ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2010年11月30日

錦江湾潜水紀行(2)

ネジリンボウが少なくなっている代わりに、ウミトサカが増えていた。ウミトサカは元々あったのだが、'93年の水害によって土砂が海底に流れ込んでだいぶ減少し、さらに'98年のエルニーニョで壊滅状態に。

▽ウミトサカの前を通過するイラ

kin_2753.jpgしたがって'01年に行ったときにはウミトサカはまったく見られなかったのだ。

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2010年11月12日

ポンポン島でダイビング(最終回)

ポンポン島のダイビングツアーは、1日ボートダイビング3本+無制限ビーチが組み込まれている。無制限ビーチとは、ガイドなしのセルフダイブのこと。時間的な制約(17時30分からはオプション)があるので、無制限といってもそんなには潜れない。

▽左が桟橋の先端で、メインのポイント

pom1050624.jpgしかし、遠浅で深い所までかなり距離があるため、有難いことにボートを出してくれる。そればかりか、待っていてくれるので、ビーチというよりボートダイビングだ。

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2009年11月25日

アンダマン海クルーズ撮影記(3)

今回のダイブクルーズでは、生態的なシーンも数多く見ることができた。回遊魚が小魚を襲う場面がもっとも多かったが、何しろ一瞬で終ってしまうので、画像には残っていない。

▽回遊魚がクラゲを囲んでいた

DSC_0818.jpgリチェリューロックで潜っているとき、回遊魚がクラゲをつついている所に遭遇した。

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2008年12月25日

下半期の感動シーン

今年も残りわずか。というわけで、下半期感動シーンを選ぶことにする。ちなみに上半期はアナダコの共食いが1位、ミヤケベラのメスがマナベベラに求愛が2位、シマハギの求愛行動が3位だった。

▽タヒチではホエールウオッチングを

DSC_1590.JPG下半期は石垣、タヒチ・ルルツ、コモド諸島クルーズ、座間味、そして奄美のみ2回行っている。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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