翌日フローレス島に渡ってコモドクルーズのサザンスター号に乗り込んだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最終回は、気に入っている写真なのだが、掲載からはずれてしまったものをまとめてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:15 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
南エリアには、沈船ポイントもある。沈船といってもインドネシアの木造船なので、かなり朽ち果てているが…
投稿者: 大方洋二 日時: 23:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南エリアには、マンタポイントもある。人気のあるポイントだけに早朝到着するように向かうのだが、大抵は数隻のクルーズ船が先に来ている。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:08 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
北エリアで撮影した写真は、今回でひとまず終えることに…。コモド諸島はどのポイントもサンゴ以外にもトサカ類、イソバナ類、ウミシダ類などの底生生物が多い。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:47 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
北エリアは水温が高いので、ストレスなく潜れる。ただ流れが強いことが多いので、それが悩みのタネともいえるが、流れに合わせて現れたり行動を起こす魚がいるのも確か。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:38 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
一昨年、昨年に続いて今年もコモド諸島へ行ってきた。世界的な異常気象がコモドにも影響があるようで、乾季にもかかわらず、雲が多くてにわか雨もよく降った。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トサヤッコとヤイトヤッコが生息する三角岩というポイントに、ようやく潜れたのはダイビング最終日の1日前だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 09:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8月は繁殖期でもあるので、求愛や産卵など繁殖に関する行動も観察・撮影できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラの擬態で知られるニセクロスジギンポ。習性なども興味深いので、見つけると必ず撮影するようにしている。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:22 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最終回は番外編として、載せ切れなかった画像、そして昔懐かしい写真とエピソードで締めくくりたい。1回目にも書いたとおり、今回は全般的に幼魚がたくさん見られた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
6日目(14日)は最終日。再び「ハートランド」で潜ることに。ダイビングボートは、お客さんが大勢のときは大型の「セティウス」だが、今日は少人数なので、最近導入した中型の「ゆきぼーと」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5日目(13日)も「ザマミセーリング」のティンガーラで出発。1本目はウミガメとの遭遇率が高い「ギナ」というポイントに向かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:35 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
座間味でプライベートのダイビングは「ハートランド」さんにお願いしているが、12~13日の2日間は以前から誘っていただいていた「ザマミセーリング」さんでお世話になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3日目(11日)は快晴。ようやく真夏らしい青空が広がった。1本目は嘉比島の北側で、ガヒ前とかガヒ北と呼んでいるポイント。砂底にはヤシャハゼが生息していることで有名。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:29 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2日目(10日)の1本目は、座間味港を出てすぐの所で、ウルノサチというポイント。砂地にユビエダハマサンゴの群落や根があり、どちらかというと癒し系のポイントだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:33 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の座間味島に行ってきた。安定した時期なのでベタナギを期待していたのだが、ずっと南風が吹き続けているようで、水面は波立っていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:05 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美の最終回は、これまでのテーマからはずれてしまった画像を載せてみたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
卵を守っている魚の姿もたくさん見られた。クマノミ類など、海底のどこかに産卵するスズメダイ科が多かったが、当然かもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
産卵中の魚も数種観察できたが、やはりスズメダイ類がほとんど。特にミツボシクロスズメダイはあちこちで産んでいて、繁殖力の強さを見せつけられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月の奄美は魚類の繁殖期に当たるため、ペアを多く見かけたり、求愛、産卵などの繁殖行動もずいぶん観察できた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:18 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美は予想どおり梅雨空だった。一日中雨というのはなかったものの、降ったりやんだりが多く、ごくまれに日が差すこともあった。強風の日も多かったが、そこは内湾がある奄美南部。静かなポイントを探して毎日潜ることができた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日奄美に出発する。今月1日から開催されている「マリンステイション奄美」主催の「得するダイビングキャンペーン」一環のため。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
