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ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!水中写真家・大方洋二が、気になった魚のことはもちろん、
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アナハゼは、浅い岩場に生息する。大瀬崎でいえば、湾内の石垣のあたりの水深6〜7m付近で見られる。したがって粘ることもできるが、土、日などの休日は混雑するので撮影にならない。何度か休日に撮影したこともあるが、上からダイバーが落ちてきたことがあった。
投稿者: 大方洋二 日時: 22:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンゴ礁域の魚の繁殖期は、初夏の場合が多い。水温が上がり始めると、繁殖へのスイッチが入るらしい。一方、冷水を好む魚の繁殖期は、なぜか冬だ。冷たくても卵が発生してふ化するのだから、不思議でしかたがない。この季節になると、アナハゼを思い出す。「ハゼ」とついているが、ハゼ科ではない。カジカ科なので、どちらかというとカサゴに近い。
投稿者: 大方洋二 日時: 20:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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