ダイビング歴50年水中写真家・大方洋二の魚って不思議!

ブログトップ

2008年01月27日

続・シガテラ毒魚

「シガテラ」という言葉は、カリブ海の巻貝に由来する。食べると神経や胃腸の異常症状を示す中毒を起こすという。スペイン人がこの中毒を「シガテラ」と呼び、その後魚による類似の中毒にもこの名が用いられ、魚介類の中毒の総称になった。

▽別名ドクカマスのオニカマス

Image2onikama.jpg症状は、吐き気、頭痛、めまい、関節痛、口の渇きなど、これ以外にも書ききれないほどある。

続きを読む


あまみんちゅドットコム

プロフィール

大方洋二
大方洋二○1942年 東京生まれ
高校時代にスノーケリングを始め、21歳にときに東亜潜水機(株)でスクーバダイビングの講習を受ける。同時に発売されたばかりのニコノスを手に入れ、独学で水中撮影を始める。
以来、会社勤めをしながら趣味として続け、39歳で退社してフリーの水中写真家になり、現在に至る。NHKの動物番組のコーディネーターも時折務める。日本自然科学写真協会会員。

カテゴリー

過去記事

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年

過去記事一覧

最近のエントリー

[admin]