魚には同種にもかかわらず、体色や模様が異なることがある。海域によって異なる場合を地域変異というが、そのような魚も数種見つけた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「所変われば品変わる」のことわざどおり、日本にもいる魚と習性がちょっと違うものも見受けられた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:26 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ダイビング雑誌でニューカレドニア特集があると、必ずブラックマンタが誌面を飾る。ブラックマンタは、ニューカレドニアの象徴的な魚といっても過言ではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は水族館について。ヌメアの水族館は36年前にも観ているが、当時からオオベソオウムガイやサンゴを飼育していることで有名だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:54 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のお気に入りの海は、海外ではインドネシアのコモド諸島だ。'08年と'09年にコモド諸島ダイブクルーズに2航海ずつ乗船したが、いくら撮影しても撮りきれないほど、魅力的な被写体がたくさんある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:18 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ある日朝食を終え、部屋で出発の準備をしながらふと窓の外を見ると、さっきまで晴れていたのに視界が悪くなっている。霧が発生というか、加計呂間島のほうからどんどん流れてきて、あっという間に対岸が見えなくなてしまった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:09 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の撮影目的はコブシメだが、産卵ポイントに毎回出現するわけではない。時間帯や潮も関係ないようで、コブシメに関してはさっぱり理由がわからない。気まぐれというしかない。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
パソコンの調子が悪かったため、ずいぶん空いてしまったことをお詫びします。 しばらく海に行ってないと、「潜りたい病」が再発する。今ごろはあの魚、あの生物が繁殖しているのでは…と気が気ではない。今のシーズン、沖縄や奄美ではコブシメの繁殖が最盛期を迎えているはず。ということで、先月下旬奄美に行ってきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:44 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
前々回に『みどりいし』に掲載されていた「サンゴをかじる魚」について書いたが、今回も興味深い報告について書いてみようと思う。福井県立大学 海洋生物資源学部の小北智之氏が書かれた「造礁サンゴの白化とサンゴ食魚類の未来」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
阿嘉島臨海研究所発行の機関誌『みどりいし』21号が送られてきた。この機関誌は、主に海洋生物の調査・研究などの報告が掲載されているもので、年1回の発行。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ダイビング最終日は、いちばん好きなポイントに入った。流れが強くなることが多かったり、南風が吹くと荒れるので今回初めて。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:54 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の奄美の水温は約21℃。昔はこの時期に20℃を切ったこともあると思うが、最近は概ねこの水温だ。そして1年で最も低い時期といえる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2月末日の3本目に潜ったポイントは奄美を代表する所。砂地にある根にはハタンポやヨスジフエダイ、クマノミ、オトメベラ、ユカタハタなどおなじみの魚が見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:56 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奄美に行っていた。特に何を撮ろうという目的はなかったが、魚たちはいつも予期せぬドラマを見せてくれる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:38 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
アネモネフィッシュといえばクマノミ類のこと。イソギンチャクの英名がシーアネモネなので、それを住みかにするクマノミ類の英名がごく自然に「アネモネフィッシュ」となった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島の島々を見ると、岩は黒いのに砂は真っ白だ。海中もサンゴ礁と根以外は白い砂地が大半を占めている。だから深く潜っても海中は明るく感じる。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:59 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
年末・年始は沖縄・慶良間諸島の座間味島で過ごした。全国的な寒波襲来で沖縄とは思えないほど寒い日があったり、Tシャツでも平気なくらい暖かい日もあり、めまぐるしく変わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:22 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年もあとわずか。年末・年始は座間味でダイビングしながら過ごす予定だが、その前に今年を振り返ってみた。例年に比べて海外が多かった。インドネシア・ラジャアンパット、紅海、インドネシア・コモド諸島、タイ・アンダマン海、そしてダイビングではないが、ケアンズ〜ラバウル〜横浜まで「ピースボート」の船旅をした。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最終回は黒崎東というポイントで締めくくりたい。ブイの下は水深5〜6mで、沖に向かって斜面になっている。水深20m付近で緩やかな砂地に変わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は呑ノ浦というポイント。大島海峡の中にあり、古仁屋の街の対岸に位置している。内湾なので水はいつも濁り気味ではある。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:04 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
