ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

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2008年07月09日

石垣リベンジ

明日から石垣島に行く。昨年11月に石垣で友人の結婚式があり、ついでにダイビングをしたのだが、季節風が強くて良いポイントには入れず、そのうえ季節はずれの台風で1日早く帰京するハメになったため、リベンジなのだ。というわけで、「イシガキ」の名が付いた魚を集めてみた。

▽イシガキカエルウオ

DSC_13580953.JPG代表的なのはイシガキカエルウオで、他にイシガキダイ、イシガキフグ、イシガキスズメダイ、ルリメイシガキスズメダイ、イシガキハタなどがいる。

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2008年01月19日

慶良間の人工漁礁

日本各地の海中には人工漁礁が数多く設置されている。人工漁礁とは、魚介類が好んで集まって住むように、コンクリートブロックや廃船などを使って海底に設置した人工の岩場のこと。平坦な海底に複雑な形のものを置くと、魚などが隠れ家にする、という習性を利用し、海洋生物資源を増やし育てるのを目的にしている。

▽サクバル漁礁とダイバー

gyo0001.JPG沖縄の慶良間諸島にもいくつかあり、そのうち3ヶ所がダイビングポイントになっている。阿嘉島の南にサクバル漁礁というのがあるが、水深30mの白い砂地にあるので深いわりには意外と明るい。

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プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

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