ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2012年04月25日

奄美・リサーチダイビング(1)

久々に奄美へ行った。目的はリサーチ。毎年初夏になると砂地に円形の模様ができる。それを我々はミステリーサークルと呼んでいるが、誰がつくっているのかは謎。少しずつ解明してきているが…

▽ハイビスカス

sa-001.JPGミステリーサークルは、これまで5月は確認しているが、4月はうわさだけで実際には見ていない。ということでリサーチしたのだ。

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2011年10月16日

豊饒の海・コモド(9)

エンジンの音で目が覚めたが、夜明け前だったのでまた眠りについた。6時に起床。リンチャ島の南に停泊していた。

▽ウミトサカ類が群生しているところも

komo-119281.jpg1本目は南エリアを代表する隠れ根のポイント。流れがなかったために魚群は少なかったが、ホヤ類、カイメン類、ヤギ類などの付着生物が多いので、それらも見どころだ。

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2011年01月16日

座間味 年越しダイビング(6)

魚に出会ったとき、正面からもアップで撮影しようと思っている。とはいっても正面は、種によってはけっこう難しい。警戒して逃げられてしまうこともしばしば。

▽表情豊かなイシガキカエルウオ

zama_4412.jpg今回も狙ってみて、まぁまぁというのがあったので取り上げてみたい。まずはイシガキカエルウオ。とぼけた感じの顔はダイバーに人気がある。

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2010年11月08日

ポンポン島でダイビング(2)

ポンポン島のダイビングポイントは、ハウスリーフと近くの島々の周辺。サンゴ礁、砂地、ガレ場、内湾のサンゴ&砂泥底と環境はさまざま。

▽ダイビングの合間は美しいビーチで休憩

pom_2455.jpgしたがって、それぞれの環境に適応した魚や生物が見られる。

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2010年08月27日

8月の奄美(生態編)

8月は繁殖期でもあるので、求愛や産卵など繁殖に関する行動も観察・撮影できた。

▽赤っぽい個体も後から泳いできた

ama_1008212.jpgある魚を撮っているとき、黒いオオモンカエルアンコウが泳いできて、目の前の岩に着底した。泳ぐんだ、と思っていたら、今度は赤っぽい個体が追いかけてきた。

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2010年07月05日

6月の奄美の海(最終回)

奄美の最終回は、これまでのテーマからはずれてしまった画像を載せてみたい。

▽ハナミノカサゴとダイバー

ama_10064646.jpgまずはハナミノカサゴ。あまり逃げないことや大きさ的にも誰からも好まれる被写体。ワイドレンズで遠近感を強調してみた。

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2010年05月15日

晩春の奄美(最終回)

ダイビング最終日に、水産高校の生徒がやってきた。練習船で古仁屋まで来て、1日だけシーカヤックやダイビングを「マリンステイション奄美」で行うとか。本当は2日間だったが、前日は船酔いでダウンしたらしい。

▽水産高校の生徒半数がダイビングに出発

ama1040905.jpg生徒は20数名で、半分に分かれて午前と午後交代して行うので、全員がシーカヤックとダイビングが楽しめる。

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2009年12月16日

奄美の海中(1)

昨夜、奄美大島から帰ってきた。12月にしては天気も良くて暖かく、海も穏やかだった。

▽部屋からの眺め。大島海峡の向こうは加計呂間島

DSC_1737.jpgこの時期はダイビングのお客さんは少ないので、希望どおりのポイントに潜らせてもらった。

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2008年11月13日

奄美のイベント無事終了

週末に開催されていたマリンステイション奄美のダイビングフェスティバルは、天候に恵まれて無事終了した。協賛してくださった各器材メーカーさん、ありがとうございました。

▽出発前に記念撮影

P1020444.JPG参加人数は思っていたより少なかったが、それでもフォトコンテストやビンゴ大会、器材のモニターなど盛りだくさんで、満足していただけたと思う。

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あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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