安脚場(あんきゃば)も奄美南部を代表するポイント。流れがほとんどないので、撮影しやすい。ブイの下は砂地が広がっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
前回は「嘉鉄」を話題にしたので、今回は「赤崎」というポイントで。このポイントは1年前くらいからよく行くようになった。浅瀬から沖に向かって斜面になり、水深20mくらいで砂地に代わる。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:16 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今回のアンダマン海クルーズでは、最終日を除いて毎日4本潜り、毎回充実した撮影ができた。ただ、船上の写真が少なかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回のダイブクルーズでは、生態的なシーンも数多く見ることができた。回遊魚が小魚を襲う場面がもっとも多かったが、何しろ一瞬で終ってしまうので、画像には残っていない。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:15 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
どこの海に行っても気になるのがクマノミ類。アンダマン海にはクマノミ、カクレクマノミなどを含めて6種が分布しているといわれている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回ちょっと触れたが、アンダマン海に行く。タイのタオ島とカオラックにダイビングサービスがある、ビッグブルーさんのご好意で、14日からアンダマン海ダイブクルーズに乗ることになっている。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤマブキスズメダイを見ると、ついレンズを向けてしまう。色がきれいでヒレを広げたときの形に魅せられるのだが、長年通っている沖縄・慶良間諸島には少ないので、反動なのかもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島と加計呂間島の間の大島海峡は、複雑な海岸線のため大きな入江がたくさんある。穏やかなことはもちろん、独特の生態系が見られておもしろい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美では幼魚も多く見られた。大部分の魚は夏に繁殖するので、ちょうど幼魚が出現して目につく時期なのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回奄美の水温は約27℃。まだ魚類の繁殖期は終っていない。その証に,ベラ類やブダイ類の求愛や産卵が観察できた。海中に卵を産みっ放しにするこれらの魚の撮影は困難だが、海底のどこかに産み付けるタイプの魚なら、観察も撮影もしやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台風18号が上陸した8日、奄美大島に行った。てっきり欠航かと覚悟を決めていたが、90分遅れただけで無事奄美に。ラッキーだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
非常に強い台風18号が近づいている。8日から奄美大島に行くので心配だ。それはともかく、昨年だったか、オヤビッチャの近似種にシリテンスズメダイという和名が付いた。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:48 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ダイブクルーズでは、1本目のダイビングは朝食前。午前7時ブリーフィング開始で、およそ20分後にエントリーという場合が多いが、潮回りなどを考慮して30分早いことも。これとは別に、さらに早い時間にスタッフがリサーチすることもある。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コモド諸島クルーズでは北エリアと南エリアを巡るが、それぞれ特徴があってどちらもおもしろい。今回、2航海目の後半は北エリアの代表的なポイントを集中して潜った。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回、ネズッポ科の魚の産卵を狙って、何度か夕方にダイビングした。コモド諸島ではニシキテグリ、ピクチャードラゴネット、ミヤケテグリなどが見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
柏島で採集され、新種として世に出た魚は、実にたくさんある。高知大学や近隣の大学の魚類学者や研究者が、柏島をフィールドにしていることが多いからだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
柏島はクマノミの生息数が多く、どのポイントでもよく見られる。クマノミが住めるイソギンチャクは、気づいただけでもサンゴイソギンチャク、オオサンゴイソギンチャク、イボハタゴイソギンチャク、チクビイソギンチャクの4種あった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
柏島で水中撮影してきた。前回の5月より水温が高かったので、だいぶ快適にダイビングできた。改めて柏島で潜ってみると、魚ではクマノミとイラがけっこう多い気がした。というわけで、まずはイラを取り上げる。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日より柏島に行く。前回は5月に訪れたから3ヶ月ぶりだ。水温がだいぶ上がっていて、ずいぶん楽にダイビングできるのでは、と期待している。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
当然の理由があって捕食者から避けられる魚がいる。代表的なのは、有毒のシマキンチャクフグや天敵がいないホンソメワケベラだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の群れに出会うと、なぜか興奮する。特に群れ全体が同じ方向を向いていると、どうしても写真に収めたくたくなる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7〜8月は繁殖の最盛期なので、求愛や産卵、卵保護などの場面に何度も遭遇した。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島でダイビングして、またまた魚に関するおもしろい行動や珍しい習性などが観察できた。まずはクマノミから。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
紅海最終回は生態もので。とはいえ、ドリフトダイビングが主だったので、じっくり生態を観察・撮影する機会はそう多くなかった。
日本(太平洋)で見られる魚と同じかと思いきや、別種というのも見られた。今回はそっくりでも違う種というのを集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
