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富士フォトギャラリー新宿で開催中の中村卓哉写真展「わすれたくない海のこと」〜辺野古・大浦湾の山・川・海〜を見に行った。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インドネシアの東に位置するラジャアンパット諸島。'07年に『ナショナルジオグラフィック』で取り上げられてから注目のダイビングエリアになった。
投稿者: 大方洋二 日時: 17:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
銀座のあるビルに入った際、フロアで環境関連のパネルが展示されていた。水中写真のポスターもあったので、引き込まれるように見た。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東日本大震災の影響で延期になっていた「マリンダイビングフェア」が、今月8日〜10日開催された。今回は受付の階がいつもと違っていたので、戸惑った方が多いはず。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
14年前の今日は、JICA集団研修「サンゴ礁保全コース」を沖縄で行った日。サンゴ礁は生物多様性に富む重要な生態系であるものの、開発途上国では開発等により危機的状況が拡大。そこで先進国の日米豪などが'94年より国際協力に取り組むことに。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、『みどりいし』22号が届いた。(財)熱帯海洋生態研究振興財団が年1回発行している機関誌だ。当財団は慶良間諸島の阿嘉島に「阿嘉島臨海研究所」という施設を持っている。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:56 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2月9日の毎日新聞に「宮古島海中公園工事でサンゴ死滅」という記事が出ていた。以前に海中公園の取材をしていたので、どこに海中公園があるのかは知っているつもりだった。沖縄には本島、慶良間、石西礁湖にあり、宮古島にはないはずだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:36 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (1)
前々回に『みどりいし』に掲載されていた「サンゴをかじる魚」について書いたが、今回も興味深い報告について書いてみようと思う。福井県立大学 海洋生物資源学部の小北智之氏が書かれた「造礁サンゴの白化とサンゴ食魚類の未来」。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の読売新聞の一面に、ダイバーからサンゴを守れ…沖縄・慶良間諸島で「半減」規制、という見出しがあり、テレビでも取り上げられていた。
投稿者: 大方洋二 日時: 16:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジャアンパットの海域の大半は海洋保護区に指定されている。保護区では調査や保護対策が講じられており、その一環としてそのエリアでダイビングする場合は、入境料(500000ルピア)なるものを支払わなければならない。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジャアンパットダイブクルーズに行ってきた。クルーズ船「サザンスター」はソロン港(ニューギニア島の西端)から出航するため、ジャカルタからマカッサルを経由してソロンまで行くのだが、実に遠い。
投稿者: 大方洋二 日時: 11:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日NHKの「クローズアップ現代」で、藻場について取り上げていた。日本沿岸の藻場が消えつつあるため、その原因を探り、各地で行われている対策などのレポートだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月22日はアースディ。「地球のことを考えて行動する日」ということで、モルディブ・ビヤドゥでも環境保全に関するイベントが開催された。
投稿者: 大方洋二 日時: 21:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
師走はカレンダーが配布される時期でもある。我が家にも4つくらい集まったが、先日JICA(ジャイカ)からも届いた。JICAとはJAPAN INTERNATIONAL COOPERATION AGENCYの頭文字で、独立行政法人 国際協力機構(旧国際協力事業団)のこと。以前に何度か仕事をしたことがあり、そのときの写真がカレンダーに使用されたので送っていただいたのだ。
投稿者: 大方洋二 日時: 14:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美に滞在しているときに、地元の新聞に気になる記事を見つけた。11月5日付の「南海日日新聞」の一面に「オニヒトデ駆除に新兵器」「薬剤注入で1500匹処理」という見出しがあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 13:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(財)海中公園センターとは、1980年ごろからのお付き合いになる。機関紙「海中公園情報」に写真を貸したのが最初だったように思う。当センターは、東京の事務所以外に串本と八重山の黒島に研究所があり、数名の研究員が常駐している。 当センターは、左のような印刷物を刊行しているほか、調査のノウハウがあったので、民間の企業からも調査の依頼があった。そのひとつがグアムで日本の企業が海中展望塔を建設する計画の事前調査だ。ぼくも写真とビデオの撮影で参加した。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(財)海中公園センターが設立されて、少しずつ海中公園(正しくは海中公園地区)が設定された。だが、海中公園地区は、本質的には禁猟区であるため、漁業組合との調整が大変だったようだ。 反対も当然あったと思うし、良い漁場ははずされたに違いない。だから1号地、2号地というように小分けされているうえ、魚も多くない所がほとんどなのだ。最初に取材したのは、小樽海中公園で1991年9月。映像資料の整備、および現況調査が目的で、当センターの研究員と二人で訪れた。海中は、磯焼けで海藻はまったくなかった(写真左)。魚の姿もあまり見られなかった。
投稿者: 大方洋二 日時: 23:40 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
3月16日は国立公園指定記念日。ということで、海中公園の話。無関係と思われるが、国立・国定公園の海面に区域が設定されたのが海中公園なのだ。きわめて狭い範囲だが。 国立・国定公園を所管する環境庁自然保護局の外郭団体として、1967年に財団法人 海中公園センターが設立され、3年後に初の海中公園が串本など数ヶ所が指定された。
投稿者: 大方洋二 日時: 00:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メガネモチノウオと言っても、知っている人は少ないだろう。しかし、ナポレオンフィッシュと聞けばわかるに違いない。写真の魚で、全長2mにもなる。メガネ・・・は和名で、ナポレオン・・・が俗称である。 実は、このナポレオンフィッシュが絶滅危惧種になっているのをご存知だろうか。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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