ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2009年09月23日

世界遺産・コモド諸島ダイブクルーズ(3)

今回、ネズッポ科の魚の産卵を狙って、何度か夕方にダイビングした。コモド諸島ではニシキテグリ、ピクチャードラゴネット、ミヤケテグリなどが見られる。

▽背ビレを広げて求愛するミヤケテグリ

nezu_001.jpg前2種は簡単に識別できるが、ミヤケテグリは難しい。オスの第1背ビレの模様が決め手になると思うが、背ビレを広げた写真がどこにも載ってない。しかし、図鑑に「オスの第1背ビレに目玉模様が連なってある」と記してあったのでミヤケテグリと判断したが、もしかしたら別種かもしれない。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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