紅海に固有種が多いことは前述したが、もちろん太平洋との共通種も見られる。しかし注意深く見てみると、少し異なるところがある。いわゆる地域変異なのだが、間違い探しのようにゲーム感覚で観察すると楽しくなる。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
二度目の紅海は’92年6月。エジプト大使館の協力を得ての取材だった。事前に撮影機材のリストを大使館に提出していたため、ほとんどノーチェックで入国できた。今回は’92年の写真で。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週の初めに紅海へ行く。ダイビングが目的なので、エジプトのカイロ経由でシナイ半島南部にあるリゾートのシャルムエルシェイクに滞在する。
繁殖期ということもあり、今回も卵を世話しているクマノミ類が多かった。まずはクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美は、天気はイマイチだったが、水はきれいだった。どこを潜っても、いつもより遠くまで見通せて気持ち良かった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マリンステイション奄美恒例のダイビングフェスタが、先週開催された。それに先立ち、10日に奄美入りして6ダイブ撮影した。現在の海の状況や生物の情報を参加者のみなさんにお見せするためと、期間中に行われるフォトコンの参考にしていただければ、という意味合いからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 19:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生物相が豊かな柏島。特に魚種が多く、どんな魚でもいる、という感じだ。やはり黒潮の恩恵なのだろう。今回良い写真は撮れなかったが、ホムラハゼやキツネメネジリンボウ、クジャクベラなどレアな魚が普通に見られるから驚く。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
同種同士の争いもいくつか見られた。1尾のダテハゼが大きな口を開けて興奮している。少し離れたところにもダテハゼがいて、どうやら縄張りを巡って威嚇しているようだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の柏島は天気は良かったものの、水温は思っていたより低く、透視度も良いとはいえなかった。水温は毎日、時間によっても異なり、17から21℃の間。平均すると19.1℃だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大型連休がようやく終り、どこも静けさを取り戻すころ。いよいよ我々の出番、といわけで、7日から高知県の柏島へ水中撮影に行くことに。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どこの海でもマンタ(オニイトマキエイ)がよく現れるポイントがある。ラジャアンパットにも何ヶ所かあり、そのうちの1ヶ所の「マンタクリーニング」というポイントに入って驚いた。
テンジクダイ科のキンセンイシモチは、岩陰やサンゴなどのそばに小さな群れでいることが多い。外見では、オスとメスの見分けはつかないほどよく似ている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨年の9月、沖縄県名護市の大浦湾でアオサンゴの群落が発見された。 大浦湾は、辺野古(米軍普天間飛行場代替施設の建設予定地)の近くということもあり、話題になった。
今年も残りわずか。というわけで、下半期感動シーンを選ぶことにする。ちなみに上半期はアナダコの共食いが1位、ミヤケベラのメスがマナベベラに求愛が2位、シマハギの求愛行動が3位だった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回取り上げた「モビング」という行動は、カムフラージュが得意な肉食魚に対し、複数の小魚が追い払うというものだった。今回は似ているが少し違う行動をご紹介しよう。
縁起物として重宝されるのはイセエビだが、見た目も名前もめでたいエビがいる。ハゼ類と共生するコトブキテッポウエビだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマノミ類が住むイソギンチャク類は、日本に約13種。約としたのは、イソギンチャクの分類が遅れているためだ。それはともかく、イソギンチャクが丸くなっていることがたまにある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (1)
ホンソメワケベラは、他の魚をクリーニングすることで有名。外見では雌雄の区別はつかないが、オスの方がやや大きい。オスは一定の範囲を縄張りにし、その中に2〜3尾のメスを従えたハレムをつくる。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美でのイベントでもいろいろな魚に出会った。いつも出会うおなじみの魚もいれば、あまり見かけないものにも出会うことができた。
7日から9日まで「マリンステイション奄美」で、ダイビングフェスティバルが開催される。それに伴い、明日奄美に出発することになった。
今回の奄美もいろいろな生物に出会った。16年も通っているにもかかわらず、初めて出会う生物がいたり、初めて観察する行動があったりする。だからダイビングはやめられないのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:32 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
明日から奄美にいくことになった。というのも、本当は今ごろ海外に行っているはずだったのだが、諸事情があって大幅に延期になった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の慶良間で、デバスズメダイが集団で産卵したり、卵を守っている場面に遭遇した。デバスズメダイのオスは、繁殖期になると近くのガレ場に縄張りを持つ。
投稿者: 大方洋二 日時: 18:06 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
幼魚の姿もよく見られた。サンゴ礁魚類の大部分は、5月ごろから繁殖期が始まるためにそのころ産まれた仔魚だろう。しかし、ほとんどは浮遊生活をするので、必ずしも慶良間で産まれたとは断言できない。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
慶良間諸島に通い始めて32年になる。そのお陰で、どのポイントにはどんな魚がいるかとか、どこにクリーニングステーションがあるかなどがわかるので、撮影計画が立てやすい。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:46 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
コモド諸島で撮影した画像はまだたくさんあるが、キリがないのでひとまず今回で終了とする。で、最終回は生態的な行動を捉えたものを集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:21 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
