ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2010年12月06日

錦江湾潜水紀行(最終回)

錦江湾で多いと感じた生物はムチカラマツ、エントウキサンゴ、シコロサンゴ、ガンガゼ、コブヒトデモドキ、サンゴイソギンチャクなどだ。

▽幻想的なムチカラマツの林

kin_2857.jpgヒモ状のムチカラマツは長さが約2m。ポイントによってはそれが群生していて、幻想的で独特の景観を作り出している。

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2010年10月24日

桜島の海中

21日夜、ほうほうのていで奄美大島からフェリーに乗船。翌朝鹿児島の錦江湾に入り、しばらくすると桜島が見え始めた。

▽現在の桜島。'10年10月22日撮影

kin-10.JPG桜島の周辺で水中撮影したことがあり、懐かしさのあまりそのときの海の様子が蘇ってきた。

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2010年06月24日

6月の奄美の海(3)

奄美大島の魚類相は実におもしろい。レンテンヤッコやハコフグ、タカノハダイなど温帯域の魚が生息しているかと思えば、日本ではめったに見られないヤスジチョウチョウウオが数多くいたりする。

▽ヤスジチョウチョウウオの未成魚

ama_1006888.jpgまた、ネオンテンジクダイやクロリボンスズメダイなどのように、日本では八重山諸島以外あまり見られない魚も多く生息しているのだ。

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2009年08月20日

慶良間の魚(総集編)

今回の慶良間では、前にも述べたように外海でのダイビングが多かった。

▽水面で待ってるとボートが来る

DSC_0477.jpg外海ではドリフトダイビングになるケースがほとんどのため、安全停止を終えたらみんな一斉に浮上し、ひとかたまりになってボートが来るのを待つ。

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2008年11月01日

奄美の海(2)

よく潜る嘉鉄というポイントで、初めてのコースに行っらヨスジフエダイの群れが迎えてくれた。だが、ヨスジフエダイの群れの中に、顔つきが違う魚が数尾いるのに気がついた。

▽ヨスジフエダイの群れに…

DSC_1060.jpgヨスジフエダイの腹部は白いが、それは黄色だ。全体の黄色もヨスジフエダイより濃い。

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2008年02月29日

妖艶な居候

昔、真鶴でよく潜っていたころ、「高嶺の花」的な魚がいた。ハナハゼで、35年も前のことだ。ハナハゼは全長約15cmで、淡い水色をしている。砂底の1mくらい上を優雅に漂っているが、近づくと砂の中に消えてしまうのだ。

▽ハナハゼとダテハゼ

Image1-hana.jpg当時はキャリアも少ないうえ、水中カメラはニコノスが主流だったため、小型魚のアップを撮るのは物理的に無理だった。いつかきれいに撮ってみたい、とずっと思っていた。

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2008年02月19日

奄美の美麗な魚たち

今回の奄美は、全国的な寒波のために空気は冷たかったものの、日差しはまさに春。風も弱く、海はとても穏やかだった。

▽ニジハタとハタンポの群れ

0001-hata.jpg水温は20〜21℃で、この時季としては平年並み。70分くらい潜っても、それほど寒さを感じなかった。今回もいろいろな魚に出会った。特に印象に残ったきれいな魚は・・・。

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2007年11月08日

集合!奄美ツーショットの魚

今回の奄美も1週間滞在したので、魚の写真もずいぶん撮った。改めて見てみると、ツーショットの写真がけっこうあったので、集めてみた。

▽クマノミのペア。左がオス

0001.JPGまずはクマノミ。奄美に到着した日は好天に恵まれ、とても気持ちよく潜れた。クマノミもリラックスしているようだった。クマノミの雌雄がわかるように撮るのはけっこう難しい。

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2007年06月13日

著名な写真家と潜る!

「マリンステイション奄美」で開催したイベントは、10日の午前中で無事終了。その後も2日間延泊することにしていた。そんなとき、11日の朝にサプライズゲストがやって来たのだ!

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2007年02月14日

奄美の内湾で見たもの

奄美に到着して天気は最高、海もベタナギ。翌13日も快晴。しかもダイビングボートは貸切。そこで大島海峡の奥にあるポイントへ。海底は泥だが、そこには珍しい魚がいっぱいいた。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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