コモド諸島の北部にある主要ポイントの一つ「キャステルロック」。前回も述べたようにシーマウント(隠れ根)で、ロウニンアジが近くで見られるばかりでなく、捕食も高確率で観察できる人気ポイントだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:41 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
コモド諸島のダイビングポイントは、大部分が海峡にある。そのため潮の流れが強烈になることも多い。時には、こんな激流の中に入るの? と疑問さえ感じることがある。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:31 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
インドネシア・コモド諸島は、太平洋とインド洋の境界付近に点在するため、インド洋に分布する魚もよく見られる。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:55 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
世界自然遺産のコモド諸島で潜ってきた。長年いろいろな海に行っているが、これほどまでに魚や海洋生物が豊富な海は見た覚えがない。どこを見てもカラフルで、どのように切り取ってよいか迷ってしまうほどなのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:03 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (2)
前回ナミスズメダイの繁殖について書いた。その後、たまたまナミスズメダイの研究報告を読む機会があり、気になる点が二つでてきた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スズメダイ科クラカオスズメダイ属のナミスズメダイは、サンゴ礁域ではごく普通に見られる魚だ。あまりにも普通なので、関心を持つダイバーは少ない。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ウツボ類は常に口を開け、鋭い歯を見せているので怖いイメージがある。しかし意外かもしれないが、実際には憶病だ。大抵は単独でいるが、ごく稀に同じ隙間から2尾で顔を出していることもある。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回は、インドネシア(メナド)とグレートバリアリーフのスパイニークロミスを取り上げ、地域による色彩変異があると書いた。次に訪れたのはパプアニューギニア(PNG)だが、国土が広いうえにダイビングエリアも多いため、4回取材している。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全世界で300種以上知られているスズメダイ科の魚。そのほとんどは卵の保護はするものの、ふ化と同時に終了する。稚魚が浮遊生活するからだ。ところが、たった1種だけ例外がある。スパイニークロミスで、ふ化後も一定期間両親と一緒に暮らす。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の石垣で、マンタがよく現れることで有名なポイント「マンタスクランブル」にも何度か潜った。ボートがたくさん来ていて、海中はダイバースクランブル状態。肝心のマンタはまったく姿を現さなかった。おそらく繁殖のためにどこかに行っていたのだろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早いもので、今年も半分が終ろうとしている。この上半期は奄美に3回、座間味に2回、モルディブに1回行き、合計で潜った本数は97本。その中でいくつもの感動する場面に遭遇した。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビングフェスティバル開催中に、フォトコンテストも行った。毎回自由部門とテーマ部門を設けているのだが、今回初の試みとして、テーマ部門を2枚の組み写真にした。2枚でストーリーのある画像ということで、考えながら撮る習慣がついたのではないだろうか。フォトコンの入賞作品は、マリンステイション奄美のホームページに掲載されているので、ご覧いただきたい。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美でのダイビング最終日の17日は、貝類など底生動物の一斉産卵があった。一緒に潜った人たちがブログに書かれていたので、ご存知の方も多いことだろう。本当は「その4」くらいに書くつもりでいたのだが、ネタが古くなってしまうので、急遽早めることにした。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梅雨のはずの奄美はほとんど雨が降らず、意外に良い天気だった。イベントの2日前に行き、ご一緒したSさん、Hさん、Yさんとでたっぷり潜って撮影に励んだ。まずはイベント前の写真を…。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週奄美大島の「マリンステイション奄美」で、ダイビングのイベントがある。フォトセミナーとフィッシュウオッチングセミナーがメインのイベントだ。期間は12〜15日だが、2日前に行ってセミナーの参考になるような写真を撮ったり、ネタを探すつもりでいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
18日は、台風対策でボートを陸に上げたため、古座間味海岸でビーチダイビングした。少し波があったのので水の濁りを懸念したが、意外にきれいだった。
座間味島に到着した16日は、沖縄に接近中の台風3号と、熱帯低気圧がフィリピンあたりにあり、ドキドキしていた。だが、3号はだいぶ南を通ったため、ほとんど影響がなく、16・17日は普通に潜れた。
今回のモルディブで、変わったハタタテダイがいた。ハタタテダイは背ビレの一部が長く伸び、それを「旗」(のぼり)に見立てて和名になった。普通はそれが1本なのだが、2本あるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
モルディブでドラキュラシュリンプゴビーを撮影した、と前に書いた。このハゼはテッポウエビ類と暮らす、いわゆる共生ハゼで、1960年代にセイシェルで発見され、’77年に新属・新種として記載された。
インド洋にあるモルディブには、沖縄など太平洋にも分布している魚もいるが、太平洋では見られない魚もけっこう多い。今回はそのような魚を取り上げてみよう。
ダイビング仲間とモルディブ・ビヤドゥでダイビング&撮影をしてきた。7名で行ったのだが、マイバディーのYさんと全ダイビングがビーチエントリーだった。自由気ままに撮影したかったからだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日、インド洋のモルディブに行く。これまでモルディブには、ずいぶん前だが5回訪れていて、みんな違うリゾート。最後に行ったのが’93年だから、なんと15年前で、ビヤドゥアイランドリゾートだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昔と比べると、健全なサンゴが減少している。異常発生したオニヒトデの食害によるもの、高水温による白化現象、台風などその原因はさまざま。サンゴを食べている魚もいるが、そのほとんどはサンゴのポリプや粘液で、サンゴそのものを食べる魚はごくわずかだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:27 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
どこの海で潜っても、ガイドさんがウミウシを教えてくれる。大抵は無視してレンズを向けないからか、ウミウシが嫌いと思われているようだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウニは寿司ネタになるくらいなので、美味しいし栄養もある。魚も嫌いなはずはない。しかし、魚にとってはトゲがやっかいで、そのうえ岩の隙間などに身を潜めているので、そう簡単には捕食できない。
奄美大島は16年前から通っていて、記録を調べたら今回がちょうど50回目だった。こんなにたくさん行っているにもかかわらず、3月は初めて。
1週間ほど奄美大島に行っていた。今回の目的の一つは、コブシメの繁殖行動だったが、まだ時期的に早かったようだ。産み付けられている卵(特定のサンゴの隙間に産む)はあったものの、産卵や求愛などは観察できなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:02 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
昔、真鶴でよく潜っていたころ、「高嶺の花」的な魚がいた。ハナハゼで、35年も前のことだ。ハナハゼは全長約15cmで、淡い水色をしている。砂底の1mくらい上を優雅に漂っているが、近づくと砂の中に消えてしまうのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
博物学研究家で作家の荒俣宏氏が、昨年還暦を迎えてダイビングを始めた、と雑誌(ダイビングワールド2月号)にエッセイを書いていた。アクアリストでもあり、魚にとても詳しく「チョウチョウウオの地球」や「磯採集ガイドブック」などの著書もあるので、とっくにダイビングをしているものと思っていた。
今回の奄美で、キホシスズメダイの産卵、オトメベラやオウムブダイの求愛などを見ることができた。しかしキホシスズメダイは、低水温で産卵する種でもあるし、ベラ類やブダイ類も通年繁殖するので、特に珍しいことではない。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
確信していた生物の名前が違っていた、ということはないだろうか。2〜3年前のこと。「月刊ダイバー」編集部から連絡があった。毎年6月号の付録にしている「沖縄おさかな図鑑」の写真の件だった。10数年前から主な写真は流用だが、毎年構成を変えているので追加もあり、最近は魚以外の生物も少し加わった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶良間諸島ではここ数年、年末・年始に訪れるダイバーは減少しているように思う。もちろんダイビングサービスによって増減があるだろうが・・・。通常の旅行では、ジェット燃料の高騰もあり、海外から沖縄などの国内に変更した人が多い、というニュースもあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:50 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
スズメダイ類は婚姻色になる種は多いものの、あまり派手ではない。しかもすぐに元の色に戻ってしまうので、気づかない場合が少なくない。
投稿者: 大方洋二 日時: 09:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベラ類は種類が多いわりには、際立った婚姻色になるものは意外に少ない。泳ぐのが素早かったり、行動範囲が広いため、例え婚姻色になっていても気づかないのかもしれない。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚はよく体色を変化させる。種によってもその度合いは異なるが、周囲の色に溶け込む保護色になったり、怒りを表わす警戒色になったりする。主にオスがメスを誘うときに体色を変えることもある。いわゆる婚姻色だが、今回はハナダイ類の中で著しく変化する種をご紹介しよう。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アナハゼは、浅い岩場に生息する。大瀬崎でいえば、湾内の石垣のあたりの水深6〜7m付近で見られる。したがって粘ることもできるが、土、日などの休日は混雑するので撮影にならない。何度か休日に撮影したこともあるが、上からダイバーが落ちてきたことがあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンゴ礁域の魚の繁殖期は、初夏の場合が多い。水温が上がり始めると、繁殖へのスイッチが入るらしい。一方、冷水を好む魚の繁殖期は、なぜか冬だ。冷たくても卵が発生してふ化するのだから、不思議でしかたがない。この季節になると、アナハゼを思い出す。「ハゼ」とついているが、ハゼ科ではない。カジカ科なので、どちらかというとカサゴに近い。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の石垣は水温が約25℃で、まだまだ魚類の繁殖期が続いているようだった。産卵が観察できたのはスジブダイとオビブダイだが、前者の産卵のときにはストリーキングという行動が見られた。ストリーキングというのは、オスとメスがペア産卵のために寄り添って急上昇したときに、劣位のオスがそのペアに急接近して同時に受精させる、という行動だ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:35 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
きょうの午後から石垣島に出発する。なんと13年ぶりだ。石垣は、返還前に行ったことがあり、しかも初沖縄だった。それほど思い出深いにもかかわらず、これまで5〜6回しか行っていない。
投稿者: 大方洋二 日時: 10:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回はタカサゴスズメダイ、オウゴンニジギンポ、アオバスズメダイ、シマキンチャクフグ、ハゲブダイなどの喧嘩でにらみ合っているのを集めたが、今回はその続き。ただしアオバスズメダイはその後進展がないこと、また、シマキンチャクフグは別の機会に取り上げる予定なので、今回は3種のみ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魚の喧嘩を見ることがある。ほとんどは同種同士だ。原因は、「縄張り」「メス」「餌」をめぐっての場合が多い。魚には手足がないので、殴ったり蹴ったりはできない。したがって、口で噛み付くことが相手にいちばんダメージを与える。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の奄美も1週間滞在したので、魚の写真もずいぶん撮った。改めて見てみると、ツーショットの写真がけっこうあったので、集めてみた。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あさってから奄美に行く。今回は来月2日〜4日まで「アクアート」があり、それに合わせてマリンステイション奄美でイベントを開催する。「アクアート」とは、海中に作品を展示する展覧会。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:25 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
肉食性でバラフエダイという魚がいる。全長約1mにもなり、生態系の頂点のほうに入る。サンゴ礁域の礁縁付近に生息し、モルディブや紅海などでは大群を作ることがある。
投稿者: 大方洋二 日時: 15:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岩の隙間からタコが出てくる場面に遭遇することがある。沖縄や奄美で見るのは、たいていワモンダコだ。ロートの近くに暗色の丸い模様があるのでこの名がある。
ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビなどのクリーニングシーンは、フィッシュウオッチングの醍醐味だ。クリーニングを受ける魚の表情も見逃せない。しかし、これらのクリーナーが分布していない海ではどうしているのだろう。 日本海に浮かぶ佐渡には、ホンソメワケベラやアカシマシラヒゲエビは見られない。だがよく観察してみると、代わりのクリーナーがいる。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回、タテジマキンチャクダイの地域変異について書いたが、ワヌケヤッコも海域によって背ビレのうしろのとがり具合が異なる。ワヌケヤッコの分布は、沖縄以南の西部太平洋、東部インド洋、そしてアフリカ東岸およびマダカスカルとされているが、沖縄で見たという話は聞いたことがない。 それはさておき、太平洋側に生息するワヌケヤッコの背ビレのうしろは、とがっているものの糸状には伸びない。 タイタオ島で撮影(タオ島は太平洋側のシャム湾にある)。
同じ種でも生息する海域によって、体色や模様が違う場合がある。いわゆる地域変異だが、異なるのはたいてい体色や模様だ。ところが、模様は同じでも形が異なる種も少なからずいる。タテジマキンチャクダイとワヌケヤッコだ。 タテジマキンチャクダイの背ビレのうしろは、とがって糸状に伸びるが、このようになるのは太平洋に生息するタイプだ。 沖縄・慶良間諸島で撮影。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:54 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
細長い口が特徴のフエヤッコダイ。その近縁種にオオフエヤッコダイがいる。フエヤッコダイより体がやや大きいこと、さらに口が長いこと、頬のあたりに褐色の細かな斑点があることなどが相違点だ。 モルディブやグレートバリアリーフ、ミクロネシア、インドネシアなどでは普通に見られるが、日本では八重山諸島でしか見られないといわれている。これはモルディブで撮影したもので、口の長さがよくわかる。
ミシマオコゼ科にメガネウオという魚がいる。夜行性で、昼間は砂の中に潜っていて顔だけ出している。その顔が眼鏡をかけているように見えることから、この和名になったようだ。 メガネウオの体色は基本的には茶色だが、砂の色に合わせて変えられる。したがって、沖縄など砂が白い所では白っぽくなる。 インドネシア・レンベで撮影
投稿者: 大方洋二 日時: 15:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大瀬崎の海の中は、多くの生きものたちが繁殖にいそしんでいた。以前、アオリイカのことを書いたが、沈めてある木の枝には卵を産んでなくて、ホンダワラの根元に卵があった。 この写真のアオリイカの卵は、産卵から数週間経過している感じだが、中にはもうふ化してしまったかのような、つぶれている卵も目についた。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイビング業界のKさんに誘われて、西伊豆の大瀬崎に行った。伊豆は4〜5年ぶりだったので、会う人会う人に「珍しいですね」と言われてしまった。 早めに着いたので、まだ空いてる海に入ることができた。海の中は繁殖期を迎えた魚がたくさんいて、ホンベラやキュウセン、キタマクラなどの求愛が見られた。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「スク」をご存知だろうか。沖縄に行ったことがある人なら、見たり食べたりしたことがあるに違いない。 スクとは、アイゴ類(アミアイゴ、ハナアイゴ、シモフリアイゴ)の稚魚で、全長2〜3cmのものをいう。地方によっては「シュク」と発音する。 スクは旧暦の5〜8月の1日前後に、大群で岸にやってくる。それまではプランクトン食だが、沿岸に来てからは藻食に代わる。
このブログが100回目を迎えた。記念すべき100回にふさわしいテーマは・・・・やはりサンゴの産卵にしよう。今でこそサンゴの産卵の大まかなデータはわかってきたので、観察するのはさほど困難ではなくなったが、昔は大変だった。実は沖縄・慶良間諸島でサンゴの産卵を初めて撮影したのはぼくで、仕掛け人でもあるのだ。 ちょうど18年前の今日、確か琉球大学のサンゴの研究者が何かに発表した、サンゴ(種類は忘れたが)の産卵のデータを手に入れ、座間味島に行った。夜に闇雲に潜って、なんとか撮影したのがこの写真だ。たぶんキクメイシの仲間だろう。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:32 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
1月から本づくりに専念していたが、このたびようやく完成した。岩崎書店の「ちしきのぽけっと」シリーズで、『クマノミとサンゴの海の魚たち』という写真絵本。 内容は、クマノミ類とサンゴ礁の魚たちの暮らしぶりを紹介すると共に、種類の異なる生きものたちが助け合っている様子を楽しく、わかりやすく伝える、というもの。表紙はカクレクマノミ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:08 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
いよいよアオリイカの繁殖シーズンが始まる。繁殖期以外に見られるアオリイカは小型のものがほとんどだが、この時期になると大型のものが産卵のため、沿岸にやってくる。 伊豆半島では、木の枝を束にして海底に沈め、それを産卵床にする。しかも椎の木でないとダメらしい。海中で木の枝は違和感がある。そのため、どうも抵抗があって伊豆ではアオリイカの産卵は撮影していない。 あるとき、フォトセミナーで高知県の柏島を訪れたとき、アオリイカがヤギ類に産卵することを聞いた。
奄美大島に行っていた。例年より水温が2℃くらい低いにもかかわらず、魚たちは繁殖行動にいそしんでいた。水温が比較的低くても産卵する魚は、キホシスズメダイがよく知られているが、意外な魚も産んでいて驚いた! その魚とはセジロクマノミだ。見たときはどうやら産みたてのようで・・・、それにしても21℃なのに産むとは信じられない。普通のクマノミならわかるが・・・。 観察をしていると、オスがぜんぜん卵の世話をしない。近づきすぎかと思って離れてみたが、同じだった。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:29 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
縄張り争いをするのは魚だけではない。サンゴもイソギンチャクもする。ご存知のように、この両者の体内には褐虫藻という、とても小さな藻が入っている。日が当たると光合成をし、その生産物の一部をサンゴやイソギンチャクは栄養にしている。 海底に定着して生活するサンゴなどの底生生物は、たとえ住みにくくなったとしても動けない。例外としてイソギンチャクは移動することはあるが、サンゴはそのままだ。サンゴもたくさんの種があり、成長の度合いもさまざま。成長速度が異なるサンゴが隣り合わせになったときに、争いが起きるのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄本島の本部半島沖に、水納島という小さな島がある。クロワッサンの形に似た島なので、クロワッサンアイランドとも呼ばれている。ダイビングサービスが1軒あり、その名も「クロワッサンアイランド」という。オーナー夫妻はよく知っているので、何度か訪れている。 二度目に訪れたときだから、12年前の7月のこと。何かの産卵を撮影したくて、無理を言って夕方にボートを出してもらった。夕方だったので、近くの防波堤のそばの名もなきポイントに行った。6時少し前にエントリーしたら、オジサンが群れをなしてものすごい勢いで泳ぎ回っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今、ヒフキアイゴの原稿を書いている。『フィッシュマガジン』という観賞魚の専門誌の連載で、毎月1回1種類の海水魚を取り上げ、写真4点と共に観察記録や生態などを掲載している。 今回は、ヒフキアイゴの寝姿、幼魚、ペアの姿、腹部が膨らんだメスなどについて書いているので、それに合った写真を選んでいたら、あることに気づいた。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:56 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今はコブシメの繁殖期にあたる。毎年同じサンゴに産卵するので、その場所に行けば比較的簡単に見ることができる。ところが、不思議なことに見られない行動がある。
チョウチョウウオ科の魚の大部分は、2尾で行動している。外見では雌雄の区別がつかないが、おそらくペアだろう。フエヤッコダイもチョウチョウウオ科で、ペアで行動しているように思えるが、実際は3尾でいる場合がかなりある。 3尾で行動していることが多い、というのはずいぶん前から思っていて、著書の中や雑誌のコラムで書いたこともあるくらいだ。一度そういうことが気になってしまうと、つい見て確認するようになる。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早いもので、奄美でのダイビングが最終日になってしまった。この時期だからしかたがないが、天候がめまぐるしく変わった。でもいろいろな魚に出会えた。とくにクダゴンベ、ジョーフィッシュ、イロカエルアンコウ、ハナヒゲウツボなどが印象的で楽しかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この時期、南西諸島での旬な生物は、なんといってもザトウクジラとコブシメだろう。沖縄や奄美では、ザトウクジラが頻繁に出てるようだ。クジラについては別の機会に書くとして、今回はコブシメで。 コブシメは毎年今ごろになると、産卵のために浅瀬にやってくる。多くは、オスが数匹のメスを従えたハレムを形成し、メスが産卵するのを見守っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今は発行していないが、『伊豆海洋公園通信』というのがあった。日本フィッシュウォッチングクラブの機関誌である。 1995年6月号に、テンジクダイ科の魚が掲載された(写真)。オーストラリアのアレン博士とロジャー・スティーン(水中写真家)の記事だった。それには驚きの生態が書かれていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:40 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ホンソメワケベラに擬態していることで知られているニセクロスジギンポ。形態的な違いは口の位置や背ビレの始まるところなどだが、生態も異なる点がある。ニセクロスジギンポは巣穴を持っているのに対し、ホンソメワケベラは持っていない。そのほかにも、あまり知られていない違いがある。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きのうから奄美でダイビングをしているが、海は穏やかでまさにダイビング日和。 黒崎西というポイントでは、擬態種のノコギリハギがモデルのシマキンチャクと仲良くいるところに遭遇。それが上の写真で、上がモデルのシマキンチャクフグで、下が擬態種のノコギリハギ。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前にも書いたが、ヘラヤガラは他の魚に付いて泳ぐ習性がある。 このような行動は「隠れみの」、「併泳」、「ライディング」などと呼ばれている。
先日、奄美のあるポイントに7〜8名で潜った。ボートに戻ったら、地元のナースさんが「ホタテツノハゼの顔が白くなるのはどうしてですか?」と質問してきた。 「そんな馬鹿な!」 しかしデジカメの画像を見せられて、あ然とした。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、沖縄や奄美でフグが増えている。 慶良間のあるポイントでは、10尾くらいのサザナミフグがウロウロし、ダイバーにまとわりついてくる。 奄美では7〜8尾のモヨウフグがいるところがあり、やはりついてくる。 なぜか?
投稿者: 大方洋二 日時: 23:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
同じ種類でも住む場所が異なれば、体色や模様が違う場合がある。いわゆる地域変異である。いろいろな海に潜っていると、そのような魚を見る機会が多く、本当に同種?と思うこともしばしば。
【写真1:日本のルリスズメダイ】
投稿者: 大方洋二 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
南の海によく行くダイバーなら、ゴマモンガラの怖さを知ってるはずだ。もちろん、卵を守ってるときの話である。 【写真1:歯をむき出して突進してくる。沖縄・慶良間にて】
投稿者: 大方洋二 日時: 16:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
■ご連絡はこちらまで。youjiuo214@helen.ocn.ne.jp ※214@を半角に変更してください。
■Mixiやってます。ID:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6189281
過去記事一覧